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日本電気硝子(5214)・施策悪化

欧州生産拠点取得によるグローバル供給体制強化とガラス繊維事業拡大

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2021 – FY2022-Q3悪化FY2023 – 2026-08-032016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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PPG米国ガラス繊維事業買収によるガラス繊維事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn. Bhd./売上高56,221百万円/経常利益又は経常損失(△)△6,725/当期純利益又は当期純損失(△)△13,882」

    グローバルなガラス繊維事業の主要拠点であるマレーシア子会社は経常損失67億25百万円、当期純損失138億82百万円となった。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「エレクトリック・グラス・ファイバ・NL,B.V.は2023年9月26日に破産手続を開始し、連結の範囲から除外しています。」

    欧州生産拠点を含むグローバルなガラス繊維供給体制について、オランダ拠点が破産手続開始により連結除外となった。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ガラスファイバにおいては価格改定と物流やエネルギーコストに係るサーチャージの回収が進みました。」

    ガラス繊維事業について、需要が弱くなる局面でも価格改定と物流・エネルギーコストのサーチャージ回収を進めている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「ガラスファイバは欧米拠点において損益面で苦戦するも、生産体制、組織の改革は着実に進捗し成長への基盤を築くことができました。」

    欧米ガラス繊維拠点は損益面で苦戦が続く一方、生産体制・組織改革が着実に進捗したと記載している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途等の強い需要に対し、昨年生産調整していた設備の再稼働を進め、販売活動を強化した結果、出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加しました。」

    ガラス繊維事業で生産調整していた設備の再稼働と販売活動の強化を進め、強い自動車部品向け需要に対応して出荷が増加した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途等の強い需要に対し、昨年休止した生産設備の再稼働を進めたこと等により、出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加しました。」

    ガラス繊維事業で休止設備の再稼働を進め、強い自動車部品向け需要に対応して出荷が増加した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ガラスファイバは、主に自動車部品向けを中心に需要が強まる中、在庫による出荷対応とともに休止していた生産設備の再稼働を進めたことにより、出荷が前年同四半期連結累計期間比で増加しました。」

    ガラス繊維事業で休止設備の再稼働を進め、需要回復に対応して出荷が増加した。グローバル供給体制の運用面で具体的な進展が記載された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「・ガラス繊維事業のグローバル生産体制の最適化と開発の強化による競争力の向上/(進捗)・市況変化に対応した生産・欧米拠点における構造改革(米国…3工場から2工場への集約。欧州…組織のスリム化)」

    ガラス繊維事業について、米国3工場から2工場への集約、欧州組織のスリム化など、グローバル生産体制最適化の具体的な進捗を記載した。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「ガラス繊維事業のグローバル生産体制の最適化と開発の強化による競争力の向上〔拡大とM&Aシナジーの結実〕」

    従来の「拡大とM&Aシナジーの結実」から、グローバル生産体制の最適化、欧米拠点の生産性改善・黒字化、米国の3工場から2工場への集約へ重点が移された。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「販売の減少に加え、米国ガラス繊維事業子会社の生産性改善の遅れや原燃料価格の上昇等が影響し、営業利益は49億47百万円(同30.9%減)となりました。」

    米国ガラス繊維事業子会社を含むガラス繊維事業の展開は継続しているが、当第1四半期は得意先の生産調整による出荷減少と生産性改善の遅れが利益を押し下げた。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「高機能樹脂用ガラスファイバは、「ガラス繊維事業の拡大とM&Aシナジーの結実」を推進するべく、EGFAの生産性改善に注力するとともに、世界四極(日本、マレーシア、欧州、米国)でグローバルにビジネスを展開し、グループのシナジーを高めていきます。」

    EGFAの生産性改善と、日本・マレーシア・欧州・米国の四極展開によるガラス繊維事業拡大を継続して掲げている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高機能樹脂用途のガラスファイバは、当第3四半期連結会計期間に入り主に欧州得意先の季節的な稼働調整により出荷が弱含んだものの、平成29年9月に買収した米国ガラス繊維事業子会社(Electric Glass Fiber America, LLC:EGFA)が売上増に貢献しました。」

    米国ガラス繊維事業子会社EGFAが売上増に貢献したことを再確認している。欧州得意先の季節的稼働調整による出荷の弱含みも併記されている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に堅調な出荷が続き、平成29年9月に買収した米国ガラス繊維事業子会社(Electric Glass Fiber America:EGFA)も売上増に貢献しました。」

    米国事業買収後のEGFAが売上増に貢献したことを再確認している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年9月に買収した米国ガラス繊維事業子会社(Electric Glass Fiber America:EGFA)も売上増に貢献しました。」

    米国事業の買収後、EGFAが実際に売上増へ寄与したことが記載され、ガラス繊維事業の拡大・グローバル供給体制の運用面で進展が示された。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成29年9月1日/日本・マレーシア・欧州に米国を加えた四極でのガラス繊維生産供給体制の構築により、世界的なガラス繊維の需要拡大に積極的に対応するとともに、買収によるシナジー効果を通じて複合材料の更なる機能向上に資するガラス繊維を開発・提供し、市場におけるプレゼンスを高めるため。」

    米国事業の取得が平成29年9月1日に完了し、日本・マレーシア・欧州に米国を加えた四極のガラス繊維生産供給体制を構築する段階へ進んだ。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年10月にPPG社より取得した欧州ガラス繊維事業なども販売面で寄与しました。」

    欧州生産拠点の取得を通じたガラス繊維事業拡大について、取得事業が実際の販売面で寄与したことを記載している。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由 欧州生産拠点の取得によるグローバル供給体制の強化、主力製品であるチョップドストランドの拡販、その他のガラス繊維製品のラインアップの充実によるガラス繊維事業の拡大のため。」

    PPG社の欧州事業取得の目的として、欧州生産拠点によるグローバル供給体制の強化、チョップドストランドの拡販、製品ラインアップ拡充を通じたガラス繊維事業の拡大を明示した。
一緒に動いた変遷

「LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落8回
  3. 2減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失8回
  4. 3一部製品・市場の販売回復と新製品による補完6回
  5. 4円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー5回
  6. 5投資有価証券売却益の計上5回
  7. 6ガラスファイバ出荷低調による商品・製品在庫増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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