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AGC(5201)・事実対処

化学品の販売価格下落と原燃材料価格低下による利益改善

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響62社が書いているテーマ・逆風55社・追い風5社

AGCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。54社中38社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「売上高は、インテグレイテッドケミカルズでは、販売価格の上昇や半導体等エレクトロニクス向け製品等の出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。エッセンシャルケミカルズ東南アジアでは、タイの設備増強による出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、原燃材料価格が上昇したものの、販売価格の上昇や出荷増が寄与し、前年同期を上回りました。」

    化学品は、原燃材料価格が上昇したものの、インテグレイテッドケミカルズの価格・出荷増、タイ設備増強による東南アジアの出荷増、円安により増収増益となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、塩化ビニル樹脂の販売価格が下落したことにより、前連結会計年度を下回りました。パフォーマンスケミカルズは、価格政策や、エレクトロニクス・モビリティ向け等のフッ素関連製品の出荷増が寄与し、前連結会計年度を上回りました。」

    パフォーマンスケミカルズの価格政策・出荷増があった一方、エッセンシャルケミカルズの塩化ビニル樹脂価格下落と設備修繕に伴う製造原価悪化により、化学品営業利益は568億円から530億円へ減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、塩化ビニル樹脂の販売価格が下落したことから、前年同期に比べ減収となりました。パフォーマンスケミカルズは、販売価格の上昇により、前年同期に比べ増収となりました。」

    パフォーマンスケミカルズの価格上昇があった一方、エッセンシャルケミカルズの塩化ビニル樹脂価格下落と定期設備修繕による製造原価悪化により、化学品営業利益は前年同期比18.5%減の225億円となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益は、エッセンシャルケミカルズの販売価格下落や生産トラブルによる稼働減の影響等により、同80億円(12.4%)減の568億円となりました。」

    パフォーマンスケミカルズの販売価格上昇があった一方、エッセンシャルケミカルズの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の販売価格下落と生産トラブルによる稼働減が利益を押し下げた。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、為替による増収効果があったものの、苛性ソーダや塩化ビニル樹脂の販売価格が下落したことから、売上高は前年同期並みとなりました。パフォーマンスケミカルズは、為替の影響や販売価格の上昇により、売上高は前年同期に比べ増収となりました。」

    パフォーマンスケミカルズの価格上昇があった一方、エッセンシャルケミカルズの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂価格下落により、化学品営業利益は前年同期比10.5%減の277億円となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、為替による増収効果があったものの、苛性ソーダや塩化ビニル樹脂の販売価格が下落したことから、売上高は前年同期並みとなりました。パフォーマンスケミカルズは、販売価格の上昇や為替の影響により、売上高は前年同期に比べ増収となりました。」

    パフォーマンスケミカルズの販売価格上昇があった一方、エッセンシャルケミカルズの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の価格下落により、化学品営業利益は前年同期比20.8%減少した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、塩化ビニル樹脂等の販売価格が下落したことから、前連結会計年度に比べ減収となりました。パフォーマンスケミカルズは、フッ素関連製品の出荷は減少しましたが、販売価格の上昇や為替の影響により売上高は前連結会計年度並みとなりました。」

    塩化ビニル樹脂等の販売価格下落とフッ素関連製品の出荷減少が通期でも継続し、化学品の営業利益は前年同期比48.6%減の648億円となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果から、当第3四半期連結累計期間の化学品の売上高は、前第3四半期連結累計期間比722億円(14.5%)減の4,255億円となり、営業利益は、同595億円(55.4%)減の479億円となりました。」

    塩化ビニル樹脂等の販売価格下落とフッ素関連製品の出荷減少が続き、化学品の売上高は14.5%減、営業利益は55.4%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、塩化ビニル樹脂等の販売価格が下落したことから、前年同期に比べ減収となりました。パフォーマンスケミカルズは、フッ素関連製品の出荷は減少しましたが、販売価格の上昇や為替の影響により前年同期並みとなりました。以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の化学品の売上高は、前第2四半期連結累計期間比509億円(15.2%)減の2,828億円となり、営業利益は、同514億円(62.5%)減の309億円となりました。」

    塩化ビニル樹脂等の販売価格下落とフッ素関連製品の出荷減少が続き、化学品の営業利益減少幅は前年同期比62.5%となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズは、塩化ビニル樹脂等の販売価格が下落したことから、前年同期に比べ減収となりました。パフォーマンスケミカルズは、フッ素関連製品の出荷は減少しましたが、販売価格の上昇や為替の影響により前年同期に比べ増収となりました。」

