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日本山村硝子(5210)・施策前進

ガラスびん関連事業の収益基盤改善

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019前進FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内ガラスびんの価格改定および品種構成の影響による販売単価の上昇、並びに製びん関連設備等の売上増加があったものの、国内ガラスびんの出荷量の減少等により、セグメント売上高は45,189百万円(前期比4.4%減)と減収となりました。セグメント利益は、製びん関連設備の売上増加やガラスびん販売単価の上昇、減価償却費等の減少により、2,883百万円(前期比28.2%増)と増益となりました。」

    国内出荷量の減少で減収となった一方、価格改定、製びん関連設備の売上増加、減価償却費等の減少により、利益は前期比28.2%増となった。
  2. FY2026-H1減収下で価格改定・設備売上により増益有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびんの価格改定および品種構成の影響による販売単価の上昇、並びに製びん関連設備等の売上増加があったものの、国内ガラスびんの出荷量の減少等により、セグメント売上高は22,826百万円(前年同中間期比6.6%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等があったものの、販売単価の上昇や製びん関連設備の売上増加等により、1,852百万円(前年同中間期比11.3%増)と増益となりました。」

    国内ガラスびんの出荷量減少で減収となった一方、価格改定による販売単価上昇と製びん関連設備の売上増により、利益は前年同期比11.3%増となった。
  3. FY2025-H1出荷量減少・燃料費・物流費・労務費増加で減益有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同中間期比92.8%となり、当社の出荷量も減少しましたが、タイの子会社の売上増加等により、セグメント売上高は24,330百万円(前年同中間期比1.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社における出荷量・生産量の減少、燃料・動力価格の高騰および物流費・労務費等の増加により、1,614百万円(前年同中間期比38.7%減)と減益となりました。」

    タイ子会社の売上増により増収となった一方、出荷・生産量の減少、燃料・動力価格、物流費・労務費の上昇により減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は前期比94.7%となり当社においても減少しましたが、価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したことにより、セグメント売上高は47,753百万円(前期比8.5%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において労務費や修繕費等の製造固定費の増加がありましたが、販売単価が上昇したことや前期に損失の発生していた中国の子会社の全持分を譲渡したこと等による良化により、3,712百万円(前期は△9百万円の損失)と増益となりました。」

    国内業界の出荷減少と製造固定費増加がある一方、価格改定・品種構成による販売単価上昇と中国子会社譲渡の効果により、ガラスびん関連事業は赤字から3,712百万円の利益へ転換した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したことにより、セグメント売上高は36,591百万円(前年同期比9.8%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において労務費や修繕費等の製造固定費の増加がありましたが、販売単価が上昇したことや前第3四半期連結累計期間に損失の発生していた中国の子会社の全持分を譲渡したこと等による良化により、3,838百万円の利益(前年同期は325百万円の利益)と増益となりました。」

    ガラスびん関連事業は、価格改定・品種構成による販売単価上昇と中国子会社の全持分譲渡の効果により、売上高・利益が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は、前年同期比96.7%となりましたが、当社においては足元ではガラスびんの出荷がやや鈍化しているものの、同業他社の生産設備の縮小の影響もあり出荷が増加しました。さらに価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したことにより、セグメント売上高は24,082百万円(前年同期比10.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において原燃料・動力価格の高騰がありましたが、販売単価が上昇したことや前第2四半期連結累計期間に損失の発生していた中国の子会社の全持分を譲渡したこと等による良化により、2,634百万円の利益(前年同期は193百万円の利益)と増益となりました。」

    同業他社の生産設備縮小による出荷増、価格改定・品種構成による販売単価上昇、中国子会社の全持分譲渡の効果等により、ガラスびん関連事業は増収となり、利益は前年同期の193百万円から2,634百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷は、前年同期比99.0%となりましたが、当社においては同業他社の生産設備の縮小の影響もありガラスびんの出荷が増加しました。さらに価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したことにより、セグメント売上高は12,361百万円(前年同期比13.4%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において原燃料・動力価格の高騰がありましたが、販売単価が上昇したことや前第1四半期連結累計期間に損失の発生していた中国の子会社の全持分を譲渡したことによる良化等により、1,565百万円の利益(前年同期は42百万円の利益)と増益となりました。」

    ガラスびん関連事業は、出荷増、価格改定・品種構成による販売単価上昇、中国子会社の全持分譲渡の効果により、利益が42百万円から1,565百万円へ増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、当社において販売単価の上昇、設備投資の抑制による減価償却費の減少等の良化はありましたが、欧州の政情不安や円安の影響による原燃料・動力価格の高騰に伴う悪化をカバーするには至りませんでした。しかし、前期に損失の発生していたYGQを連結範囲から除外したこと等により前期より改善し、△9百万円の損失(前期は△687百万円の損失)となりました。」

