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日本電気硝子(5214)・施策ディスプレイ固定資産取得とマレーシア医療用設備立ち上げ

国内外の設備増強

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ディスプレイ固定資産取得とマレーシア医療用設備立ち上げ有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フロー〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕EGP2028に沿って投資有価証券等を売却した一方、ディスプレイ事業において固定資産を取得したこと等により、96億5百万円の資金を使用しました(前年同期は12億86百万円の収入)。」

    ディスプレイ事業で固定資産を取得し、マレーシア子会社では医療事業用ガラス製造設備の立ち上げに係る費用が増加した。投資活動による資金は96億5百万円の支出となった。
  2. 2026-08-03前進決算説明資料

    「26年12月期:450億円程度(完工ベース)」

    2026年12月期の設備投資を450億円程度と見込み、全電気溶融技術の展開、能力増強・生産性改善、低誘電ガラスファイバへの投資を示した。
  3. FY2025-H1ディスプレイ・電子デバイス設備取得有価証券報告書

    「ディスプレイ事業や電子デバイス事業において固定資産を取得した一方、EGP2028に沿ってノンコア資産や投資有価証券を売却したことにより、12億86百万円(同96.1%減)の資金を得ました。」

    ディスプレイ事業・電子デバイス事業で固定資産を取得し、設備投資を継続している。一方、ノンコア資産等の売却により投資活動は12億86百万円の収入となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において拡販に向けた設備増設、生産性改善に資する設備の更新及びガラス溶解炉の定期修繕に36,951百万円の設備投資を実施しました。」

    拡販、生産性改善、溶解炉修繕の設備投資を継続し、年間設備投資額は369億51百万円となった。年度末時点の重要な設備新設・除却計画は該当事項なしとされた。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「固定資産では、設備投資等により有形固定資産が増加しました。」

    設備投資を継続し、有形固定資産が増加した。個別設備の完成など新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産では、減価償却が進んだ一方で、設備投資により有形固定資産が増加しました。」

    設備投資を継続し、有形固定資産が増加した。個別設備の完成など新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりです。」

    設備投資は継続した一方、年度末時点で重要な設備の新設・除却等の計画は「該当事項はありません」とされ、新規計画の記載がなくなった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn. Bhd./ガラス製造設備/21,859/連結子会社であったエレクトリック・グラス・ファイバ・NL, B. V.において計画中であったガラス製造設備の新設は、計画の見直しにより中止することとなりました。」

    マレーシア設備の完成と、オランダ子会社で計画していた設備新設の中止を再確認している。
  9. FY2023-Q2設備完成と計画中止の併存有価証券報告書

    「ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn. Bhd./ガラス製造設備/21,859/連結子会社であるエレクトリック・グラス・ファイバ・NL, B. V.において計画中であったガラス製造設備の新設は、計画の見直しにより中止することとなりました。」

    マレーシアのガラス製造設備が投資額218億59百万円で完成した一方、オランダ子会社で計画中だったガラス製造設備の新設は計画見直しにより中止となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    設備増強について、ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシアのガラス製造設備が完成した。投資金額は218億59百万円である。
  11. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。/電気硝子(厦門)有限公司 ガラス製造設備 38,817百万円/電気硝子(厦門)有限公司 ガラス製造設備 12,250百万円」

    厦門のガラス製造設備2件、投資金額388億17百万円および122億50百万円の完成を、完成済み設備として再掲している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    設備増強について、電気硝子(厦門)有限公司のガラス製造設備2件が完成した。投資金額はそれぞれ388億17百万円、122億50百万円である。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、減価償却が進んだ一方で、設備投資や円安による外貨建て資産の円換算額の増加等により有形固定資産が増加しました。」

    設備投資を継続し、有形固定資産が前年度末の4,?億円から増加した。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において生産性改善に資する設備の更新、拡販に向けた設備増設及びガラス溶解炉の定期修繕に44,894百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は448億94百万円となり、FPD用ガラス、ガラスファイバ、耐熱ガラスの生産性改善・拡販投資を進めた。
  15. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2020年12月期有価証券報告書の(重要な後発事象)に記載した下記の設備投資につきまして、計画の見直しにより一部の設備を当社の保有設備から賃借する方法に変更したことに伴い、下記の通り投資予定金額を減額しています。」