    エッセンシャルケミカルズでは塩化ビニル樹脂等の販売価格下落、パフォーマンスケミカルズではフッ素関連製品の出荷減少が生じ、化学品の売上高は12.8%減、営業利益は57.6%減となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、塩化ビニル樹脂や苛性ソーダなどの出荷が堅調に推移し販売価格が上昇したことにより、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連向けを中心にフッ素関連製品などの出荷が大きく増加したことから、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬の受託が増加したことに加え、新型コロナウイルス関連製品を含むバイオ医薬品の受託も増加したことから、前年同期に比べ増収となりました。」

    クロールアルカリ、フッ素・スペシャリティ、ライフサイエンスの各分野で価格上昇・出荷増加・受託増加が進み、化学品売上高は前年同期比39.2%増、営業利益は55.6%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、苛性ソーダおよび塩化ビニル樹脂の販売価格上昇により、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体、自動車向けフッ素関連製品などの出荷が大きく増加したことから、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬の受託が増加したことに加え、新型コロナウイルス関連製品を含むバイオ医薬品の受託も増加したことから、前年同期に比べ増収となりました。」

    苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の価格上昇、半導体・自動車向け製品の出荷増加、医農薬・バイオ医薬品の受託増加により、化学品の売上高は前年同期比40.0%増、営業利益は77.3%増となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、塩化ビニル樹脂および苛性ソーダの販売価格上昇により、前連結会計年度に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大により低迷していた自動車向けフッ素関連製品などの出荷が回復したことに加え、当第3四半期より航空機向けのフッ素関連製品の出荷に回復基調が見られたことから、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    塩化ビニル樹脂・苛性ソーダの価格上昇、自動車向け・航空機向けフッ素製品の回復、ライフサイエンス受託件数増加により、化学品の増収増益が通期で確認された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの塩化ビニル樹脂の販売価格上昇により、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大により低迷していた自動車向けフッ素関連製品などの出荷が回復したことに加え、当第3四半期より航空機向けのフッ素関連製品の出荷に回復が見られることから、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬やバイオ医薬品の受託件数が増加したことや、バイオ医薬品における新型コロナウイルス関連製品の受託もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    塩化ビニル樹脂の販売価格上昇、自動車向けフッ素関連製品の出荷回復に加え、第3四半期から航空機向け製品にも回復がみられた。ライフサイエンスの受託件数増加も続き、化学品の売上高は4,508億円、営業利益は960億円となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの塩化ビニル樹脂の販売価格上昇により、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大により航空機向けのフッ素関連製品の出荷が低調に推移しているものの、自動車向けフッ素関連製品の出荷が回復していることなどにより、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬、バイオ医薬品ともに受託件数が増加したことや、バイオ医薬品における新型コロナウイルス関連製品の受託もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    東南アジアの塩化ビニル樹脂販売価格上昇、自動車向けフッ素製品の出荷回復、ライフサイエンスの受託件数増加等により、化学品売上高は前年同期比35.6%増の2,881億円、営業利益は162.6%増の595億円となった。航空機向けフッ素製品の低調は継続している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの塩化ビニル樹脂の販売価格上昇により、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大により落ち込んだ自動車向けフッ素関連製品の出荷は回復基調にあるものの、航空機向けフッ素関連製品の出荷は低調に推移していることなどにより、前年同期に比べ減収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬、バイオ医薬品ともに受託件数が増加したことや、バイオ医薬品における新型コロナウイルス関連製品の受託もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    東南アジアの塩化ビニル樹脂販売価格上昇、ライフサイエンスの受託件数増加等により化学品は増収増益となった。自動車向けフッ素製品は回復基調にある一方、航空機向けは低調だった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による出荷減少、東南アジアでの苛性ソーダの販売価格下落などにより、前連結会計年度に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により航空機などの輸送機器向けフッ素関連製品の出荷が減少したため、前連結会計年度に比べ減収となりました。ライフサイエンスは、合成医農薬、バイオ医薬品ともに受託件数が増加したことにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    クロールアルカリ・ウレタンとフッ素・スペシャリティでは価格下落・出荷減少が通期で続き、化学品営業利益は505億円へ減少した。一方、ライフサイエンスは受託件数増加により増収となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、東南アジアでの苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の販売価格の下落などにより、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により自動車・航空機などの輸送機器向けフッ素関連製品の販売が減少したため、前年同期に比べ減収となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂価格下落に加え、自動車・航空機など輸送機器向けフッ素関連製品の販売減少が発生し、化学品の売上高は3,216億円、営業利益は325億円へ減少した。ライフサイエンスは受託件数増加により増収となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、東南アジアでの苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の販売価格の下落などにより、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、輸送機器・建設用途向けフッ素関連製品の販売が減少したため、前年同期に比べ減収となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂価格下落に加え、輸送機器・建設用途向けフッ素関連製品の販売減少が発生し、化学品は減収減益となった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の販売数量は堅調に推移したものの、販売価格が下落したことなどにより、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、フッ素樹脂の半導体・航空機関連製品の出荷が減少したことから前年同期に比べ減収となりました。ライフサイエンスは、バイオ医薬品原薬の受託件数が増加したことに加え、2019年3月からMalgrat Pharma Chemicals, S.L.U.(現AGC Pharma Chemicals Europe, S.L.U.)を連結化したことにより前年同期に比べ増収となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の販売価格下落とフッ素樹脂の一部出荷減少が続く一方、ライフサイエンスの受託件数増加とMalgrat社の連結化により、化学品全体では売上高1.3%増、営業利益4.9%増となった。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの苛性ソーダ販売価格が下落したことなどにより、前連結会計年度に比べ減収となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ販売価格下落、半導体関連製品向けフッ素樹脂の出荷減少、定期大規模修繕や電力コスト上昇による製造原価悪化により、化学品は売上高86億円減、営業利益82億円減となった。一方、ライフサイエンスでは受託開発件数増加とMalgrat Pharma Chemicals社の連結化による増収があった。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの苛性ソーダ販売価格が下落したことなどにより、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連製品の需要が減少したものの、ヨウ素製品等の販売が堅調に推移したことから、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、バイオ医薬品原薬の受託件数が増加したことに加え、2019年3月からマルグラット・ファーマ・ケミカルズ社を連結化したことにより、前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第2四半期連結累計期間比12億円(0.5%)減の2,285億円となりました。営業利益は東南アジアにおける苛性ソーダの販売価格下落、日本における定期大規模修繕や電力コスト上昇などの製造原価悪化により、同75億円(22.3%)減の262億円となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ販売価格下落、定期大規模修繕、電力コスト上昇により減益となった。一方、ライフサイエンスでは受託件数増加とマルグラット・ファーマ・ケミカルズ社の連結化が増収に寄与した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの苛性ソーダ販売価格が下落したことなどにより、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティの出荷は前年同期並みとなりました。ライフサイエンスは、バイオ医薬品原薬の受託件数が増加し前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第1四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第1四半期連結累計期間比21億円(1.8%)減の1,127億円となりました。営業利益は東南アジアでの苛性ソーダの販売価格下落、国内拠点の定期大規模修繕や電力コスト上昇などによる製造原価の悪化により、同26億円(15.1%)減の144億円となりました。」