    原燃料・動力価格高騰の影響は残ったが、YGQの連結除外等によりガラスびん関連事業の赤字は687百万円から9百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、原燃料・動力価格の高騰に対応するため、ガラスびん製品の追加の価格改定について2022年9月に公表し、継続して取り組んでおります。」

    原燃料・動力価格高騰への対応として、2022年9月に追加価格改定を公表し、価格改定を継続する段階へ進んだ。
  10. FY2023-Q2価格改定・設備投資抑制でも原燃料高騰で減益有価証券報告書

    「セグメント利益は、前第2四半期累計期間に損失の発生していたYGQを連結範囲から除外したこと等による良化や、国内において販売単価の上昇や設備投資の抑制による減価償却費の減少があったものの、欧州の政情不安や円安の影響による原燃料・動力価格の高騰に伴う悪化に追い付かず、193百万円(前年同期比31.6%減)と減益となりました。」

    YGQ除外、販売単価上昇、減価償却費減少による改善要因があったものの、欧州情勢と円安による原燃料・動力価格高騰を吸収できず、利益は前年同期比31.6%減となった。
  11. FY2023-Q1原燃料高騰とYGQ操業停止で大幅減益有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内において販売単価が上昇したものの原燃料価格の上昇に追い付かず、さらにYGQにおいて輸出販売の減少に対応して工場の操業を停止したこと等により、42百万円(前年同期比84.6%減)と減益となりました。」

    販売単価上昇があったものの原燃料価格上昇を吸収できず、YGQの輸出販売減少に伴う操業停止も加わり、利益は前年同期比84.6%減となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、当社において生産量の増加や生産設備の集約による製造固定費の減少等により改善しましたが、YGQにおける国際海上輸送のコンテナ不足の影響による出荷量・生産量の減少等により、△687百万円の損失(前期は△3,655百万円の損失)となりました。」

    生産量増加と設備集約による固定費減少により、ガラスびん関連事業の赤字は3,655百万円から687百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、生産量の増加や製造変動費の良化、生産設備の集約による製造固定費の減少等により改善しましたが、海外子会社における国際海上輸送のコンテナ不足の影響による出荷量・生産量の減少等により、△58百万円の損失(前年同期は△2,706百万円の損失)となりました。」

    生産量増加、変動費の良化、生産設備集約による固定費減少により、ガラスびん関連事業の損失は2,706百万円から58百万円へ大幅に縮小した。一方、海外子会社ではコンテナ不足による出荷・生産量減少が残った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、生産量の増加や製造変動費の良化、生産設備の集約による製造固定費の減少等により、282百万円(前年同期は△2,127百万円の損失)と増益となりました。」

    生産量増加、製造変動費の良化、生産設備の集約による固定費減少により、ガラスびん関連事業は前年同期の2,127百万円の損失から282百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量はコロナ禍前の水準までは戻っていないものの回復傾向にあり、前年同期比113.1%となりました。このような中、当社の出荷量も増加し、セグメント売上高は10,234百万円(前年同期比14.7%増)と増収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の増加等により、273百万円(前年同期は△1,174百万円の損失)と増益となりました。」

    ガラスびん関連事業は、業界出荷量が前年同期比113.1%へ回復し、当社の出荷・生産量増加により、前年同期の1,174百万円の損失から273百万円の利益へ転換した。
  16. FY2021ガラスびん関連事業の赤字が大幅拡大有価証券報告書

    「このような中、当社の出荷量も減少し、さらに海外子会社においては、米国での中国ガラスびんメーカーに対する関税措置に関する調査の影響で輸出販売が減少した結果、セグメント売上高は37,052百万円(前期比20.7%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、△3,655百万円の損失(前期は△69百万円の損失)となりました。」

    国内需要の落ち込みと海外子会社の輸出販売減少により、ガラスびん関連事業の赤字が69百万円から3,655百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症・輸出販売減によりガラスびん事業の赤字幅が拡大有価証券報告書

    「その結果、ガラスびん業界の出荷量は第1四半期連結会計期間に前年同期比81.3%と大きく減少し、当第3四半期連結累計期間では前年同期比89.9%となりました。このような中、当社の出荷量も減少し、さらに海外子会社においては、米国での中国ガラスびんメーカーに対する関税措置に関する調査の影響で輸出販売が減少した結果、セグメント売上高は28,407百万円(前年同期比18.8%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、△2,706百万円の損失(前年同期は△288百万円の損失)となりました。」

    国内需要の落ち込みと海外子会社の輸出販売減少が続き、ガラスびん関連事業の赤字は前年同期の288百万円から2,706百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症・輸出販売減によりガラスびん事業が大幅赤字化有価証券報告書

    「このような中、当社の出荷量も減少し、さらに海外子会社においては、米国で中国ガラスびんメーカーに対する関税措置に関する調査による影響で輸出販売が減少した結果、セグメント売上高は18,230百万円(前年同期比23.3%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、△2,127百万円の損失(前年同期は228百万円の利益)となりました。」