    マレーシアのガラス製造設備について、計画見直しにより一部を保有設備から賃借へ変更し、投資予定金額を減額した。変更後の投資予定金額は211億円。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産では、減価償却が進んだ一方で、設備投資や円安による外貨建て資産の円換算額の増加等により有形固定資産が増加しました。」

    設備投資を継続し、有形固定資産が増加した。新たな設備完成などの個別マイルストーンは本 filing では記載されていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において生産能力拡充のための設備の増設、生産性改善のための設備の更新及びガラス溶融炉の定期修繕に23,447百万円の設備投資を実施しました。/2020年10月にマレーシア新設備の稼働を開始。」

    年間234億47百万円の設備投資を実施し、医薬用管ガラスのマレーシア新設備が2020年10月に稼働を開始した。
  18. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    能登川事業場のガラス製造設備について、当第2四半期連結累計期間に完成した設備を、完成済みの重要設備として再度記載している。投資額は79億44百万円。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    国内外の設備増強について、能登川事業場のガラス製造設備が当第2四半期連結累計期間に完成した。投資額は79億44百万円。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において生産設備建設や生産能力拡充のための設備の増設、生産性改善のための設備の更新及びガラス溶融炉の定期修繕に20,160百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資を201億60百万円実施し、FPD用ガラスの製造プロセス改良や製造設備更新を進めた。能登川、マレーシア、厦門などの新設計画も具体化した。
  21. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「計画の見直しにより、完了予定年月が2019年11月から2020年度に変更となりました。」

    能登川事業場のガラス製造設備について、完了予定が2019年11月から2020年度へ延期された。投資予定総額は77億円で、完成後の生産能力の重要な増加はない。
  22. FY2019-Q2設備投資減少有価証券報告書

    「国内外の設備投資の減少等により、当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用した資金は95億61百万円(同30億78百万円の支出減)となりました。」

    国内外の設備投資が減少し、投資活動による支出は前年同期の126億39百万円から95億61百万円へ減少した。一方、建設仮勘定の増加は続いている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産では、減価償却があった一方で、建設仮勘定の増加及び米国を除く在外連結子会社で新リース会計基準を適用したことにより有形固定資産のその他が増加しました。」

    建設仮勘定の増加が記載され、設備増強が継続している。一方、設備完成などの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  24. FY2018設備増強実施と計画延期有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において生産設備建設や生産能力拡充のための設備の増設、生産性改善のための設備の更新及びガラス溶解炉の定期修繕に493億39百万円の設備投資を実施しました。」

    厦門の生産設備建設やEGFAの設備改善を含め、493億39百万円を投資した。一方、オランダ設備の完了予定は平成31年3月から未定へ見直され、年間6万トンの増強計画は残っている。
  25. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    国内外の設備増強について、電気硝子(厦門)有限公司のガラス製造設備が完成済みであることを再確認している。投資額は720億71百万円。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    国内外の設備増強について、電気硝子(厦門)のガラス製造設備が完成した。投資活動による支出も前年同期の80億63百万円から126億39百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産では、新たな設備の稼働に伴い当該設備を有形固定資産のその他における建設仮勘定等から、建物及び構築物、機械装置及び運搬具に振り替えました。」

    国内外の設備増強について、新たな設備が稼働し、建設仮勘定等から建物・機械装置等へ振り替えられたという具体的な進展が記載された。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「国内外の設備の増強などにより、当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用した資金は80億63百万円(同29億2百万円の支出減)となりました。」

    国内外の設備増強を投資活動の内容として記載している。当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は80億63百万円で、前年同期比29億2百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの増加」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの増加6回
  3. 2持分法適用会社への借入保証による保証債務エクスポージャー6回
  4. 3円高による中国子会社関連の為替エクスポージャー5回
  5. 4減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失5回
  6. 5新製品の創出・事業化の進捗未達4回
  7. 64つの拡大・強化分野と4つの戦略的育成分野4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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