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日本電気硝子(5214)・リスクディスプレイ堅調・データセンター好調と半導体向け減少の併存

LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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日本電気硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ディスプレイ堅調・データセンター好調と半導体向け減少の併存有価証券報告書

    「ディスプレイ事業は、堅調な需要が継続したことから、売上高は前年同期を上回りました。電子デバイス事業は、データセンター関連製品を中心に販売が好調に推移したものの、半導体向け製品の販売が減少したことから、売上高は前年同期並みでした。」

    ディスプレイは堅調需要で増収となり、電子デバイスはデータセンター関連製品が好調だった一方、半導体向け販売の減少により全体の売上高は前年同期並みとなった。
  2. FY2025-H1ディスプレイ堅調・在庫制約と電子デバイス好調有価証券報告書

    「ディスプレイ事業は、堅調な需要が継続し販売価格も上昇しましたが、前期(2024年1月1日~2024年12月31日)に在庫が払底したことなどから、売上高は前年同期を若干下回りました。電子デバイス事業は、半導体向け及びデータセンター向け製品を中心に需要が好調であったことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    ディスプレイは需要・販売価格が堅調な一方、前期の在庫払底等により売上高が若干減少した。電子デバイスは半導体・データセンター向け需要を背景に大幅増収となった。
  3. FY2024電子・情報の回復と第3四半期のディスプレイ需要軟化有価証券報告書

    「「電子・情報」分野では、ディスプレイ事業は、第3四半期連結会計期間(2024年7月1日~9月30日)に入り需要が軟化したものの、おしなべて堅調な需要が継続しました。」

    ディスプレイ需要は第3四半期に軟化したものの年度を通じて概ね堅調で、電子デバイスも半導体向けを中心に回復した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「ディスプレイ事業は、市況の回復により出荷が増加し、販売価格も上昇したことから、売上高は前年同期を上回りました。電子デバイス事業は、半導体向け製品の需要が好調に推移したほか、その他の製品も需要が緩やかに回復し、売上高は前年同期を上回りました。」

    前年度に弱含んでいたディスプレイ事業は市況回復・出荷増加・販売価格上昇により増収となり、電子デバイス事業も半導体向け等の需要回復により増収となった。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ディスプレイ事業は、市況の回復により出荷が増加し、価格改定も進んだことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。電子デバイス事業は、家電向けを中心に需要が緩やかに回復しているほか、半導体向け製品の需要が好調に推移し、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    前年度に弱含んでいたディスプレイ事業は市況回復・出荷増加・価格改定の進展により、電子デバイス事業も家電・半導体向け需要により前年同期を上回った。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「「電子・情報」分野では、ディスプレイ事業は、最終製品の需要が芳しくない中、得意先の生産調整の影響を受け、売上高は前連結会計年度を下回りました。電子デバイス事業は、半導体向け製品の需要が好調に推移しましたが、光エレクトロニクス向けの需要が低迷し、売上高は前連結会計年度を下回りました。」

    ディスプレイの最終需要不振・得意先の生産調整に加え、光エレクトロニクス需要の低迷が記載され、電子・情報分野の販売弱含みが年度実績として確認された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスは、最終製品の需要が芳しくない中、販売回復のペースも当初想定より緩慢なことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。電子デバイス用ガラスは、半導体向けの需要が好調に推移しましたが、家電や自動車部品向けの回復遅れにより、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    FPD用ガラスの需要・販売回復が想定より遅れ、家電・自動車部品向け電子デバイス用ガラスにも回復遅れが広がった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスは、得意先の生産調整の影響を受け、売上高は前年同四半期連結累計期間を大きく下回りました。電子デバイス用ガラスは、半導体向けの需要が好調に推移しましたが、家電や自動車部品向けの需要はサプライチェーンでの在庫調整の影響を受け、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    FPD用ガラスの生産調整による大幅な売上減少に加え、家電・自動車部品向け電子デバイス用ガラスも在庫調整の影響で減収となり、需要・販売面の弱さが広がった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「電子・情報」の分野においては、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスは、得意先の生産調整の影響を受け、売上高は前年同四半期連結累計期間を大きく下回りました。電子デバイス用ガラスは、半導体向けの需要が好調に推移しましたが、家電や自動車部品向けの需要が低調に推移し、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    FPD用ガラスは得意先の生産調整により売上高が大きく下回り、電子デバイス用ガラスも半導体向けの好調を家電・自動車部品向けの低調が打ち消した。需要・販売面の弱さが強まっている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの出荷が得意先の在庫調整の影響を受けて大幅に減少していますが」

