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日本山村硝子(5210)・施策販売増も中国工場移転に伴う固定費増で減益

ペットボトル撤退後のプラスチックキャップ事業再構築

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q1前進FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販売増も中国工場移転に伴う固定費増で減益有価証券報告書

    「販売量の増加や販売量増に伴う生産増による良化があったものの、中国の子会社の生産規模拡大のための工場移転に伴う土地賃借料等の製造固定費が増加したこと等により、491百万円(前期比12.8%減)と減益となりました。」

    キャップ事業は販売量・生産量の増加があった一方、中国子会社の生産規模拡大に伴う工場移転費用・固定費増が利益を押し下げた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、国内における飲料用キャップの出荷の増加や中国の子会社の販売が好調なことに加え、当社における前期の価格改定による飲料用キャップの販売単価の上昇等により、セグメント売上高は4,506百万円(前年同中間期比13.5%増)と増収となりました。セグメント利益は、原料費や物流の2024年問題による運搬費等の増加がありましたが、出荷量増加に伴い生産量が増加したことや販売単価の上昇等により、445百万円(前年同中間期比43.0%増)と増益となりました。」

    キャップ出荷量・生産量の増加と販売単価上昇により、プラスチック容器関連事業の利益は前年同期比43.0%増となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の飲料用キャップの出荷の増加や価格改定等による販売単価の上昇、中国の子会社の販売が好調なこと等により、セグメント売上高は5,792百万円(前年同期比13.2%増)と増収となりました。セグメント利益は、人件費等の増加がありましたが、販売単価の上昇や前第3四半期連結累計期間に損失の発生していたインドネシアの子会社が清算手続き中であること等による良化により、400百万円(前年同期は△243百万円の損失)と増益となりました。」

    プラスチック容器関連事業は、キャップ出荷増、価格改定、中国子会社の販売好調、インドネシア子会社の清算手続きによる影響改善により、前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、原料費の増加等がありましたが、減価償却費の減少や販売単価の上昇、および前第1四半期連結累計期間に損失の発生していたインドネシアの子会社が清算手続き中であることによる良化等により、258百万円(前年同期比120.3%増)と増益となりました。」

    キャップ事業を含むプラスチック容器関連事業は、販売単価上昇、減価償却費減少、インドネシア子会社の清算手続きによる影響改善等により増益となった。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「プラスチック環境問題に対しては環境に配慮したキャップ開発およびキャップの水平リサイクル(使用済みキャップを新しいキャップへ再生する高品位なマテリアルリサイクル)体制の構築に取り組んでまいります。また、2022年11月に上市しました医療・介護向け製品の事業基盤づくりに取り組んでまいります。」

    キャップ事業の再構築について、環境配慮型キャップに加えて水平リサイクル体制と医療・介護向け製品を新たな取り組みとして加えた。
  6. FY2023-Q3価格改定・ボトル出荷増でも原料高騰で赤字化有価証券報告書

    「当社の飲料用キャップの出荷は減少しましたが、価格改定等により飲料用キャップの販売単価が上昇したことやディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)の出荷が増加したこと、海外子会社の売上が為替換算の影響で増加したこと等により、セグメント売上高は5,115百万円(前年同期比1.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、販売単価の上昇はありましたが、原料価格の高騰等に追い付かず、△243百万円の損失(前年同期は458百万円の利益)となりました。」

    ディープグリップボトルや海外子会社の売上増、価格改定により増収となった一方、原料価格高騰により利益は赤字化した。
  7. FY2023-Q2海外出荷増でも原料価格上昇で赤字化有価証券報告書

    「当社の飲料用キャップの出荷は減少しましたが海外子会社の飲料用キャップの出荷が増加し、セグメント売上高は3,660百万円(前年同期比2.3%増)と増収となりました。セグメント利益は、原料価格のさらなる上昇等により、△36百万円の損失(前年同期は415百万円の利益)となりました。」

    キャップ事業は海外子会社の出荷増で増収となった一方、原料価格のさらなる上昇により利益が赤字へ転じた。
  8. FY2023-Q1海外出荷増でも資材単価上昇で減益有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、当社の飲料用キャップの出荷は減少しましたが海外子会社の出荷が増加し、セグメント売上高は1,888百万円(前年同期比2.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、資材単価の上昇等により、117百万円(前年同期比55.7%減)と減益となりました。」

