日本電気硝子(5214)・リスク悪化
海外子会社向け債権の回収不能リスク・貸倒引当金
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上82社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
日本電気硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 7,928 △ 8,736」
投資その他の資産に係る貸倒引当金は前年度末の79億28百万円から87億36百万円へ増加し、海外子会社向け債権の回収不能見込に係る負担が拡大した。 - 2026-04-30悪化決算
「貸倒引当金 △7,928 △8,036」
投資その他の資産に係る貸倒引当金が前年度末の79億28百万円から80億36百万円へ増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資その他の資産では、貸倒引当金が増加しました。」
投資その他の資産に係る貸倒引当金は前年度末の82億57百万円から84億12百万円へ増加した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,257 △ 8,956」
投資その他の資産に係る貸倒引当金は前年度末の82億57百万円から89億56百万円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,257 △ 8,457」
投資その他の資産に係る貸倒引当金は前年度末の82億57百万円から84億57百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、投資その他の資産では、オランダ連結子会社の破産手続開始により、同社が連結の範囲から除外されたことから、当社グループの同社向けの破産更生債権等(「その他」の科目)とこれにかかる貸倒引当金を計上しました。」
オランダ連結子会社の破産手続開始に伴い、同社向け債権と貸倒引当金を計上し、貸倒引当金残高は82億57百万円となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、投資その他の資産では、オランダ連結子会社の破産手続開始により、同社が連結の範囲から除外されたことから、当社グループの同社向けの破産更生債権等(「その他」の科目)とこれにかかる貸倒引当金を計上しました。」
オランダ連結子会社の破産手続開始を受け、同社向け債権と貸倒引当金を実際に計上した。貸倒引当金は95億81百万円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 2,582 3,325」
海外子会社向け債権等に関する貸倒引当金は25億82百万円から33億25百万円へ増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「在外連結子会社に対する債権の回収不能見込額を貸倒引当金として計上しています。」
海外子会社向け債権の回収不能見込額として貸倒引当金繰入額14億23百万円を計上し、貸倒引当金残高は24億33百万円となった。