Komori
日本電気硝子(5214)・事実前進

新製品の創出・事業化の進捗未達

FY2018に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-07。

20記載
8年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-10-072019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 152026
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全固体ナトリウムイオン電池など新製品の創出・事業化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「エネルギー関連では、全固体ナトリウムイオン二次電池については、2025年度中の量産・販売に向けてサンプルワークを行うとともに設備の立ち上げを進めています。このほか、長年培ってきたガラス製造に関する技術やノウハウを活かし、設備から制御システムまでオールインワンで提供可能なエンジニアリング事業を開始しました。」

    新製品・将来事業では、全固体ナトリウムイオン二次電池が2025年度中の量産・販売に向けたサンプルワーク・設備立ち上げ段階に進み、エンジニアリング事業も開始された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化したオール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功しました。中期経営計画「EGP2026」の期間中の事業化を目指して研究開発を推進しています。」

    全固体Naイオン二次電池について世界初の駆動成功を達成し、EGP2026期間中の事業化を目指す段階へ進んだ。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制により、複数の新製品を開発(プレスリリース実績14件(2019年5件、2020年9件))」

    新製品創出について、2019年5件、2020年9件、累計14件のプレスリリース実績が記載された。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制により、複数の新製品を開発(プレスリリース実績5件)」

    前中期経営計画で進捗が想定を下回ったとされた新製品創出について、EGP2021初年度には複数の新製品開発とプレスリリース実績5件が記載された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「前中期経営計画「EGP2018」期間の3年間は、新製品の創出や事業化等の進捗が想定を下回る結果となりました。」

    EGP2018の3年間について、新製品の創出や事業化の進捗が想定を下回ったという認識を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「4つの拡大・強化分野と4つの戦略的育成分野」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 14つの拡大・強化分野と4つの戦略的育成分野6回
  3. 2円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー5回
  4. 3企業理念に基づく研究開発と中長期成長への反映4回
  5. 4国内外の設備増強4回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加4回
  7. 6生産性改善と費用削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。