    キャップ事業では海外子会社の出荷増により増収となった一方、資材単価上昇により利益が減少した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、前期においては新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップの販売が減少しましたが当期は回復傾向となり、また海外子会社の販売も好調で、セグメント売上高は6,516百万円(前期比13.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、資材コストの削減や出荷量および生産量の増加等により、443百万円(前期比173.9%増)と増益となりました。」

    キャップ事業は販売回復、海外子会社の販売好調、資材コスト削減、出荷・生産量増加により増収増益となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前期においては新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップの販売が減少しましたが当期は回復傾向にあり、セグメント売上高は5,064百万円(前年同期比15.1%増)と増収となりました。セグメント利益は、資材単価の下落や出荷量および生産量の増加等により、458百万円(前年同期比245.0%増)と増益となりました。」

    キャップ事業では販売の回復、資材単価の下落、出荷・生産量の増加により、利益が前年同期比245.0%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、前期においては新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップの販売が減少しましたが当期は回復傾向にあり、セグメント売上高は3,579百万円(前年同期比16.3%増)と増収となりました。セグメント利益は、資材単価の下落や出荷量および生産量の増加等により、415百万円(前年同期比268.7%増)と増益となりました。」

    キャップ事業を含むプラスチック容器関連事業は、販売回復、資材単価下落、出荷・生産量増加により増収増益となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、資材単価の下落や出荷量および生産量の増加等により、264百万円(前年同期は△14百万円の損失)と増益となりました。」

    プラスチックキャップを含むプラスチック容器関連事業は、資材単価の下落と出荷・生産量の増加により、前年同期の14百万円の損失から264百万円の利益へ転換した。
  13. FY2021新型コロナウイルス感染症等でキャップ事業が減収減益有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップやディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)の出荷が減少し、セグメント売上高は5,767百万円(前期比11.3%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、161百万円(前期比33.4%減)と減益となりました。」

    増産体制や環境配慮型キャップ、新規分野開拓を掲げる一方、通期では出荷減少により売上高・利益が前年を下回った。
  14. FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症等によるキャップ・ボトル出荷減が継続有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップやディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)の出荷が減少し、セグメント売上高は4,401百万円(前年同期比13.1%減)と減収となりました。」

    キャップ事業の再構築を進める中、飲料用キャップとディープグリップボトルの出荷減少が第3四半期累計でも続いた。
  15. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症等によるキャップ出荷減で減収減益有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップやディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)の出荷が減少し、セグメント売上高は3,077百万円(前年同期比13.8%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、112百万円(前年同期比59.3%減)と減益となりました。」

    キャップ事業では、飲料用キャップ等の出荷・生産量減少により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1キャップ事業が新型コロナウイルス感染症等で赤字化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップの出荷が減少し、セグメント売上高は1,547百万円(前年同期比20.3%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少や海外子会社における為替差損の発生等により、△14百万円の損失(前年同期は214百万円の利益)となりました。」

    キャップ事業では、出荷・生産量の減少と為替差損により、前年同期の利益から14百万円の損失へ転じた。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「国内のプラスチックキャップ事業では、市場の成長に合わせてさらなる増設やライン変更により効率のよい増産体制を構築してまいります。またマイクロプラスチック問題対応の環境に配慮したキャップ開発および飲食品以外の新規事業の開拓に取り組んでまいります。」

    キャップ事業の再構築について、増設・ライン変更による増産に加え、マイクロプラスチック対応と飲食品以外の新規事業を追加した。
  18. FY2020-Q3キャップ出荷減で減収減益有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、当社において天候の影響等により飲料用キャップの出荷が減少したため、セグメント売上高は5,047百万円(前年同期比5.7%減)と減収となりました。セグメント利益は、当社において生産量の増加等の増益要因はありましたが、減価償却費の増加や資材単価の上昇、減収による影響等により、249百万円(前年同期比44.7%減)と減益となりました。」

    キャップ出荷減により減収となり、減価償却費増加、資材単価上昇、減収の影響により利益が減少した。
  19. FY2020-Q2天候影響によるキャップ出荷減で減収減益有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、当社において天候の影響等により飲料用キャップの出荷が減少したため、セグメント売上高は3,555百万円(前年同期比6.9%減)と減収となりました。セグメント利益は、当社において生産量の増加等の増益要因はありましたが、減収による影響や減価償却費の増加等により、241百万円(前年同期比37.4%減)と減益となりました。」

    キャップ事業では、出荷減により売上高が減少し、生産量増加等の効果を上回る減収・減価償却費増加の影響で利益が減少した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、当社において、プラスチックキャップ全体の出荷は前年並みとなりましたが、高価格製品の出荷が増加し、セグメント売上高は1,933百万円(前年同期比1.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において減価償却費の増加等はありましたが、生産量の増加等の増益要因により、194百万円(前年同期比1.6%増)と増益となりました。」

