日本電気硝子は10月30日大引け後に決算を発表。1-9月期の連結経常利益は前年同期比15.1%減の204億円で、7-9月期は58%減となった。
日本電気硝子は、2026年12月期の第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益が204億円と発表され、前年同期比で15.1%の減少となった。
同期間の直後の7-9月期についても、前年同期比で大幅な減益となっていることが示された。
同日発表の決算は、26年12月期第3四半期累計(1-9月)の実績を伝えるもので、経常利益の水準が前年同期と比較して減少したことが要点となる。