    得意先の在庫調整により、FPD用ガラスの出荷減少が第2四半期以降も続き、大幅な減少として明示されている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスが当第2四半期連結会計期間に入り得意先の在庫調整の影響を受け大幅に減速してきているものの、ガラスファイバ、耐熱ガラスなど他の製品が堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    FPD用ガラスは得意先の在庫調整により大幅に減速し、需要面の懸念が再び強まった。他方、ガラスファイバや耐熱ガラスなどは堅調に推移した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、堅調な需要の中、第10.5世代サイズの出荷が増加し、光関連・電子デバイス用ガラスは、家電や半導体、自動車部品向けの需要が堅調に推移しました。」

    FPD用ガラスは第10.5世代サイズの出荷が増加し、光関連・電子デバイス用ガラスも家電・半導体・自動車部品向け需要が堅調となり、需要面の懸念が緩和された。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「年間を通してディスプレイ市場や自動車部品向け高機能樹脂市場の強い需要を背景に、主力のFPD用ガラスやガラスファイバの出荷が増加し、また、医薬用管ガラス等の出荷も堅調であった」

    ディスプレイ、自動車部品向け高機能樹脂、医薬用管ガラス等で強い需要・出荷増加が確認され、需要低迷リスクが緩和された。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ディスプレイ市場や自動車部品向け高機能樹脂市場の強い需要を背景に、主力の薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラス及びガラスファイバの出荷が増加し、医薬用管ガラス等の出荷も順調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年9月30日)を上回りました。」

    ディスプレイ市場および自動車部品向け高機能樹脂市場の強い需要を背景に、FPD用ガラスとガラスファイバの出荷が増加し、需要面の懸念がさらに緩和された。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ディスプレイや自動車部品向け高機能樹脂の旺盛な需要を背景に、主力の薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラス及びガラスファイバの出荷が増加し、医薬用管ガラスや他の製品も総じて堅調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    ディスプレイおよび自動車部品向けの旺盛な需要を背景に、FPD用ガラスとガラスファイバの出荷が増加し、需要面の懸念がさらに緩和された。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ディスプレイや自動車関連市場における旺盛な需要を背景に主力の薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラス及びガラスファイバの出荷が増加し、その他の製品も総じて堅調であったことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    ディスプレイ・自動車関連市場の需要が強まり、FPD用ガラスとガラスファイバの出荷が増加した。前年度までの需要低迷から一部回復したが、カバーガラスの状況は本 filing では明示されていない。
  17. FY2020FPD回復・価格下落とカバーガラス低迷有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、第2四半期連結会計期間は得意先の減産の影響を受けましたが、第3四半期連結会計期間以降、テレビやIT関連のディスプレイ市場が急速に回復したことから、出荷は前連結会計年度を上回りました。価格は前連結会計年度比で緩やかに下落しました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォン等の需要低迷により出荷は前連結会計年度比で減少しました。」

    FPD用ガラスは下期に需要回復を取り込み出荷が前年度を上回った一方、価格下落は継続した。カバーガラスはスマートフォン需要低迷により減少した。
  18. FY2020-Q3FPD回復・価格下落とカバーガラス低迷有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、第2四半期連結会計期間は得意先の減産の影響を受けましたが、当第3四半期連結会計期間に入り、テレビやIT関連のディスプレイ市場において需要が大きく回復したことから、出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加しました。価格は前年同四半期連結累計期間比で下落しました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォン等の需要回復が遅く出荷が前年同四半期連結累計期間比で減少しました。」