    国内出荷量の減少に加え、海外子会社の米国向け輸出販売減少が重なり、ガラスびん関連事業は前年同期の利益から2,127百万円の損失へ転じた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において販売価格の上昇という増益要因もありましたが、当社における出荷量および生産量の減少等により、△69百万円の損失(前期は△905百万円の損失)となりました。」

    ガラスびん関連事業は赤字が継続したものの、損失額は905百万円から69百万円へ縮小した。
  20. FY2020-Q3出荷量減少・生産量減少で赤字拡大有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、海外子会社において価格改定や品種構成による販売価格の上昇がありました。しかし、天候の影響に加えて他素材容器への転換が進んだこと、また消費税率引き上げでの景況感の悪化で需要が減少したこと等により国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比93.6%と減少しました。このような状況の下、当社の出荷量も減少し、セグメント売上高は34,997百万円(前年同期比4.3%減)と減収となりました。セグメント利益は、海外子会社において販売価格の上昇という増益要因もありましたが、当社における出荷量減少に伴う生産量減少等により、△288百万円(前年同期は△223百万円の損失)と損失となりました。」

    海外子会社の価格改定効果があった一方、国内出荷量・生産量の減少等により、ガラスびん関連事業の赤字が拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、海外子会社において価格改定や品種構成による販売価格の上昇がありました。しかし、長梅雨や大型台風の影響に加えて他素材容器への転換が進んだこと等により国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.1%と減少しました。このような状況の下、当社の出荷量も減少し、セグメント売上高は23,753百万円(前年同期比2.9%減)と減収となりました。セグメント利益は、当社において出荷量減少に伴う生産量減少がありましたが、海外子会社における販売価格の上昇という増益要因等により、228百万円(前年同期は△201百万円の損失)と増益となりました。」

    国内出荷量減少による減収が続く一方、海外子会社の価格改定等によってセグメント利益は前年同期の赤字から228百万円の黒字へ転換した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、他素材容器への転換等により国内ガラスびん業界全体の出荷量が前年同期比95.7%と減少した中、当社の出荷量も減少しましたが、海外子会社における価格改定や品種構成による販売価格の上昇により、セグメント売上高は12,241百万円(前年同期比1.5%増)と増収となりました。セグメント利益は、当社において出荷量減少に伴う生産量減少がありましたが、海外子会社における販売価格の上昇という増益要因や為替の影響等により、187百万円(前年同期は△229百万円の損失)と増益となりました。」

    国内出荷量減少が続く一方、海外子会社の価格改定等により増収となり、ガラスびん関連事業は前年同期の赤字から187百万円の黒字へ転換した。
  23. FY2019窯更新・出荷減少・環境規制対応費用等により通期赤字化有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、ガラス溶解窯の更新による稼働率の低下に加え、環境規制強化に対応する費用の増加や為替の影響があり、また当社の出荷量・生産量の減少や国内子会社のガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△905百万円(前期は305百万円)と損失となりました。」

    ガラスびん関連事業は、窯更新による稼働率低下、環境規制対応費用、為替、出荷・生産量減少の影響により、通期で905百万円の赤字となった。
  24. FY2019-Q3出荷量減少・窯更新・環境規制対応費用等により赤字継続有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、他素材容器への転換に加え、地震、台風等の天災の影響も尾を引き、国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.6%と減少しました。当社の出荷量の減少は業界平均ほど大きくなかったものの前年にはおよばず、セグメント売上高は36,566百万円(前年同期比2.9%減)と減収となりました。セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、ガラス溶解窯の更新による稼働率の低下に加え、環境規制強化に対応する費用の増加があり、また当社の出荷量・生産量の減少や国内子会社のガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△223百万円(前年同期は919百万円)となりました。」

    ガラスびん関連事業は、出荷量減少、窯更新による稼働率低下、環境規制対応費用等により、前年同期の利益から赤字が継続した。
  25. FY2019-Q2窯更新・品種構成・為替・環境規制対応費用で赤字化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、他素材容器への転換に加え、地震、台風等の天災の影響で国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.1%と減少しました。当社の出荷量の減少は業界平均ほど大きくなかったものの前年にはおよばず、セグメント売上高は24,466百万円(前年同期比3.2%減)と減収となりました。セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、ガラス溶解窯の更新による稼働率の低下に加え、品種構成や為替の影響による利益率の低下、環境規制強化に対応する費用の増加があり、また国内子会社においてもガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△201百万円(前年同期は608百万円)と減益となりました。」

