Komori
ニチリン(5184)・施策前進

海外顧客向け納入と製品拡販

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-09。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2前進FY2022 – 2026-09-092016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自動車関連製品の受注拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「新たに米国およびアジアの新興4輪EVメーカーにもブレーキホースの納入を開始することができました。」

    米国およびアジアの新興四輪EVメーカーへのブレーキホース納入開始を、海外顧客・EV分野への拡販実績として記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「欧州メーカー向け販売増加により、売上高は4,127百万円(前年同期3,610百万円)、営業利益は99百万円(前年同期23百万円)となりました。なお、BMWへの2輪車向け製品の納入が開始されました。」

    欧州メーカー向け販売が増加し、BMW向け二輪車用製品の納入開始という新たな海外顧客向け納入実績が記載されている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「北米市場は、日系メーカーが得意とするHVの需要が好調に推移しており、また昨年7月からハーレーダビッドソン用部品の納入開始もあり、売上高は3,734百万円(前年同四半期3,140百万円)、営業利益は264百万円(前年同四半期257百万円)となりました。」

    北米でハーレーダビッドソン用部品の納入を2023年7月から開始したことを新たな海外顧客向け納入実績として記載している。HV需要の好調もあり、北米売上高は前年同期を上回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「中国 EV需要が加速する中、現地メーカーへの販売は増加したものの、日系自動車メーカーのガソリン車販売が低迷した影響を受け、売上高は12,636百万円(前連結会計年度13,401百万円)、営業利益は1,564百万円(前連結会計年度1,840百万円)となりました。」

    中国で現地メーカー向け販売が増加し、顧客基盤の転換が進んだと記載している。一方、日系メーカー向けガソリン車販売の低迷により中国セグメント全体は減収減益となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国 EV需要が加速する中、現地ローカルメーカーへの販売は増加したものの、日系自動車メーカーのガソリン車販売が低迷した影響を受け、売上高は8,971百万円(前年同四半期9,984百万円)、営業利益は1,036百万円(前年同四半期1,141百万円)となりました。」

    中国で現地ローカルメーカー向け販売が増加したことを、海外顧客向け販売の具体的な進展として記載している。一方、日系自動車メーカー向けのガソリン車販売低迷により中国セグメント全体の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「エアコン関連では、海外顧客向け内面樹脂付きエアコンホース曲管仕様の受注が拡大しており、生産対応中ですがコストDownの取組みも継続中です。」

    海外顧客向け内面樹脂付きエアコンホース曲管仕様の受注拡大と生産対応を記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「各国国内では、新型コロナの感染拡大が続いているものの、域内における2輪用ブレーキホースが堅調に推移したことに加え、北米、欧州向け販売が回復傾向にあるため、売上高は8,515百万円(前年同四半期5,906百万円)、営業利益は1,690百万円(前年同四半期1,085百万円)となりました。」

    二輪用ブレーキホースの販売堅調と北米・欧州向け販売の回復を引き続き記載している。売上高・営業利益は前年同期を上回ったが、新たな顧客納入や製品量産のマイルストーンは示されていない。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、テスラ社向けの内面樹脂付きエアコンホース曲管仕様の量産も始まりました。」

    テスラ向け新仕様製品の量産開始という海外顧客向け製品拡販の具体的な進展を記載している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「欧州市場では、新型コロナによる影響で3月下旬にて顧客の生産停止があったものの、PSAからの新規受注もあり、売上高は1,487百万円(前年同四半期1,454百万円)、営業損失は42百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)となりました。」

    欧州でPSAからの新規受注を獲得したことを、海外顧客向け納入・製品拡販の具体的な進展として記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、フューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は17,157百万円(前連結会計年度15,700百万円)、営業利益は3,662百万円(前連結会計年度3,739百万円)となりました。」

    ABS化による二輪用ブレーキホースとフューエルホースの販売堅調を引き続き記載している。アジア売上高は前年を上回ったが、営業利益は前年を下回った。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、フューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は12,660百万円(前年同四半期11,446百万円)、営業利益は2,786百万円(前年同四半期2,735百万円)となりました。」

    ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増とフューエルホース販売の堅調さを引き続き記載している。売上高・営業利益も前年同期を上回ったが、新たな施策や段階的な進展は示されていない。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、フューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は8,328百万円(前年同四半期7,389百万円)、営業利益は1,793百万円(前年同四半期1,771百万円)となりました。」

    ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増とフューエルホース販売の堅調さにより、アジアの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、フューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は4,172百万円(前年同四半期3,775百万円)、営業利益は935百万円(前年同四半期918百万円)となりました。」

    ABS化によるブレーキホース販売増とフューエルホース販売の堅調さを引き続き記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社顧客向け国内販売が堅調に推移したことに加え、海外需要も中国、アジア向けで堅調に推移しました。さらに、昨年10月から新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始されたことにより、売上高は23,974百万円(前年同四半期23,280百万円)、営業利益は1,659百万円(前年同四半期1,724百万円)となりました。ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は11,446百万円(前年同四半期10,374百万円)、営業利益は2,735百万円(前年同四半期2,684百万円)となりました。」

