反転攻勢による早期業績改善
FY2016に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,840百万円(前年同期比7.5%増)と増収となり、連結営業利益は3,205百万円(前年同期比855.2%増)と増益となりました。」
第2四半期累計では増収となり、連結営業利益も前年同期比855.2%増の3,205百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は18,814百万円(前年同期比9.4%増)と増収となり、連結営業利益は2,005百万円(前年同期比460.4%増)と増益となりました。…連結経常利益は4,331百万円(前年同期は△371百万円の損失)と増益となり…親会社株主に帰属する四半期純利益は8,623百万円(前年同期は866百万円の利益)と増益となりました。」
第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。経常利益には米国関連会社の資金調達等による持分法損益の改善、純利益には固定資産譲渡等の特別利益が含まれる。 - FY2023増収も営業赤字、経常損失と純損失は縮小有価証券報告書
「連結売上高は68,138百万円(前期比6.0%増)と増収となりました。利益につきましては、原燃料・動力価格の高騰に伴う影響が大きく、連結営業利益は△142百万円の損失(前期は444百万円の利益)となりました。…連結経常利益は△2,957百万円の損失(前期は△4,652百万円の損失)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は、△3,007百万円の損失(前期は△9,651百万円の損失)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益は黒字から142百万円の損失へ転じた。原燃料・動力価格高騰の影響が続く中、経常損失と親会社株主帰属当期純損失は前期より縮小した。 - FY2023-Q3増収・営業減益も経常損失と純損失が縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は51,748百万円(前年同期比10.2%増)と増収となりましたが、連結営業利益は487百万円(前年同期比53.4%減)と減益となりました。…連結経常利益は△1,332百万円の損失(前年同期は△2,491百万円の損失)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は△894百万円の損失(前年同期は△2,934百万円の損失)となりました。」
増収ながら営業利益は減少した一方、米国関連会社の損失縮小等により経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2増収も営業減益・経常赤字継続、純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は34,265百万円(前年同期比10.7%増)と増収となりましたが、連結営業利益は335百万円(前年同期比70.9%減)と減益となりました。米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は868百万円(前年同期は持分法による投資損失1,980百万円)となり、連結経常利益は△880百万円の損失(前年同期は△863百万円の損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比70.9%減となり、米国関連会社の創業赤字も残って経常赤字が続いた。親会社株主帰属四半期純損失は22百万円まで縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は30,943百万円(前年同期比8.9%増)と増収となり、連結営業利益は1,152百万円(前年同期は△1,559百万円の損失)と増益となりました。」
連結売上高が前年同期比8.9%増となり、営業利益も前年同期の損失から1,152百万円の利益へ転換した。経常損失・親会社株主帰属四半期純損失は継続したが、損失幅は縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は15,925百万円(前年同期比13.2%増)と増収となり、連結営業利益は903百万円(前年同期は△893百万円の損失)と増益となりました。」
「反転攻勢」に関連する業績改善として、売上高が前年同期比13.2%増となり、連結営業利益は前年同期の893百万円の損失から903百万円の利益へ転換した。 - FY2021大幅な減収・営業損失・経常損失・当期純損失有価証券報告書
「連結売上高は57,136百万円(前期比15.2%減)と減収となりました。利益につきましては、連結営業利益は△2,751百万円の損失(前期は250百万円の利益)となりました。これらの結果、連結経常利益は△5,478百万円(前期は143百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、△5,313百万円の損失(前期は△151百万円の損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響下で、通期の売上高が15.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が損失となった。 - FY2021-Q3減収・営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は43,567百万円(前年同期比14.0%減)と減収となり、連結営業利益は△1,840百万円の損失(前年同期は166百万円の利益)となりました。…連結経常利益は△3,717百万円の損失(前年同期は85百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△3,225百万円の損失(前年同期は△247百万円の損失)となりました。」
新中期経営計画の開始後も、当第3四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の損失が拡大した。 - FY2021-Q2減収・営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は28,423百万円(前年同期比17.3%減)と減収となり、連結営業利益は△1,559百万円の損失(前年同期は559百万円の利益)となりました。海外関連会社において新型コロナウイルス感染症の影響による販売量の減少や工場火災の影響があり、また、新たに設立した関連会社において立ち上げ期の損失が発生したため、持分法による投資損失は1,111百万円(前年同期は持分法による投資利益450百万円)となり、連結経常利益は△2,985百万円の損失(前年同期は666百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△2,478百万円の損失(前年同期は430百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計では、減収に加えて営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。新型コロナウイルス感染症、海外関連会社の工場火災、新設関連会社の立ち上げ損失が持分法損益の悪化要因として記載された。 - FY2020減収減益・親会社株主帰属当期純損失有価証券報告書
「連結売上高は67,372百万円(前期比4.1%減)と減収となりました。連結営業利益は250百万円(前期比11.3%減)と減益となり、連結経常利益は143百万円(前期比83.6%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、△151百万円の損失(前期は166百万円の利益)となりました。」
通期では減収減益となり、親会社株主帰属当期純利益は赤字に転じた。 - FY2020-Q3減収減益・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は50,668百万円(前年同期比6.2%減)と減収となりました。連結営業利益は166百万円(前年同期比80.4%減)と減益となり、持分法による投資利益は399百万円(前年同期比52.8%減)となったため、連結経常利益は85百万円(前年同期比93.5%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、△247百万円(前年同期は462百万円)と損失となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。 - FY2019減収・営業利益および経常利益の大幅減益、純利益は特別損失反動で増益有価証券報告書
