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2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期は売上収益が22.1%減少した一方、構造改革などにより営業損失は102.7億円から1.87億円へ大幅に縮小しました。ただし、Chowly株式の評価差損などにより最終的には赤字が続き、2026年12月期は営業利益500百万円を見込む一方、税引前利益と親会社帰属利益は為替影響が大きいため開示していません。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.1
%(売上収益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日~2025年12月31日連結IFRS
売上高7,795百万円前年比 -22.1%
営業利益-187百万円
経常利益-319百万円
純利益(親会社株主帰属)-337百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△7.48円
売上高営業利益率△2.4%
期末の財政状態
総資産9,253百万円
うち純資産 657 百万円自己資本比率 7.6%前期末比 -54.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-252
投資+75
財務+2,570
純増減+2,393

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,957百万円
セグメント別売上高デジタルコンサルティング事業 7,351百万円、その他事業 429百万円
セグメント別利益デジタルコンサルティング事業 554百万円、その他事業 30百万円
地域別売上高6,256百万円(前年比 -2.3%)、1,094百万円(前年比 +8.3%)、444百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +9.0%)
営業利益500百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円) → 0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円)(0.0%)
業績の増減要因

不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革により本業の利益体質を改善。APACでは生成AI、データ・エンタープライズシステム案件、既存顧客向け売上が伸長し、AMERでは大規模案件のデリバリーやデリバリーセンターの効率的活用で売上・利益が増加。一方、Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社モンスターラボジャパン
減損損失74,304千円
減価償却費129,091千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722
期末自己株式数243,300
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年12月31日
売上高7,795百万円(前年比 -22.1%)
営業利益-187百万円
経常利益-319百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-337百万円
1株当たり当期純利益△7.48円
売上高営業利益率△2.4%
自己資本比率当期末 7.6% / 前期末 △62.4%
総資産9,253百万円
純資産657百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-252百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー75百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,570百万円
現金及び現金同等物期末残高3,957百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円) → 0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円)(0.0%)
セグメント別売上高デジタルコンサルティング事業 7,351百万円、その他事業 429百万円
セグメント別利益デジタルコンサルティング事業 554百万円、その他事業 30百万円
地域別売上高6,256百万円(前年比 -2.3%)、1,094百万円(前年比 +8.3%)、444百万円
減価償却費129,091千円
減損損失74,304千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社モンスターラボジャパン
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722
期末自己株式数243,300
業績の増減要因不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革により本業の利益体質を改善。APACでは生成AI、データ・エンタープライズシステム案件、既存顧客向け売上が伸長し、AMERでは大規模案件のデリバリーやデリバリーセンターの効率的活用で売上・利益が増加。一方、Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化などの構造改革により、本業で利益を確保できる体質へ転換したためです。一方、保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円などにより、通期では営業損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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