    中国・アジア向け需要、IHX量産、ABS化による二輪用ブレーキホース販売増、フューエルホース販売の堅調さを引き続き記載している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社顧客向け国内販売が堅調に推移したことに加え、海外需要も中国、アジア向けで堅調に推移しました。さらに、昨年10月から新商品であるIHX(内部熱交換器)の量産が開始されたことにより、売上高は16,066百万円(前年同四半期15,399百万円)、営業利益は1,229百万円(前年同四半期1,232百万円)となりました。 ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は7,389百万円(前年同四半期6,595百万円)、営業利益は1,771百万円(前年同四半期1,674百万円)となりました。」

    中国・アジア向け需要、IHX量産、ABS化によるブレーキホース販売増、フューエルホース販売の堅調さを具体的に記載し、関連セグメントの売上高・利益が前年同期を上回った。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「小型車減税は廃止されたものの、引き続きSUV車が好調に推移していること、カーエアコン用ホースが内外需とも拡大傾向にあることから、売上高は3,007百万円(前年同四半期2,480百万円)となりました。営業利益は従来からの生産性改善活動に量産効果が加わり、514百万円(前年同四半期408百万円)となりました。 ABS化による二輪用ブレーキホースの販売増に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、売上高は3,775百万円(前年同四半期3,448百万円)、営業利益は918百万円(前年同四半期924百万円)となりました。」

    中国ではカーエアコン用ホースが内外需とも拡大し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。アジアではABS化によるブレーキホース販売増とフューエルホース販売の堅調さを記載している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「二輪用ブレーキホースの販売に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、さらに政治不安により低迷していたタイ市場の回復もあり、売上高は14,240百万円(前連結会計年度11,683百万円)、営業利益は3,752百万円(前連結会計年度2,806百万円)となりました。」

    二輪用フューエルホースの販売堅調とタイ市場の回復により、アジアの売上高・営業利益が通期で前年を上回った。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「二輪用ブレーキホースの販売に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、さらに政治不安により低迷していたタイ市場の回復もあり、売上高は10,374百万円(前年同四半期8,521百万円)、営業利益は2,684百万円(前年同四半期2,058百万円)となりました。」

    二輪用フューエルホースの販売堅調とタイ市場の回復により、アジアの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「二輪用ブレーキホースの販売に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売が堅調に推移しており、さらに政治不安により低迷していたタイ市場の回復もあり、売上高は6,595百万円(前年同四半期5,767百万円)、営業利益は1,674百万円(前年同四半期1,401百万円)となりました。」

    新商品である二輪用フューエルホースの販売が堅調に推移し、タイ市場の回復も加わってアジアの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「二輪用ブレーキホースの販売に加え、新しく商品投入したフューエルホースの販売増やベトナムでのGM向け売上が堅調に推移しており、売上高は3,448百万円(前年同四半期3,005百万円)、営業利益は924百万円(前年同四半期792百万円)となりました。」

    二輪用フューエルホースの販売増とベトナムのGM向け売上の堅調さを引き続き記載している。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「二輪車市場、四輪車市場ともに内需に陰りがあるものの、二輪用ブレーキホースの販売に加え新しく商品投入したフューエルホースの販売増やベトナムでのGM向け売上が好調に推移したことから、売上高は11,683百万円(前連結会計年度11,822百万円)、営業利益は2,806百万円(前連結会計年度2,743百万円)となりました。」

    新商品である二輪用フューエルホースの販売増とベトナムのGM向け売上の好調を引き続き記載している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「二輪車市場、四輪車市場ともに内需に陰りがあるものの、二輪用ブレーキホースの販売に加え新しく商品投入したフューエルホースの販売増やベトナムで昨年4月より納入が開始されたGM向け売上が好調に推移していることから、売上高は8,521百万円(前年同四半期8,692百万円)、営業利益は2,058百万円(前年同四半期2,034百万円)となりました。」

    二輪用フューエルホースの新商品投入後の販売増と、ベトナムのGM向け納入の好調を具体的な進展として記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社顧客向け国内販売が堅調に推移したことに加え、海外販売においても、昨年4月よりVW向け納入が開始されたことより、売上高は14,079百万円(前年同四半期14,002百万円)、営業利益は853百万円(前年同四半期755百万円)となりました。二輪車市場、四輪車市場ともに内需に若干の陰りがあるものの、二輪用フューエルホースの拡販やベトナムにて昨年4月よりGM向け納入が開始されたことより、売上高は5,767百万円(前年同四半期5,808百万円)、営業利益は1,401百万円(前年同四半期1,303百万円)となりました。」

    VW・GM向けの納入開始と二輪用フューエルホースの拡販を、海外販売拡大の具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「有形固定資産への投資」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有形固定資産への投資11回
  3. 2継続的な生産性改善と原価低減9回
  4. 3営業利益・親会社株主帰属利益の増益9回
  5. 4安定配当と内部留保による成長投資9回
  6. 5国内自動車市場の販売・生産低迷9回
  7. 6研究開発活動への投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外顧客向け納入と製品拡販|ニチリン(5184)の変遷 | Komori