デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出
FY2023-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、利益を創出できる事業基盤への転換を実現し、中間期として営業黒字を確保いたしました。」
構造改革による利益創出基盤への転換後、中間期として営業黒字を確保し、税引前中間利益及び親会社帰属中間利益も黒字化。再成長・利益創出目標に対する営業面の前進を記載。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の通り、本業は順調に推移し利益を創出したものの、保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上したことなどから、通期では営業損失となっております。」
本業では利益を確保し、構造改革後の営業利益創出体質への転換を進めた。ただし、Chowly株式の評価差損694,045千円等により通期連結営業損失は残り、目標達成は途上。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間につきましては、2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、成長基盤構築を完了し利益を創出できる体質への転換を実現したことから営業利益の黒字化を達成することとなりました。」
不採算拠点の撤退縮小とコスト最適化を中心とする構造改革について、成長基盤構築を完了し営業利益を黒字化したと記載。再成長・利益創出目標に対する営業面の前進が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上収益は10,003,292千円(前年同期比25.1%減)、営業損失は10,269,868千円(前年同期は2,056,729千円の営業損失)」
通期売上収益は前年同期比25.1%減、営業損失は102億6,986万8千円。APACの成長軌道回帰やAMERの利益体質化、全リージョンの第4四半期黒字化は記載されたが、通期の再成長・利益創出目標は未達の状態。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は5,721,416千円(前年同期比15.4%減)、営業損失は6,990,797千円(前年同期は468,654千円の営業損失)」
再成長・利益創出を目指す中、売上収益は前年同期比15.4%減、営業損失は69億9,079万7千円となり、中間期の業績は目標に対して悪化。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上収益は3,179,153千円(前年同期比12.6%減)、営業損失は891,590千円(前年同期は353,487千円の営業利益)となりました。」
再成長・利益創出を目指す中、売上収益は前年同期比12.6%減、営業損失は891,590千円となり、当四半期の業績は目標に対して悪化。APACでは将来の開発工程移行、EMEAでは大型案件パイプラインの積み上げが記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方で、下半期に実施した構造改革の効果は一定程度寄与し、第2四半期連結会計期間を底として構造改革費用を除いた営業損失は緩やかな回復傾向となっております。」
下半期に実施した戦略により売上収益が回復基調となり、構造改革費用を除いた営業損失も第2四半期を底に緩やかな回復傾向と記載。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道に回帰させ、良好な市場環境を背景にグループ全体の持続的な成長の実現を目指すと共に、利益創出に向けたグループ体制の改革を推進するため、構造改革を実施してまいります。」
2023年8月14日付の構造改革方針において、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道へ戻し、グループ全体の持続的成長と利益創出を目指す目標を明示。