日本山村硝子は兵庫県環境部と共同で、ペットボトルキャップの資源循環をテーマにしたブースを第47回兵庫県民農林漁業祭(10月17日〜18日、明石公園 千畳芝)に出展する。来場者がリサイクルを体験できる催しや、RINプロジェクトの紹介を行う予定。
日本山村硝子は兵庫県環境部と合同で、ペットボトルキャップのリサイクルを中心とした展示ブースを出展する。イベントは2026年10月17日と18日の2日間、明石公園の千畳芝で開催され、会場では資源循環の実例を来場者に伝える。
同社が推進するプラスチックリサイクルプロジェクトRINは、使用済みキャップを新しいキャップや製品へ再生する一連の流れを構築しており、今回の出展は昨年に続く2回目となる。展示に加え、キャップで回すカプセルトイ「循環ガチャ Model-L」を通じて資源循環を体験できる機会を提供する。
来場者にはペットボトルキャップの分別・回収・リサイクルの認知を高めてもらい、キャップが有用な資源として循環できることを理解して日常の行動につなげてもらうことを狙いとしている。イベントの入場は無料で、雨天決行の予定。
本件の問い合わせ先は日本山村硝子のプラスチックカンパニー アースケア推進グループとなり、展示内容やRINの取り組みについて案内が行われる。公式サイトや兵庫県の案内ページも参照できる。