4つの拡大・強化分野と4つの戦略的育成分野
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-09-11前進finance.yahoo.co.jp
「サーバー向けガラス繊維を2027年に量産し、AI普及を背景に再参入すると8/31に報じられた。」
情報通信・データセンター関連の成長分野について、サーバー向けガラス繊維を2027年に量産する計画と再参入が報じられたが、記事は第三者報道として伝えている。 - FY2026-H1データセンター向け好調と半導体向け減少の併存有価証券報告書
「電子デバイス事業は、データセンター関連製品を中心に販売が好調に推移したものの、半導体向け製品の販売が減少したことから、売上高は前年同期並みでした。」
情報通信・半導体等の成長分野では、データセンター関連製品の販売が好調だった一方、半導体向け製品の販売は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「電子デバイス事業は、半導体向け及びデータセンター向け製品を中心に需要が好調であったことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。」
情報通信・半導体等の成長分野で、半導体向けに加えてデータセンター向け製品の需要好調と大幅増収が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「半導体関連では、当連結会計年度においてプローブカード用基板の量産出荷が開始しました。また、生成AI向けなど次世代半導体向けの無機コア基板(GCコア™、ガラスコア基板)の開発に成功しました。」
成長分野のうち半導体関連で、プローブカード用基板の量産出荷開始と、生成AI向けを含む無機コア基板の開発成功が記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ディスプレイ事業は、市況の回復により出荷が増加し、価格改定も進んだことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。電子デバイス事業は、家電向けを中心に需要が緩やかに回復しているほか、半導体向け製品の需要が好調に推移し、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」
従来の成長分野のうち、ディスプレイおよび電子デバイスで市況・需要の回復と前年同期を上回る売上高を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「エネルギー、医療、環境、食料分野を中心に、研究開発のリソースを拡充するとともに、大学や研究機関、ベンチャー企業等との連携を積極的に活用する。」
従来の拡大・強化分野及び戦略的育成分野の整理から、EGP2028ではエネルギー、医療、環境、食料を中心とする成長分野へのリソース投入と外部連携へ重点を置いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「FPD用ガラスは、堅調な需要の中、第10.5世代サイズの出荷が増加し」
ディスプレイ分野で第10.5世代サイズの出荷増加が確認され、同分野の販売拡大が続いた。 - FY2021前進有価証券報告書
「第10.5世代サイズの出荷が当連結会計年度より本格化し、販売は前連結会計年度を上回りました。」
ディスプレイ分野で第10.5世代サイズの販売・出荷が本格化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「FPD用ガラスは、堅調な需要が継続する中、生産が好調であったことに加えて、第10.5世代サイズの販売が増加したことから、出荷は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」
ディスプレイ分野において、第10.5世代サイズの販売増加とFPD用ガラス出荷の前年同期超過が記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「第10.5世代ディスプレイ用基板ガラスの生産開始/引き続き、5GやCASE(Connected、Autonomous、Shared/Service、Electric)分野向けを中心に積極的に開発を推進」
4つの拡大・強化分野および戦略的育成分野の方針の下、第10.5世代ディスプレイ用基板ガラスの生産開始、5G・CASE向け開発など具体的な進展を記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「自動車・輸送」、「情報通信・半導体」、「医療」、「ディスプレイ」の4分野を当社グループの中期的な成長に直結する『拡大・強化分野』と位置付け、この分野への積極的な事業拡大と競争力強化に注力してまいります。」
自動車・輸送、情報通信・半導体、医療、ディスプレイを拡大・強化分野とし、照明、エネルギー、社会インフラ、家電・住設を戦略的育成分野として研究開発・事業創出を進める方針を初めて体系的に示した。