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決算説明資料5214日本電気硝子建設・資材

2026年12月期第2四半期決算説明会資料

2026年12月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。通期予想は、営業利益を330億円から200億円へ引き下げるなど下方修正し、複合材事業の構造改革と成長分野への投資を進める。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,564億円+1.7%
営業利益113億円-31.8%
経常利益162億円+14.7%
純利益64億円-36.5%
営業利益率
率7.3
前年同期比の増減ポイント前年同期10.8%から3.5ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
813億円
営業利益
48億円
経常利益
73億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-19億円
通期業績予想
売上高
3,000億円
営業利益
200億円
営業利益率
6.7%
経常利益
250億円
親会社株主に帰属する当期純利益
150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
増加要因
  • ディスプレイ事業の販売価格上昇及び販売数量増加
減少要因
  • ディスプレイ事業の全電気溶融設備への転換及び定期修繕費用増加
  • 医療事業用ガラス製造設備の立ち上げ費用増加
  • 原燃料価格等の上昇
営業利益予想修正
減少要因
  • ディスプレイ事業の販売数量減少
  • 複合材事業の生産性改善の遅れ
  • 原燃料価格等の上昇(為替影響を含む)
  • 複合材事業の欧米拠点閉鎖に伴う費用
特別損益
事業構造改善費用-129億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート
  • 1ドル=160円
  • 1ユーロ=185円
経済見通し中国経済の減速や中東情勢の再度の緊迫化等により、先行き不透明な状況が続く見込み
新しい施策
  • EGFAのシェルビー工場の生産停止
  • EGFAのレキシントン工場の譲渡
  • 北米におけるガラス繊維生産からの撤退
  • 低誘電ガラスファイバ(D2ファイバ)への投資と生産開始
  • 低膨張ガラスファイバの開発
  • 光通信関連製品・半導体関連製品の事業拡大
  • 調理器用トッププレート新製品の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益率7.3%
    前年同期比-3.5%
  • 連結従業員数5,164名
  • DOE目標(2028年12月期)3%
  • マイクロキャピラリー需要見込み4.5倍
    前年同期比2023年比
  • ガラス偏光子需要見込み8倍
    前年同期比2023年比
セグメント別実績
電子・情報
売上高
887億円
前年同期比増加
機能材料
売上高
676億円
前年同期比減少
ディスプレイ
前年同期比増加
電子デバイス
前年同期比前年同期並み
複合材
前年同期比減少
医療・耐熱・建築
前年同期比前年同期並み
中期経営計画の目標
目標年度2028年12月期
DOE3.0%
従業員数
5,164名
時点2026年6月末
設備投資額
450億円程度完工ベース
年間配当
160円/株
中間80
期末80
自己株式取得
200億円
期間2026年12月期、実行中(2026年2月6日公表)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高1,564億円(前年比 +1.7%)
営業利益113億円(前年比 -31.8%)
経常利益162億円(前年比 +14.7%)
純利益64億円(前年比 -36.5%)
営業利益率率 7.3 / 前年同期比の増減ポイント 前年同期10.8%から3.5ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 813億円 / 営業利益 48億円 / 経常利益 73億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -19億円
通期業績予想売上高 3,000億円 / 営業利益 200億円 / 営業利益率 6.7% / 経常利益 250億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円
セグメント別実績電子・情報 売上高 887億円 / 前年同期比 増加 / 機能材料 売上高 676億円 / 前年同期比 減少 / ディスプレイ 売上高 非開示 / 前年同期比 増加 / 電子デバイス 売上高 非開示 / 前年同期比 前年同期並み / 複合材 売上高 非開示 / 前年同期比 減少 / 医療・耐熱・建築 売上高 非開示 / 前年同期比 前年同期並み
増減要因の内訳営業利益 増加要因 ディスプレイ事業の販売価格上昇及び販売数量増加 / 減少要因 ディスプレイ事業の全電気溶融設備への転換及び定期修繕費用増加、医療事業用ガラス製造設備の立ち上げ費用増加、原燃料価格等の上昇 / 営業利益予想修正 減少要因 ディスプレイ事業の販売数量減少、複合材事業の生産性改善の遅れ、原燃料価格等の上昇(為替影響を含む)、複合材事業の欧米拠点閉鎖に伴う費用 / 特別損益 事業構造改善費用 -129億円
主要KPI指標名 営業利益率 / 値 7.3% / 前年同期比 -3.5%、指標名 連結従業員数 / 値 5,164名 / 前年同期比 非開示、指標名 DOE目標(2028年12月期) / 値 3% / 前年同期比 非開示、指標名 マイクロキャピラリー需要見込み / 値 4.5倍 / 前年同期比 2023年比、指標名 ガラス偏光子需要見込み / 値 8倍 / 前年同期比 2023年比
従業員数5,164名
業績見通しの前提想定為替レート 1ドル=160円、1ユーロ=185円 / 経済見通し 中国経済の減速や中東情勢の再度の緊迫化等により、先行き不透明な状況が続く見込み
中期経営計画の目標目標年度 2028年12月期 / DOE 3.0%
年間配当160円/株
自己株式取得金額 200億円 / 期間 2026年12月期、実行中(2026年2月6日公表)
設備投資額450億円程度(完工ベース)
新しい施策EGFAのシェルビー工場の生産停止、EGFAのレキシントン工場の譲渡、北米におけるガラス繊維生産からの撤退、低誘電ガラスファイバ(D2ファイバ)への投資と生産開始、低膨張ガラスファイバの開発、光通信関連製品・半導体関連製品の事業拡大、調理器用トッププレート新製品の拡販
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減益要因として、ディスプレイ事業の設備転換・定期修繕費、医療事業用設備の立ち上げ費用、原燃料価格等の上昇を挙げている。通期予想の下方修正要因としては、ディスプレイ事業の販売数量減少、複合材事業の生産性改善の遅れ、原燃料価格等の上昇、複合材事業の欧米拠点閉鎖費用を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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