    東南アジアの苛性ソーダ販売価格下落、国内拠点の定期大規模修繕、電力コスト上昇により化学品は減収減益となった。一方、ライフサイエンスではバイオ医薬品原薬の受託件数が増加した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、国内および東南アジアでの苛性ソーダの販売価格が上昇したこと、2017年3月からビニタイ社を連結化したことなどにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連製品向けのフッ素樹脂をはじめとするフッ素関連製品の出荷が堅調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、2017年2月からCMCバイオロジクス社(現AGCバイオロジクス社)を連結化したこと、出荷が増加したことにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    苛性ソーダ価格上昇、ビニタイ社・CMCバイオロジクス社の連結化、フッ素関連製品とライフサイエンス製品の出荷増加による化学品の増収増益が通期でも確認された。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、国内および東南アジアでの苛性ソーダの販売価格が上昇したこと、前年3月からビニタイ社を連結化したことなどにより、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連製品向けのフッ素樹脂をはじめとするフッ素関連製品の出荷が堅調に推移したことにより、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、前年2月からCMCバイオロジックス社を連結化したこと、出荷が増加したことにより、前年同期に比べ増収となりました。」

    苛性ソーダ販売価格の上昇、ビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化、フッ素関連製品とライフサイエンス製品の出荷増加による化学品の増収が継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、国内および東南アジアでの苛性ソーダの販売価格が上昇したこと、前年3月からビニタイ社を連結化したことなどにより、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連製品向けのフッ素樹脂をはじめとするフッ素関連製品の出荷が堅調に推移したことにより、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、前年2月からCMCバイオロジックス社を連結化したこと、出荷が増加したことにより、前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第2四半期連結累計期間比330億円(16.8%)増の2,297億円、営業利益は同77億円(29.6%)増の337億円となりました。」

    苛性ソーダ販売価格の上昇、ビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化、フッ素関連製品の堅調な出荷、ライフサイエンスの出荷増加による化学品の増収増益が継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、国内および東南アジアでの苛性ソーダの販売価格が上昇したこと、前年3月からビニタイ社を連結化したことなどにより、前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、半導体関連製品向けのフッ素樹脂をはじめとするフッ素関連製品の出荷が堅調に推移したことにより、前年同期に比べ増収となりました。ライフサイエンスは、前年2月からCMCバイオロジックス社を連結化したことなどにより、前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第1四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第1四半期連結累計期間比231億円(25.2%)増の1,148億円、営業利益は同59億円(52.9%)増の170億円となりました。」