    FPD用ガラスはディスプレイ市場の需要回復を受けて出荷が前年同期比で増加した一方、価格下落が続いた。カバーガラスはスマートフォン等の需要回復が遅く出荷が減少した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、当第2四半期連結会計期間に入り得意先の減産の影響を受け、前年同四半期連結累計期間比で出荷が減少し、価格も緩やかに下落しました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、感染症拡大に伴う得意先の稼働率の低下等により、前年同四半期連結累計期間比で出荷が減少しました。」

    FPD用ガラスは得意先の減産により出荷が減少し価格下落も続いた。カバーガラスも感染症拡大に伴う得意先の稼働率低下等で出荷が減少し、需要・価格面の弱さが広がった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、価格下落の影響を受けましたが、出荷は前年同四半期連結累計期間と同水準となりました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、感染症拡大に伴う得意先の稼働率の低下等により前年同四半期連結累計期間比で出荷が減少しました。」

    FPD用ガラスは出荷が前年同期並みにとどまり価格下落が続く一方、カバーガラスは感染症拡大に伴う得意先の稼働率低下等で出荷が減少した。ガラスファイバでも関連市場低迷による出荷減少が記載され、需要面の弱さが続いている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「FPD用ガラスは、第3四半期連結会計期間以降、パネルメーカー各社の稼働減の影響を受け、出荷は前連結会計年度を下回りました。価格は前連結会計年度比で緩やかに下落しました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォン等の需要低迷により前連結会計年度比で減少しました。」

    FPD用ガラスの出荷減少と価格下落、カバーガラスの需要低迷による減少が通期で確認された。光関連・電子デバイス用ガラスや太陽電池用基板ガラスにも減少が広がった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「電子・情報」の分野においては、LCD用基板ガラスは、当第3四半期連結会計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)に入り、パネルメーカー各社の稼働減の影響を受け出荷は前年同期並みにとどまり、価格は前年同期比で緩やかに下落しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォンなどの需要低迷により前年同期比で出荷が減少しました。光関連・電子デバイス用ガラスは、当第3四半期連結会計期間では蛍光体ガラス等の一部の製品の出荷は底堅く推移したものの、全体としては前年同期比で減少しました。太陽電池用基板ガラスは低調でした。」

    LCD用基板ガラスは出荷が前年同期並みにとどまり価格下落が続き、モバイル端末用、光関連・電子デバイス用、太陽電池用など複数製品で需要・出荷の弱さが記載された。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)はスマートフォンなどの需要低迷により出荷が減少しました。電子デバイス用ガラスは生活家電や自動車関連市場向けが低調でした。太陽電池用基板ガラスは減少しました。」

    前四半期から続く需要の弱さに加え、ガラスファイバの出荷が大きく減少し、モバイル端末用、電子デバイス用、太陽電池用など複数製品で低調・減少が記載された。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスやガラスファイバにおいて得意先の生産調整等の影響により出荷が減少し、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回る結果となりました。」

    LCD用基板ガラスとガラスファイバの出荷が得意先の生産調整で減少した。モバイル端末用カバーガラス・電子デバイス用ガラスは底堅い一方、光関連ガラス、太陽電池用基板ガラス、耐熱ガラス、建築用ガラスは低調で、需要の弱さが広がった。
  25. FY2018需要減速・価格下落と好調製品の併存有価証券報告書

    「LCD用基板ガラスは、緩やかな価格下落があったものの出荷は堅調に推移し、モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)も採用拡大を背景に好調を維持しました。」

    LCD用基板ガラスは価格下落と堅調出荷が併存し、モバイル端末用は好調を維持した。一方、ガラスファイバは欧州・中国市場を中心に需要が減少し、太陽電池用基板ガラスや耐熱ガラスも低調だった。
  26. FY2018-Q3製品別の好調・低調併存有価証券報告書

    「「電子・情報」の分野においては、液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスは、緩やかな価格下落があったものの出荷は堅調に推移しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、採用拡大を背景に好調を維持しました。電子デバイス用ガラスは、生活家電等の市場動向に沿って緩やかに回復したものの、光関連ガラスは、当第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日~平成30年9月30日)に入り一部の製品需要の減速により出荷が減少に転じました。太陽電池用基板ガラスの出荷は低調でした。」