    キャップ全体の出荷が前年並みの中、高価格製品の出荷増と生産量増加により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内のキャップ事業では、市場の成長にあわせた増産体制や多品種生産に対応するためのフレキシブルな生産体制を構築してまいります。原料および各種資材の供給不足や価格高騰による製造コストの上昇が予想されますが、様々な取り組みにより、安定調達やコスト吸収を図り、また環境変化に対応できる体制を構築してまいります。」

    キャップ事業の収益基盤再構築について、増産・多品種生産への対応と安定調達・コスト吸収を手段として継続した。
  22. FY2019-Q3キャップ出荷増でも品種構成・為替換算の影響で減益有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業では、当社において、好天の影響等により飲料用キャップの出荷が増加し、海外子会社においても飲料用キャップの出荷が増加したため、セグメント売上高は5,355百万円(前年同期比16.4%増)と増収となりました。セグメント利益は、増収による増益効果等はありましたが、販売の品種構成による利益率低下や海外子会社における為替換算の影響により、450百万円(前年同期比0.6%減)と減益となりました。」

    飲料用キャップの国内外出荷増による増収効果があったものの、品種構成と為替換算の影響により利益は減少した。
  23. FY2019-Q2キャップ出荷増でも品種構成・為替換算の影響で減益有価証券報告書

    「当社において、好天の影響等により飲料用キャップの出荷が増加したため、セグメント売上高は3,820百万円(前年同期比15.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、増収による増益効果等はありましたが、販売の品種構成による利益率低下や海外子会社における為替換算の影響により、384百万円(前年同期比4.9%減)と減益となりました。」

    飲料用キャップの出荷増による増収効果があったものの、品種構成と為替換算の影響により利益は減少した。
  24. FY2019-Q1キャップ出荷増でも品種構成・原料価格上昇で減益有価証券報告書

    「当社において、好天の影響等により飲料用キャップの出荷が増加したため、セグメント売上高は1,915百万円(前年同期比16.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、増収による増益効果等はありましたが、販売の品種構成による利益率低下や原料価格の上昇等により、191百万円(前年同期比13.3%減)と減益となりました。」

    飲料用キャップの出荷増により売上高は増加したが、品種構成による利益率低下と原料価格上昇により利益は減少した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、原料価格を抑えることができたことに加え、海外子会社の損益改善も寄与し、220百万円(前年同期比31.2%増)と増益となりました。」

    プラスチックキャップを含むプラスチック容器関連事業で、原料価格の抑制と海外子会社の損益改善により利益が前年同期比31.2%増となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「国内外の原料価格が下落したことや、販売量増および生産量増による増益効果があり、セグメント利益は495百万円(前期は36百万円)と増益となりました。」

    プラスチックキャップを中心とする販売量・生産量増と原料価格下落により、セグメント利益が36百万円から495百万円へ増加した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内のプラスチックキャップの販売・生産増による増益要因、国内外の原料価格の下落等により、489百万円(前年同期比503.0%増)と増益となりました。」

    国内のプラスチックキャップの販売・生産増と原料価格の下落等により、セグメント利益が前年同期比503.0%増となった。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内外ともにプラスチックキャップの販売増および生産増による増益要因や、原料価格が下落したことに加え、中国およびインドネシアの海外子会社の業績が改善したこと等により、400百万円(前年同期比298.0%増)と増益となりました。」

    プラスチックキャップの販売・生産増、原料価格下落、中国・インドネシア子会社の業績改善により、セグメント利益が前年同期比298.0%増となった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「プラスチックキャップ事業では、環境の変化に対応しながら、平成26年に実施しました事業構造改革後の持続的な収益基盤の確立に取り組んでまいります。」

    ペットボトル事業撤退後のキャップ事業を収益の軸として再構築する方針。
一緒に動いた変遷

「ガラスびん関連事業の収益基盤改善」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガラスびん関連事業の収益基盤改善12回
  3. 2物流事業の収益構造改革・改善10回
  4. 3パッケージング事業の再構築と国際化9回
  5. 4反転攻勢による早期業績改善6回
  6. 5ニューガラス事業の多角化5回
  7. 6葉菜類栽培事業の本格事業化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本山村硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ペットボトル撤退後のプラスチックキャップ事業再構築|日本山村硝子(5210)の変遷 | Komori