    ガラスびん関連事業は、窯更新に伴う稼働率低下、品種構成・為替の影響、環境規制対応費用等により、前年同期の利益から赤字へ転じた。
  26. FY2019-Q1出荷量減少・窯更新・環境規制対応費用等により赤字化有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、品種構成や為替の影響による利益率の低下や環境規制強化に対応する費用等の増加があり、また当社の出荷量・生産量の減少や国内子会社のガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△229百万円(前年同期は581百万円)と減益となりました。」

    海外子会社の生産性向上はあったものの、出荷・生産量減少、窯更新、環境規制対応費用、品種構成・為替の影響により、セグメント利益は赤字となった。
  27. FY2018-Q3増収も燃料価格上昇・品種構成による利益率低下で減益有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業のセグメント売上高は、国内ガラスびん業界全体の出荷量減少の影響はありましたが、秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。)のガラスびん販売や当社エンジニアリングカンパニーで海外向け売上が増加したことにより37,676百万円(前年同期比1.6%増)と増収となりました。増収による増益効果や当社ガラスびんカンパニーの修繕費等の費用減はありましたが、国内燃料価格の上昇や販売の品種構成による利益率低下等により、セグメント利益は919百万円(前年同期比36.5%減)と減益となりました。」

    YGQ販売や海外向け売上の増加、修繕費等の削減があった一方、燃料価格上昇と品種構成による利益率低下で減益となった。
  28. FY2018-Q2燃料価格上昇・品種構成による利益率低下で減益有価証券報告書

    「増収による増益効果や当社ガラスびんカンパニーの修繕費等の費用減はありましたが、国内燃料価格の上昇や販売の品種構成による利益率低下等により、セグメント利益は608百万円(前年同期比27.2%減)と減益となりました。」

    ガラスびん関連事業では、増収や修繕費削減の効果があった一方、国内燃料価格の上昇と販売品種構成による利益率低下で減益となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、YGQで炉修後に生産が安定しなかった影響による減益要因はありましたが、当社ガラスびんカンパニーの生産量増加による増益要因や修繕費等の固定費の削減があり、581百万円(前年同期比14.5%増)と増益となりました。」

    YGQの生産不安定要因が残る一方、国内生産量の増加と修繕費等の固定費削減により、ガラスびん関連事業の利益は前年同期比14.5%増となった。
  30. FY2017設備投資・炉修負担で利益減有価証券報告書

    「セグメント利益は、国内燃料価格が安定して推移したことや、修繕費減等の費用削減はありましたが、炉修等の設備投資による減価償却費増や消耗品費増等の費用増があり、また、YGQでは、炉修等により生産量減になったことに伴う減益要因等があったため、267百万円(前期比42.5%減)と減益となりました。」

    費用削減や燃料価格の安定があった一方、炉修等の設備投資に伴う減価償却費・消耗品費増などにより、ガラスびん関連事業の利益は減少した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社ガラスびんカンパニーの減価償却費と外注費等の費用増はありましたが、稼働日の増加による生産増の増益要因、燃料価格が引き続き安定したこと等により、セグメント利益は1,448百万円(前年同期比110.1%増)と増益となりました。」

    費用増がある一方、稼働日の増加による生産増と燃料価格の安定により、ガラスびん関連事業の利益が前年同期比110.1%増となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社ガラスびんカンパニーの減価償却費や外注費等の費用増はありましたが、夏季休暇等の休日稼働を行ったことによる生産増の増益要因や、燃料価格が引き続き安定したことにより、セグメント利益は836百万円(前年同期比124.1%増)と増益となりました。」

    費用増がある一方、休日稼働による生産増と燃料価格の安定により、ガラスびん関連事業の利益が前年同期比124.1%増となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社ガラスびんカンパニーの減価償却費等の固定費の増加はありましたが、供給量確保のため休日稼働をしたことによる生産増の増益要因や、燃料価格が引き続き安定したことに加え、秦皇島方圓包装玻璃有限公司の業績が改善したことにより、セグメント利益は507百万円(前年同期比400.2%増)と増益となりました。」

    休日稼働による生産増、中国子会社の業績改善などにより、ガラスびん関連事業の利益が前年同期比400.2%増となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「山村グループの主力事業としての収益基盤の改善を行うため、前期に集中的に実施した設備修繕費を見直すこと等による固定費削減や、在庫の適正化等による物流費削減に取り組んでまいります。」

    固定費・物流費の削減を通じた主力事業の収益改善。
一緒に動いた変遷

「物流事業の収益構造改革・改善」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流事業の収益構造改革・改善14回
  3. 2ペットボトル撤退後のプラスチックキャップ事業再構築12回
  4. 3パッケージング事業の再構築と国際化9回
  5. 4反転攻勢による早期業績改善8回
  6. 5葉菜類栽培事業の本格事業化6回
  7. 6ガラスびん生産設備更新による生産性・省力化向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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ガラスびん関連事業の収益基盤改善|日本山村硝子(5210)の変遷 | Komori