    従来の販売価格下落を中心とする状況から、国内・東南アジアの苛性ソーダ販売価格上昇へ変化した。ビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化も継続して寄与し、化学品の売上高・営業利益の増加が数値で確認された。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、買収したビニタイ社の連結化、東南アジアの需要拡大による出荷数量増、国際市況上昇等により、前連結会計年度に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは、買収したCMCバイオロジックス社を連結化したこと、フッ素関連の既存製品でも出荷が堅調に推移したことにより前連結会計年度に比べ増収となりました。以上の結果から、当連結会計年度の化学品の売上高は前連結会計年度比1,210億円(38.2%)増の4,376億円、営業利益は同237億円(59.2%)増の637億円となりました。」

    ビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化、東南アジア需要の拡大、市況上昇が通期の化学品売上高・営業利益の増加として確認された。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、インドネシア国内の需要拡大による出荷増、買収したビニタイ社の連結化などにより前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは買収したCMCバイオロジックス社を連結化したこと、既存製品でも出荷が堅調に推移したことにより前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第3四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第3四半期連結累計期間比882億円(39.3%)増の3,124億円、営業利益は同195億円(84.2%)増の427億円となりました。」

    インドネシア需要の拡大とビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化を背景に、化学品の売上高・営業利益の増加が第1・第2四半期に続いて数値で確認された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、インドネシア国内の需要拡大による出荷増、買収したビニタイ社の連結化などにより前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは買収したCMCバイオロジックス社を連結化したこと、既存製品でも出荷が堅調に推移したことにより前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第2四半期連結累計期間比495億円(33.6%)増の1,967億円、営業利益は同108億円(70.9%)増の260億円となりました。」

    インドネシア国内の需要拡大と買収企業の連結化が寄与し、化学品の売上高・営業利益の増加が第1四半期に続いて数値で確認された。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、インドネシアでの設備増強による出荷増、買収したビニタイ社の連結化などにより前年同期に比べ増収となりました。フッ素・スペシャリティは買収したCMCバイオロジックス社を連結化したこと、既存製品でも出荷が堅調に推移したことにより前年同期に比べ増収となりました。以上の結果から、当第1四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第1四半期連結累計期間比191億円(26.3%)増の917億円、営業利益は同32億円(39.8%)増の111億円となりました。」

    インドネシアの設備増強に加え、ビニタイ社・CMCバイオロジックス社の連結化が増収増益に寄与し、化学品の売上高・営業利益が具体的に増加した。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアでの出荷が堅調に推移したことやインドネシアの新規設備が稼働したことにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    既存の東南アジア出荷増加に加え、インドネシアの新規設備稼働という具体的な進展が記載された。化学品営業利益は400億円に増加した。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアにおいて出荷が増加したものの、販売価格の下落や円高の影響を受け、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、一部製品の出荷が減少し、また円高となったことから、前年同期に比べ減収となりました。以上の結果から、当第3四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第3四半期連結累計期間比123億円(5.2%)減の2,242億円となりました。一方、営業利益は原燃材料価格下落等の影響により、同36億円(18.6%)増の232億円となりました。」

    化学品では販売価格下落、円高、一部製品の出荷減少による減収が続く一方、原燃材料価格下落により営業利益が増加する構図が継続している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアにおいて出荷が増加したものの、販売価格の下落や円高の影響を受け、前年同期に比べ減収となりました。フッ素・スペシャリティは、一部製品の出荷が減少し、また円高となったことから、前年同期に比べ減収となりました。以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の化学品の売上高は前第2四半期連結累計期間比102億円(6.5%)減の1,472億円となりました。一方、営業利益は原燃材料価格下落等の影響により、同25億円(19.4%)増の152億円となりました。」

    化学品は販売価格下落と円高により減収となったが、原燃材料価格下落の影響により営業利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「バイオ医薬品CDMOの動物細胞技術・欧米顧客基盤の獲得」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161413109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1バイオ医薬品CDMOの動物細胞技術・欧米顧客基盤の獲得17回
  3. 2各事業の出荷数量増加・買収企業連結化による全社増収増益16回
  4. 3円高による売上高・資産価値への影響14回
  5. 4建築用ガラスの価格改善と自動車用ガラスの出荷拡大13回
  6. 5戦略投資枠3,000億円を活用した成長投資10回
  7. 6製品需要の市場動向・景気減退への依存9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AGCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化学品の販売価格下落と原燃材料価格低下による利益改善|AGC(5201)の変遷 | Komori