Komori
日本電気硝子(5214)・事実増収・営業減益・経常増益・中間純利益減少の併存

減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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日本電気硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・営業減益・経常増益・中間純利益減少の併存有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,564億6百万円(前年同期比1.7%増)となりました。損益面においては、ディスプレイ事業における全電気溶融設備への転換及び定期修繕に係る費用並びにマレーシア子会社での医療事業用ガラス製造設備の立ち上げに係る費用が増加したこと等から、営業利益は113億73百万円(同31.8%減)となりました。経常利益は、営業利益が減少したものの、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、162億90百万円(同14.7%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、2026年7月6日に公表した複合材事業の構造改革に伴う米国子会社の生産活動停止及び譲渡に係る事業構造改善費用を特別損失に計上したこと等から、64億14百万円(同36.4%減)となりました。」

    売上高は1.7%増となった一方、全電気溶融設備への転換、定期修繕、マレーシアの医療用ガラス設備立ち上げに係る費用増加により営業利益は31.8%減少した。為替差益により経常利益は14.7%増となったが、米国子会社の生産活動停止・譲渡に係る構造改善費用等により親会社株主帰属中間純利益は36.4%減少した。
  2. FY2025-H1営業利益大幅増・親会社株主帰属中間純利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,537億88百万円(前年同期比0.6%減)となりました。/営業利益は166億68百万円(同479.6%増)となりました。/親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期において計上した藤沢事業場跡地の売却による特別利益がなくなったことや、当中間連結会計期間において複合材事業の構造改革に伴う事業構造改善費用として特別損失を計上したことなどから、100億93百万円(同66.6%減)となりました。」

    売上高は0.6%減となった一方、営業利益は前年同期比479.6%増、経常利益は38.2%増となった。藤沢事業場跡地売却益の反動と複合材事業の構造改革費用により、親会社株主帰属中間純利益は66.6%減少した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,992億37百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益61億20百万円(前連結会計年度:営業損失104億20百万円)、経常利益124億17百万円(同:経常損失94億80百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益120億91百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失261億88百万円)となりました。」

    前年度の減収・営業損失・経常損失・当期純損失から、2024年度は6.9%増収、営業利益・経常利益・当期純利益へ転換した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,547億17百万円(前年同期比11.2%増)となりました。/営業利益は28億75百万円(前年同期は営業損失57億42百万円)となりました。/経常利益は102億76百万円(前年同期は経常損失30億66百万円)となりました。/親会社株主に帰属する中間純利益302億2百万円を計上しました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・中間純損失から、売上高11.2%増、営業利益28億75百万円、経常利益102億76百万円、親会社株主帰属中間純利益302億2百万円へ改善した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高は766億56百万円(前年同四半期連結累計期間比12.9%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失局面から、売上高は12.9%増となった。営業利益は7億65百万円、経常利益は46億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は196億16百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転じた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,799億74百万円(前連結会計年度比13.8%減)、営業損失104億20百万円(前連結会計年度:営業利益261億84百万円)、経常損失94億80百万円(同:経常利益340億58百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失261億88百万円(同:親会社株主に帰属する当期純利益281億67百万円)となりました。」

    前年度の増収・増益から、13.8%減収、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失へ転じた。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,093億69百万円(前年同四半期連結累計期間比16.7%減)となりました。」「65億46百万円の営業損失(前年同四半期連結累計期間は232億54百万円の営業利益)を計上しました。」「20億72百万円の経常損失(前年同四半期連結累計期間は346億53百万円の経常利益)を計上しました。」「162億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期連結累計期間は291億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)を計上しました。」

    前年同期の増収・増益から、16.7%減収、営業損失65億46百万円、経常損失20億72百万円、親会社株主帰属四半期純損失162億31百万円へ悪化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,391億78百万円(前年同四半期連結累計期間比19.4%減)となりました。損益面においては、原燃料価格の高騰等によりコストが上昇する中、需要の減少に伴い、製品価格の改定やサーチャージによるコスト回収が想定を下回りました。また、FPD用ガラスやガラスファイバを中心に稼働率低下による原価高等も大きく影響し、57億42百万円の営業損失(前年同四半期連結累計期間は191億57百万円の営業利益)を計上しました。」

