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日本電気硝子(5214)・リスク対処

円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が減少したものの、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、162億90百万円(同14.7%増)となりました。」

    海外子会社の借入関連の為替評価は、前年同期の為替差損から当中間期は為替差益に転じ、経常利益を押し上げる要因となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えに関して為替差益を計上した前年同期から一転して為替差損を計上したものの、営業利益の増加に支えられたことから、142億1百万円(同38.2%増)となりました。」

    海外子会社の借入関連の為替評価は、前年同期の為替差益から当中間期は為替差損へ転じ、為替差損は41億76百万円となった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「営業外収益においては、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等が経常利益を押し上げ、124億17百万円の経常利益(前連結会計年度:経常損失94億80百万円)を計上しました。」

    海外子会社の借入関連の為替評価は為替差益となり、経常損益を押し上げる要因として継続した。為替差益は45億63百万円だった。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「営業利益に加えて、営業外収益として海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等があったことから、経常利益は102億76百万円(前年同期は経常損失30億66百万円)となりました。」

    海外子会社の借入関連の為替評価は為替差益となり、為替差益は前年同期26億02百万円から60億61百万円へ増加した。経常損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益に加えて、営業外収益として海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等があったことから、46億27百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間は16億48百万円の経常損失)を計上しました。」

    海外子会社の借入関連の為替評価は為替差益となり、経常損益を押し上げる要因として記載された。損益は前年同期の経常損失から経常利益へ転じている。
  6. FY2023-Q1為替差益縮小有価証券報告書

    「経常損益は、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等の営業外収益がありましたが、営業損失を補うには至らず」

    海外子会社の借入関連の為替評価は為替差益となったものの、前年同期の為替差益51億48百万円から当四半期は8億24百万円へ縮小した。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益において海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したこと等により」

    海外子会社向け借入の為替評価は為替差益となり、為替差益は前年同期の60億47百万円から106億85百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益において海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したことや」

    海外子会社への融資関連の為替評価は為替差益となり、前年同期の40億15百万円から当第1四半期は51億48百万円へ増加した。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は449億79百万円(同135.4%増)となりました。」

    海外子会社向け融資の為替評価は為替差益となり、経常利益を押し上げる要因として記載された。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は329億39百万円(同160.5%増)となりました。」

    海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えは当第3四半期累計期間も為替差益となり、経常利益を押し上げる要因として記載された。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は228億11百万円(同231.1%増)と前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る結果となりました。」

    海外子会社への融資関連の為替評価は、当第2四半期累計期間には為替差益となり、経常利益を押し上げた。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる多額の為替差益を計上したこと等から、経常利益は119億98百万円(同236.8%増)と前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る結果となりました。」

    海外子会社への融資関連の為替評価は、前年同期の為替差損から当四半期は多額の為替差益に転じ、経常利益を押し上げた。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「前連結会計年度は在外連結子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損を計上しましたが、当連結会計年度は為替差益に転じたこと等から、経常利益は191億9百万円(同24.3%増)となりました。」

    海外子会社への融資関連の為替評価は、前年度の為替差損から当年度は為替差益に転じ、経常利益を押し上げた。
  14. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損の減少により前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    海外子会社への融資関連の為替差損が減少し、経常利益は前年同期比22.3%増の126億43百万円となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、主として営業利益の減少や一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損益の影響により、経常利益は35億62百万円(同43.7%減)となりました。」

    海外子会社への融資に係る為替評価について、前年同期の為替差益10億52百万円から当四半期は為替差損9億34百万円へ転じ、経常利益の押し下げ要因となった。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「また、一部の海外子会社の融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損が減少したものの、営業利益の低下に伴い、経常利益は153億73百万円(同22.5%減)となりました。」

    海外子会社への融資に係る為替差損は前連結会計年度の49億50百万円から16億4百万円へ減少した。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主として一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損等の影響を受け、103億35百万円(同34.3%減)となりました。」

    海外子会社への融資に係る評価替えによる為替差損が続き、為替差損は前年同期の29億67百万円から31億40百万円へ増加した。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「一方、主として一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益の影響により、経常利益は63億26百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億77百万円(同23.8%増)となりました。」

    海外子会社への融資関連の為替評価について、前年同期の為替差損から当第1四半期は為替差益に転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を押し上げた。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、主として一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損が影響し、経常利益は198億32百万円(同41.9%減)となりました。」

    海外子会社への融資関連の為替差損が通期でも発生し、為替差損は49億50百万円となった。前年の為替差益15億21百万円から損失に転じている。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益については、一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損の影響があった一方で、」

    海外子会社への融資関連の為替差損が実際に発生し、当第3四半期累計期間の為替差損は29億67百万円となった。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益については、一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損等の影響を受けました。」

    海外子会社への融資関連の為替差損が継続し、為替差損は前年同期の2億18百万円から26億3百万円へ増加した。
  22. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、経常利益と純利益が、一部の海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差損等の影響を受けました。」

    海外子会社への融資関連の為替差損が継続し、為替差損は前年同期15億78百万円から17億69百万円へ増加した。また、円高により為替換算調整勘定も減少した。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損がありましたが、当第3四半期連結累計期間においては為替差益に転じ」

    中国子会社への融資関連の為替エクスポージャーについて、前年同期の為替差損86億39百万円から当期は為替差益6億75百万円へ転じ、損失要因が緩和された。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一部の海外子会社において外貨建て借り入れの評価替えに係る為替差損が発生したものの、売上高の増加や生産性の改善等が利益を押し上げ」

    円高を背景とする為替差損が引き続き発生している。今回の記載では中国子会社向け融資ではなく、一部海外子会社の外貨建て借入れが損失の要因として示され、為替差損は15億78百万円。
  25. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「中国人民元に対し円高が進行したため、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損が発生し、経常利益は42億51百万円(同42.1%減)となりました。」

    円高による中国子会社向け融資関連の為替差損が継続・拡大し、為替差損は累計86億39百万円、経常利益は前年同期比42.1%減となった。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主として、中国人民元に対して円高が進行したため、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損が発生し、経常利益は5億68百万円(同91.2%減)となりました。」

    中国人民元に対する円高が実際に為替差損として発生し、営業外費用の為替差損は74億51百万円となった。
一緒に動いた変遷

「減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失15回
  3. 2株式市況悪化による投資有価証券および評価差額金の減少14回
  4. 3LCD・モバイル端末・建築向けの需要および価格下落10回
  5. 4ガラスファイバ出荷低調による商品・製品在庫増加10回
  6. 5投資有価証券売却益の計上9回
  7. 6生産性改善と費用削減9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー|日本電気硝子(5214)の変遷 | Komori