日本電気硝子は2026年1~9月期の連結決算で純利益が前年同期比41.9%減の96億円となった。米国でのガラス繊維事業の撤退が影響したとみられる。
2026年1月から9月までの期間における日本電気硝子の連結決算で、純利益は前年同期比41.9%減の96億円だった。
同期間の利益減少の要因として、米国におけるガラス繊維事業の撤退が挙げられている。
この決算発表は同社の通期見通しへの影響や今後の事業再編の動向を左右する可能性があると見られる。