    売上高が前年同期比19.4%減となり、営業損失57億42百万円、経常損失30億66百万円、親会社株主帰属四半期純損失157億11百万円を計上した。前年同期の増収・増益局面から業績が悪化した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は679億22百万円(前年同四半期連結累計期間比21.0%減)となりました。/しかしながら、FPD用ガラスを中心とした稼働率低下による原価高が大きく影響し、営業損益は19億41百万円の営業損失(前年同四半期連結累計期間は105億15百万円の営業利益)となりました。また、経常損益は、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等の営業外収益がありましたが、営業損失を補うには至らず、16億48百万円の経常損失(前年同四半期連結累計期間は158億20百万円の経常利益)となりました。」

    売上高は前年同期比21.0%減となり、営業損失19億41百万円、経常損失16億48百万円へ転じた。親会社株主帰属四半期純利益も8億46百万円と前年同期比94.1%減となり、業績悪化が進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,512億2百万円(前年同四半期連結累計期間比15.5%増)となりました。損益面においては、原燃料価格や物流費の高騰、円安の進行等によりコストが上昇する中、費用削減、生産性改善等の取り組みを強化し、製品価格の改定や各種サーチャージの回収も進めているものの、FPD用ガラスの稼働率低下による原価高の影響が大きく、営業利益は232億54百万円(同6.0%減)となりました。一方、営業外収益において海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したこと等により、経常利益は346億53百万円(同5.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2020年の国内事業場の停電に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る291億85百万円(同40.2%増)となりました。」

    第3四半期累計では増収となった一方、FPD用ガラスの稼働率低下による原価高などにより営業利益は減少した。為替差益や受取保険金などにより経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,727億71百万円(前年同四半期連結累計期間比21.4%増)となりました。損益面においては、売上増加に加えて、コスト増の一部を製品価格に反映できたこと等により原燃料を中心としたコスト増の影響を抑えたため、営業利益は191億57百万円(同25.0%増)となりました。営業外収益において海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したこと等により、経常利益は297億34百万円(同30.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記の増益要因に加え、2020年の国内事業場の停電に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る244億17百万円(同80.4%増)となりました。」

    売上高21.4%増、営業利益25.0%増、経常利益30.4%増、親会社株主帰属四半期純利益80.4%増となり、前年同期から増収・増益が進展した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は859億91百万円(前年同四半期連結累計期間比25.4%増)となりました。損益面においては、売上高の増加に加えて、原燃料や物流費の高騰によるコスト増の一部を製品価格の改定に反映できたことやコスト削減活動の成果が出てきたこと等により、営業利益は105億15百万円(同51.8%増)となりました。営業外収益において海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したことや、2020年の国内事業場の停電に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、経常利益は158億20百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億89百万円(同110.0%増)といずれも前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る実績となりました。」

    売上高25.4%増、営業利益51.8%増、経常利益31.9%増、親会社株主帰属四半期純利益110.0%増となり、前年同期から増収・増益が進展した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高2,920億33百万円(前連結会計年度比20.2%増)、営業利益327億79百万円(同85.6%増)、経常利益449億79百万円(同135.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益279億4百万円(同83.0%増)となりました。」

    2021年度は増収・営業増益・経常増益・最終増益となり、前年の回復局面からさらに業績が進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,175億6百万円(前年同四半期連結累計期間比24.2%増)となりました。損益面においては、原燃料費や物流費の高騰等が利益の押し下げ要因となっているものの、売上高の増加や稼働率の上昇、生産性向上等により、営業利益は247億49百万円(同100.0%増)となりました。また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は329億39百万円(同160.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益及び経常利益が増加したこと、また、国内事業場の停電に伴う操業の一時的な停止や設備修繕等の費用を特別損失に計上したものの、投資有価証券売却益や2019年に発生した台風による国内生産設備の損傷に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、208億15百万円(同72.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高24.2%増、営業利益100.0%増、経常利益160.5%増、親会社株主帰属四半期純利益72.6%増となり、業績改善が第3四半期累計期間でも進展した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,423億44百万円(前年同四半期連結累計期間比23.4%増)となりました。損益面においては、物流費や原燃料費が上昇したものの、売上高の増加や稼働率の上昇、生産性の向上等により、営業利益は153億32百万円(同97.4%増)となりました。また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は228億11百万円(同231.1%増)と前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る結果となりました。」

