葉菜類栽培事業の本格事業化
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その他事業の植物事業では、セグメント売上高は173百万円(前期比0.5%増)、セグメント利益は△212百万円の損失(前期は△307百万円の損失)となりました。」
植物事業は赤字が続いたものの、損失額は307百万円から212百万円へ縮小した。生産性改善、営業力強化、機能性野菜の研究開発を継続する方針も示した。 - FY2026-H1植物事業は受注減で減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「その他事業では、植物事業の受注減少によりセグメント売上高は84百万円(前年同中間期比16.0%減)、セグメント利益は△128百万円の損失(前年同中間期は△55百万円の損失)となりました。」
植物事業を含むその他事業は、受注減少により減収となり、損失も前年同期の55百万円から128百万円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他事業では植物事業を含み、セグメント売上高は100百万円(前年同中間期比44.2%増)、セグメント利益は△36百万円の損失(前年同中間期は△43百万円の損失)となりました。」
植物事業を含むその他事業は、売上高が前年同期比44.2%増となり、損失も43百万円から36百万円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、植物工場事業を行うための合弁会社である山村JR貨物きらベジステーション株式会社は、2023年4月より事業を開始し、生産量を徐々に増加させております。」
植物工場事業は、工場竣工・事業開始準備の段階から、2023年4月の事業開始後に生産量を増加させる段階へ進んだ。 - FY2024-Q3売上増加も赤字拡大有価証券報告書
「その他事業には、第1四半期連結会計期間に研究開発部門から独立した植物事業を含み、セグメント売上高は114百万円、セグメント利益は△67百万円の損失となりました。」
植物事業を含むその他事業は、売上高が前第2四半期累計の69百万円から114百万円へ増加した一方、損失は43百万円から67百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2売上増加も赤字拡大有価証券報告書
「その他事業には、第1四半期連結会計期間に研究開発部門から独立した植物事業を含み、セグメント売上高は69百万円、セグメント利益は△43百万円の損失となりました。」
研究開発部門から独立した植物事業を含むその他事業は、売上高が第1四半期の32百万円から69百万円へ増加した一方、損失は19百万円から43百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他事業には、当第1四半期連結会計期間に研究開発部門から独立した植物事業を含み、セグメント売上高は32百万円、セグメント利益は△19百万円の損失となりました。」
植物事業は研究開発部門から独立してその他事業に区分され、売上高32百万円、セグメント損失19百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、植物工場事業を行うための合弁会社である山村JR貨物きらベジステーション株式会社は、2023年4月の事業開始に向けて2023年3月末に工場を竣工しました。」
植物工場事業は、2023年3月末の新工場竣工を経て、2023年4月の事業開始直前の段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、植物工場事業を行うための合弁会社である山村JR貨物きらベジステーション株式会社を2021年9月に設立いたしました。現在、2023年4月の事業開始に向けて新工場の建設を進めております。」
植物工場事業は、合弁会社の設立から新工場建設、2023年4月の事業開始準備へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「オリジナルブランドの『きらきらベジ』についても複数の量販店様等での販売が始まり、一定のご支持を得る状況となっております。新たに独自の販売サイトも立ち上げ、より一層の拡販とブランドの定着に向けた活動を強化してまいります。」
葉菜類栽培事業は、独自ブランドの量販店販売開始と販売サイト立ち上げに進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「研究開発センターにおきましては、植物工場における葉菜類等の栽培について、販売拡大を目指すため、生産効率の向上や新規品種の開発等の各種技術開発を推進してまいります。また、独自ブランドとして立ち上げた『きらきらベジ』を育成し、機能性野菜や高付加価値野菜等の販売や栽培技術支援等、新規市場の開拓に継続的に取り組んでまいります。」
葉菜類栽培事業について、独自ブランド『きらきらベジ』を立ち上げ、生産効率・品種開発・販売・栽培技術支援へ取り組みを具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「葉菜類等の栽培について、事業化に向けて売上拡大を目指すため、機能性野菜や高付加価値野菜の販路開拓に取り組んでまいります。」
葉菜類栽培の事業化・売上拡大を継続し、機能性野菜・高付加価値野菜の販路開拓を手段として示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発段階から納品を開始した葉菜類等の栽培について、本格的な事業化に向けて売上拡大を目指すとともに、機能性野菜等の新製品の研究開発に取り組んでまいります。」
研究開発段階から納品段階へ進んだ新規事業を本格化する目標。