EGFAの生産性改善・増産工事
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024悪化有価証券報告書
「エレクトリック・グラス・ファイバ・アメリカ, LLC/売上高36,106百万円/経常利益又は経常損失(△)△2,938/当期純利益又は当期純損失(△)△4,056」
米国ガラス繊維事業子会社は経常損失29億38百万円、当期純損失40億56百万円となり、収益改善課題が残っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「労働力不足による稼働回復の遅れや世界的なサプライチェーンの混乱に伴う物流費や原燃料費の高騰により収益の回復が遅れており、減損の兆候が認められます。」
EGFAでは労働力不足、サプライチェーン混乱、物流費・原燃料費高騰により収益回復が遅れていると記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・欧米拠点における構造改革(米国…3工場から2工場への集約。欧州…組織のスリム化)/(今後の取り組み)需要動向に対応した生産体制の再構築」
欧米ガラス繊維事業では構造改革と生産体制再構築を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年度、ガラスファイバの収益が大きく落ち込むこととなり業績の回復が急務であると認識しています。」
米国子会社を含む欧米ガラス繊維事業では収益改善の遅れが続き、減損損失も計上された。今後は生産体制、製造プロセス、品種構成の抜本的な見直しを進めるとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減少に加え、ガラス繊維事業の稼働率の低下による原価高や米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れ、原燃料価格の上昇等が影響し、125億88百万円(同34.8%減)となりました。」
米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れが、売上高減少、ガラス繊維事業の稼働率低下による原価高および原燃料価格上昇とともに営業利益の下押し要因として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減少に加え米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れや原燃料価格の上昇等が影響し、92億92百万円(同33.8%減)となりました。」
米国ガラス繊維事業子会社の収益改善の遅れが、売上高減少や原燃料価格上昇とともに営業利益の下押し要因として継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「販売の減少に加え、米国ガラス繊維事業子会社の生産性改善の遅れや原燃料価格の上昇等が影響し、営業利益は49億47百万円(同30.9%減)となりました。」
米国ガラス繊維事業子会社の生産性改善の遅れが、販売減少や原燃料価格上昇とともに営業利益の下押し要因として継続・明示された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「EGFAにおいて生産性が当初の想定に届かなかったこと、また、為替差損等の影響により、利益は前連結会計年度を下回る結果となりました。」
EGFAの生産性が当初想定に届かなかったことが通期の利益下押し要因として明示され、早急な生産性改善が必要とされた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「EGFAの生産性改善や増産に係る工事、電気硝子(厦門)有限公司の新設備立上げ等の先行費用の発生」
EGFAの生産性改善・増産工事について、第1四半期から第2四半期にかけて先行費用が発生したことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「損益面においては、ガラスファイバの需要拡大に対応するためEGFAにおいて精力的に生産性改善や増産に係る工事を進めたほか、LCD用基板ガラス事業においても、収益力強化に向けた生産性改善や電気硝子(厦門)における新設備の立上げ等を行いました。」
EGFAの生産性改善・増産工事は継続中で、先行費用が営業利益を押し下げた一方、会社は成長に向けた基礎固めの施策が着実に進展したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「EGFAの生産性改善や増産に係る工事」
米国ガラス繊維事業子会社EGFAについて、生産性改善と増産に係る工事が取り組みとして初めて具体的に記載された。同時に、当第1四半期の営業利益を押し下げる要因としても示されている。