    前年同期比で売上高23.4%増、営業利益97.4%増、経常利益231.1%増となり、減収・減益局面からの業績改善が進んだ。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は685億99百万円(前年同四半期連結累計期間比5.7%増)となりました。損益面においては、売上高の増加やFPD用ガラスの生産性向上等により、営業利益は69億29百万円(同73.0%増)となりました。また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる多額の為替差益を計上したこと等から、経常利益は119億98百万円(同236.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は68億4百万円(同204.6%増)となりました。」

    前年同期の減収・減益局面から、売上高5.7%増、営業利益73.0%増、経常利益236.8%増、親会社株主帰属四半期純利益204.6%増へ改善した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,428億86百万円(前連結会計年度比5.7%減)、営業利益176億60百万円(同8.6%増)、経常利益191億9百万円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益152億52百万円(前連結会計年度:親会社株主に帰属する当期純損失336億69百万円)となりました。」

    減収ではあるものの、営業利益・経常利益が増加し、前年度の親会社株主帰属当期純損失から152億52百万円の当期純利益へ転じた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。/これらの結果、営業利益は123億75百万円(同3.5%減)、経常利益は126億43百万円(同22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億59百万円(同282.3%増)となりました。」

    売上高は1,751億33百万円で前年同期比10.3%減となったが、営業利益の減少幅は3.5%に縮小し、経常利益は22.3%増、親会社株主帰属四半期純利益は282.3%増となった。
  19. FY2020-Q2減収・営業経常減益と純利益増益の併存有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    売上高は1,153億81百万円で前年同期比13.6%減、営業利益は77億67百万円で17.6%減、経常利益は68億88百万円で21.0%減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億24百万円で24.2%増となり、減収・営業経常減益と純利益増益が併存した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は649億3百万円(前年同四半期連結累計期間比4.4%減)となりました。損益面においては、売上高の減少や前連結会計年度(2019年1月1日~2019年12月31日)から続くガラスファイバの稼働率の低下等により、営業利益は40億4百万円(同20.2%減)となりました。また、主として営業利益の減少や一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損益の影響により、経常利益は35億62百万円(同43.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億34百万円(同42.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高4.4%減、営業利益20.2%減、経常利益43.7%減、親会社株主帰属四半期純利益42.4%減となり、減収・減益が進んだ。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,571億89百万円(前連結会計年度比14.4%減)、営業利益159億37百万円(同35.9%減)、経常利益153億73百万円(同22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失336億69百万円(前連結会計年度:親会社株主に帰属する当期純利益151億99百万円)となりました。」

    減収・営業減益・経常減益に加え、前年度の親会社株主帰属当期純利益から336億69百万円の当期純損失へ転じた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,949億25百万円(前年同期比14.4%減)となりました。損益面においては、営業利益は、売上高の減少に加え、ガラス繊維事業の稼働率の低下による原価高や米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れ、原燃料価格の上昇等が影響し、125億88百万円(同34.8%減)となりました。経常利益は、主として一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損等の影響を受け、103億35百万円(同34.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、31億54百万円(同72.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高14.4%減、営業利益34.8%減、経常利益34.3%減、親会社株主帰属四半期純利益72.9%減となり、前四半期までの減収・減益基調がさらに進んだ。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,333億66百万円(前第2四半期連結累計期間比13.7%減)となりました。損益面においては、営業利益は、売上高の減少に加え米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れや原燃料価格の上昇等が影響し、92億92百万円(同33.8%減)となりました。」

    前年同期の増収・減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回る構成となった。売上高は13.7%減、営業利益は33.8%減、経常利益は24.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は32.0%減。
  24. FY2019-Q1減収・営業減益と経常増益の併存有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は678億9百万円(前年同四半期連結累計期間比13.7%減)となりました。損益面においては、販売の減少に加え、米国ガラス繊維事業子会社の生産性改善の遅れや原燃料価格の上昇等が影響し、営業利益は49億47百万円(同30.9%減)となりました。一方、主として一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益の影響により、経常利益は63億26百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億77百万円(同23.8%増)となりました。」

