この期間の実績
通期2025年1月1日~2025年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革により本業の利益体質を改善。APACでは生成AI、データ・エンタープライズシステム案件、既存顧客向け売上が伸長し、AMERでは大規模案件のデリバリーやデリバリーセンターの効率的活用で売上・利益が増加。一方、Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 7,795百万円(前年比 -22.1%) |
| 営業利益 | -187百万円 |
| 経常利益 | -319百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -337百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.48円 |
| 売上高営業利益率 | △2.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 7.6% / 前期末 △62.4% |
| 総資産 | 9,253百万円 |
| 純資産 | 657百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -252百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 75百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,570百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,957百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円) → 0.00円 銭/株(普通株式。A種株式の2026年12月期予想は2.63円)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルコンサルティング事業 7,351百万円、その他事業 429百万円 |
| セグメント別利益 | デジタルコンサルティング事業 554百万円、その他事業 30百万円 |
| 地域別売上高 | 6,256百万円(前年比 -2.3%)、1,094百万円(前年比 +8.3%)、444百万円 |
| 減価償却費 | 129,091千円 |
| 減損損失 | 74,304千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社モンスターラボジャパン |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 64,900,722 |
| 期末自己株式数 | 243,300 |
| 業績の増減要因 | 不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化を中心とする構造改革により本業の利益体質を改善。APACでは生成AI、データ・エンタープライズシステム案件、既存顧客向け売上が伸長し、AMERでは大規模案件のデリバリーやデリバリーセンターの効率的活用で売上・利益が増加。一方、Chowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退・縮小、コスト最適化などの構造改革により、本業で利益を確保できる体質へ転換したためです。一方、保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円などにより、通期では営業損失となりました。