「連結売上高は70,251百万円(前期比0.2%減)と減収となりました。利益につきましては、連結営業利益は282百万円(前期比78.0%減)と減益となりました。持分法による投資利益は1,138百万円(前期比12.0%減)となり、連結経常利益は878百万円(前期比59.5%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期は特別損失にのれん償却額等を計上したこともあり、166百万円(前期比27.6%増)と増益となりました。」
通期では売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少した一方、親会社株主帰属当期純利益は前年の特別損失の反動で増加した。 - FY2019-Q3増収も営業利益・経常利益は減益、純利益は前年の特別損失反動で増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は54,014百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。連結営業利益は848百万円(前年同期比55.0%減)と減益となり、持分法による投資利益は847百万円(前年同期比13.1%減)となったため、連結経常利益は1,314百万円(前年同期比49.9%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額等を計上したこともあり、462百万円(前年同期比6.6%増)と増益となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、営業利益と経常利益は大幅減益となった。親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期ののれん償却額等の反動により増益となった。 - FY2019-Q2増収も営業利益・経常利益は大幅減益、純利益は前年の特別損失反動で増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,424百万円(前年同期比1.7%増)と増収となりました。連結営業利益は559百万円(前年同期比56.1%減)と減益となり、持分法による投資利益は624百万円(前年同期比2.7%減)となったため、連結経常利益は950百万円(前年同期比45.1%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額や支払補償金を計上したこともあり、471百万円(前年同期は△378百万円)と増益となりました。」
第2四半期累計では増収となった一方、営業利益と経常利益は大幅に減少した。親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期ののれん償却額・支払補償金の反動により増益となった。 - FY2019-Q1売上高は前期並みも営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅減益有価証券報告書
「連結売上高は18,129百万円(前年同期比0.0%増)と前期並となりました。連結営業利益は152百万円(前年同期比83.9%減)と減益となり、持分法による投資利益は261百万円(前年同期比14.6%減)となったため、連結経常利益は305百万円(前年同期比74.5%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、142百万円(前年同期比78.6%減)と減益となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2018-Q3増収も営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は53,388百万円(前年同期比1.8%増)と増収となりました。連結営業利益は1,886百万円(前年同期比19.9%減)と減益となり、持分法による投資利益は974百万円(前年同期比16.0%増)となりましたが、連結経常利益は2,625百万円(前年同期比8.3%減)と減益となりました。特別利益に投資有価証券売却益359百万円を計上し、特別損失にYGQに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円(前年同期比80.7%減)と減益となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2増収も営業利益・経常利益減益、親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は35,824百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。連結営業利益は1,275百万円(前年同期比18.3%減)と減益となり、持分法による投資利益は642百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、連結経常利益は1,730百万円(前年同期比7.0%減)と減益となりました。さらに特別損失にYGQに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は△378百万円(前年同期は1,478百万円)と損失となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、のれん償却額等の特別損失により親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「連結売上高は18,126百万円(前年同期比0.8%増)と増収となりました。連結営業利益は947百万円(前年同期比10.0%増)と増益となり、持分法による投資利益は306百万円(前年同期比18.0%増)となったため、連結経常利益は1,195百万円(前年同期比19.5%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に支払補償金278百万円を計上した結果、667百万円(前年同期比15.1%減)と減益となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、支払補償金の計上により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2017営業利益・純利益は増加したが経常利益は減少有価証券報告書
「連結営業利益は1,433百万円(前期比15.1%増)と増益となりました。持分法による投資利益は1,137百万円(前期比0.5%減)と減益となり、連結経常利益は1,880百万円(前期比11.0%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,416百万円(前期比24.4%増)と増益となりました。」
「続・反転攻勢」の最終年度実績として、営業利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した一方、売上高と経常利益は減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は52,459百万円(前年同期比3.2%減)と減収となりました。連結営業利益は2,356百万円(前年同期比67.8%増)と増益となり、持分法による投資利益は840百万円(前年同期比6.8%減)となりましたが、連結経常利益は2,861百万円(前年同期比43.4%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,250百万円(前年同期比112.7%増)と増益となりました。」
「続・反転攻勢」を継続する中、連結営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような中、今年度は山村グループにおいて、「続・反転攻勢」をキーワードとして掲げ、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」
「続・反転攻勢」を継続して掲げ、当第2四半期累計期間では連結営業利益1,561百万円(前年同期比86.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,478百万円(同73.7%増)となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は17,988百万円(前年同期比1.2%減)と減収となりました。連結営業利益は861百万円(前年同期比192.7%増)と増益となり、持分法による投資利益は259百万円(前年同期比1.1%減)となったため、連結経常利益は1,000百万円(前年同期比103.6%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、786百万円(前年同期比167.7%増)と増益となりました。」
「続・反転攻勢」を継続して掲げる中、連結営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今年度は山村グループにおいて、「反転攻勢」をキーワードに掲げ、グループ一体となって早期の業績改善に取り組んでまいりました。」
当年度の業績改善方針を表すキーワードとして記載。