    前年度の増収・減益から、売上高と営業利益は減少した一方、為替差益により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高3,003億26百万円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益248億65百万円(同22.8%減)、経常利益198億32百万円(同41.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益151億99百万円(同44.1%減)となりました。」

    通期でも増収・減益の組み合わせとなった。売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が前第3四半期連結累計期間を上回った一方、利益は前第3四半期連結累計期間を下回る結果となりました。」

    増収・減益の組み合わせが続いた。売上高は11.2%増の2,276億52百万円となった一方、営業利益は21.5%減、経常利益は36.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は34.5%減となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が前第2四半期連結累計期間を大きく上回ることができた一方で、利益は前第2四半期連結累計期間を下回る結果となりました。」

    増収・減益の組み合わせが続いた。売上高は16.0%増の1,545億29百万円、営業利益は13.7%減、経常利益は27.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は32.9%減となった。
  28. FY2018-Q1増収・減益へ反転有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は786億9百万円(前年同四半期連結累計期間比18.7%増)となりました。損益面においては、EGFAの生産性改善や増産に係る工事、のれん償却、電気硝子(厦門)の新設備立上げ等が営業利益を押し下げました。」

    前年同期の増収・増益から、今回は売上高が18.7%増となる一方、営業利益は9.5%減、経常利益は13.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.4%減となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,047億51百万円(前年同四半期連結累計期間比15.9%増)となりました。損益面においては、生産性の改善や売上高の増加が利益を押し上げ、営業利益は246億39百万円(同74.3%増)となりました。」

    前年同期の減収・利益急減局面から、売上高は15.9%増、営業利益は74.3%増となった。経常利益は248億41百万円、親会社株主帰属四半期純利益は178億7百万円となり、業績改善が継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,332億6百万円(前年同四半期連結累計期間比12.7%増)となりました。損益面においては、売上高の増加や生産性の改善等が利益を押し上げ、営業利益は162億66百万円(前年同四半期連結累計期間比86.7%増)、経常利益は159億78百万円(前年同四半期連結累計期間は5億68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億38百万円(前年同四半期連結累計期間は12億70百万円の純損失)となり、いずれも前第2四半期連結累計期間を上回る結果となりました。」

    前年同期の減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失から、増収・営業増益・経常増益・親会社株主帰属四半期純利益へ改善した。売上高は12.7%増、営業利益は86.7%増となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は662億45百万円(前年同四半期連結累計期間比14.2%増)となりました。損益面においては、一部の海外子会社において外貨建て借り入れの評価替えに係る為替差損が発生したものの、売上高の増加や生産性の改善等が利益を押し上げ、営業利益は79億15百万円(同52.8%増)、経常利益は59億4百万円(同140.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億40百万円(同538.7%増)となり、いずれも前年同四半期連結累計期間を上回る結果となりました。」

    前回の減収・経常利益急減・四半期純損失という状況から、今回は増収・営業増益・経常増益・親会社株主帰属四半期純利益となった。売上高は14.2%増、営業利益は52.8%増、経常利益は140.5%増、親会社株主帰属四半期純利益は538.7%増。
  32. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,766億80百万円(前年同四半期連結累計期間比6.2%減)となりました。」「経常利益は42億51百万円(同42.1%減)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2億86百万円(同80.2%減)となりました。」

    減収と経常利益の大幅減少は続いたが、親会社株主帰属四半期純損失ではなく2億86百万円の純利益となり、前四半期の損失状態からは改善した。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,182億29百万円(前年同四半期連結累計期間比4.6%減)となりました。」「経常利益は5億68百万円(同91.2%減)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は12億70百万円と、前第2四半期連結累計期間(親会社株主に帰属する四半期純利益13億11百万円)と比べ減少しました。」

    売上高は前年同期比4.6%減、営業利益は87億10百万円で同5.9%減、経常利益は5億68百万円で同91.2%減となり、親会社株主帰属四半期純損失12億70百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落19回
  3. 2円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー15回
  4. 3ガラスファイバ出荷低調による商品・製品在庫増加13回
  5. 4ガラス繊維事業の稼働率低下による原価高11回
  6. 5株式市況悪化による投資有価証券および評価差額金の減少10回
  7. 6生産性改善と費用削減9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失|日本電気硝子(5214)の変遷 | Komori