    LCD用基板ガラスは価格下落と堅調出荷が併存し、モバイル端末用は好調を維持した。一方、光関連ガラスは需要減速で出荷減に転じ、太陽電池用基板ガラスも低調となった。
  27. FY2018-Q2製品別の回復・低調併存有価証券報告書

    「「電子・情報」の分野においては、液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスは、緩やかな価格下落はあったものの出荷は堅調に推移しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は採用機種の拡大により、当第2四半期連結会計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)に出荷が好転しました。電子デバイス用ガラスや光関連ガラスは、生活家電や自動車、通信インフラ等の需要動向に沿って回復しました。一方、太陽電池用基板ガラスは需要が減少し、低調に推移しました。」

    LCD用基板ガラスは堅調な出荷と価格下落が併存し、モバイル端末用は出荷が好転、電子デバイス用・光関連ガラスは回復した。一方、太陽電池用基板ガラスは需要減少で低調となった。
  28. FY2018-Q1製品別に強弱分化有価証券報告書

    「LCD用基板ガラスは、緩やかな価格下落はあったものの、堅調な需要を背景に出荷が増加しました。一方、モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)の出荷は減少しました。」

    LCD用基板ガラスは需要を背景に出荷が増加した一方、価格下落が続いた。モバイル端末用カバーガラスと太陽電池用基板ガラスの出荷は減少し、製品ごとに状況が分かれた。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスは、堅調な市場環境の下、当第3四半期連結会計期間(平成29年7月1日~平成29年9月30日)より中国(福清市)における加工合弁事業を通じた新規顧客向けの出荷が本格化するなど増加基調をたどりました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、安定的に推移しました。光関連ガラスでは、一部製品の出荷が低調でした。太陽電池用基板ガラスは、安定的に推移しました。」

    LCD用基板ガラスは堅調な市場環境の下で出荷が増加基調となり、モバイル端末用カバーガラスと太陽電池用基板ガラスも安定推移した。一方、光関連ガラスの一部製品や建築用ガラスには弱さが残る。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスの出荷は当第2四半期連結会計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)に入り増加に転じ、価格の下落幅は一段と縮小しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)の販売は、安定的に推移しました。」

    LCD用基板ガラスは出荷が増加に転じ、価格下落幅も一段と縮小した。モバイル端末用カバーガラスも安定推移となり、前回までの需要・価格面の懸念は一部緩和された。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「LCD用基板ガラスは、主として季節要因の影響を受け、前四半期連結会計期間との比較では、出荷が減少し価格が緩やかに下落しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、概ね堅調に推移しました。光関連ガラスは一部の通信インフラ需要が減速し低調に推移しました。太陽電池用基板ガラスについても、需要減速の中、販売が減少しました。」

    LCD用基板ガラスの出荷減少・価格下落、通信インフラおよび太陽電池用の需要減速を記載する一方、モバイル端末用カバーガラスは概ね堅調とした。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「LCDパネルの需要回復を背景に、第2四半期連結会計期間以降出荷が復調した一方で、価格は緩やかな下落が続きました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォンなどの需要の伸び悩みにより販売は低調でした。」

    LCD用基板ガラスの出荷回復と価格下落の継続、モバイル端末用カバーガラスの低調な販売という構図を再掲している。建築用ガラスや医薬用管ガラスも低調と記載された。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力の液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスは、LCDパネルの需要の減少に底打ち感が見られ、当第2四半期連結会計期間に入り出荷が回復した一方で、価格は緩やかな下落が続きました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォンなどの需要の伸び悩みにより、販売は低調でした。」

    LCD用基板ガラスは出荷回復の兆しがある一方で価格下落が継続し、モバイル端末用カバーガラスは需要の伸び悩みで販売低調と記載している。建築用ガラスも海外向けを中心に販売が減少した。
一緒に動いた変遷

「減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19121111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失19回
  3. 2ガラスファイバ出荷低調による商品・製品在庫増加12回
  4. 3株式市況悪化による投資有価証券および評価差額金の減少11回
  5. 4ガラス繊維事業の稼働率低下による原価高11回
  6. 5円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー10回
  7. 6英国のEU離脱決定および中国景気減速による不確実性8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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