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ニチリン(5184)・事実設備計画見直し・一部取得見送り

有形固定資産への投資

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1設備計画見直し・一部取得見送り有価証券報告書

    「提出会社 (姫路工場) 兵庫県姫路市 日本 事業用地 156 2026年6月 (注)本事業用地の取得については、前連結会計年度末時点では計画を継続しておりましたが、当中間連結会計期間に未取得部分の一部について取得を見送ることを決定いたしました。これに伴い計画内容を見直し、取得済みの土地をもって本計画は完了したものとしております。」

    姫路工場の事業用地取得計画について、未取得部分の一部を見送り、取得済み土地156百万円をもって計画完了とする見直しを行った。
  2. FY2025設備投資減少・社宅用土地建物の売却完了有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な生産設備の合理化や更新を含む2,228百万円(日本1,029百万円、北米318百万円、中国78百万円、アジア654百万円、欧州147百万円)の設備投資を行いました。」

    設備投資額は前年度の4,296百万円から2,228百万円へ減少した。一方、東京支社の社宅用土地・建物147百万円の売却が2025年3月に完了した。
  3. FY2025-H1社宅用土地・建物の除却完了有価証券報告書

    「提出会社 東京支社 東京都世田谷区 日本 社宅用土地・建物 147 2025年3月」

    東京支社の社宅用土地・建物について、投資総額147百万円の重要設備の除却が2025年3月に完了した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な生産設備の合理化や更新を含む4,296百万円(日本2,198百万円、北米185百万円、中国241百万円、アジア1,411百万円、欧州258百万円)の設備投資を行いました。」

    設備投資を前年度の3,075百万円から4,296百万円へ拡大した。姫路工場のNICHIRIN WORKSHOP、インドネシアの倉庫、スペインの自動車用ホース設備も完成している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当中間連結会計期間において完了したものは次のとおりであります。 PT. NICHIRIN INDONESIA インドネシア 西ジャワ州 アジア 倉庫用土地 646 2024年4月 NICHIRIN SPAIN S.L.U. スペイン カタルーニャ州 欧州 自動車用ホース設備 289 2024年6月」

    インドネシアの倉庫用土地646百万円とスペインの自動車用ホース設備289百万円について、2024年4月・6月の完了実績を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は30,538百万円(前連結会計年度末28,861百万円)となり、1,676百万円増加しました。主な内容は、有形固定資産の増加1,741百万円、投資有価証券の増加195百万円などによるものであります。」

    固定資産が前年度末から1,676百万円、有形固定資産が1,741百万円増加し、設備・固定資産への投資が第1四半期にも進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な生産設備の合理化や更新を含む3,075百万円(日本1,486百万円、北米196百万円、中国298百万円、アジア945百万円、欧州148百万円)の設備投資を行いました。」

    設備投資を通期で3,075百万円実施し、アジア945百万円など各地域で生産設備への投資を継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は29,133百万円(前連結会計年度末26,947百万円)となり、2,185百万円増加しました。主な増減内容は、有形固定資産の増加1,773百万円、投資有価証券の増加299百万円などによるものであります。」

    固定資産が前年度末から2,185百万円、有形固定資産が1,773百万円増加し、設備・固定資産への投資が継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金は1,165百万円の減少(前年同四半期比814百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,434百万円(資金の減少)、投資有価証券の売却による収入192百万円(資金の増加)等によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出1,434百万円を計上し、固定資産投資を継続している。貸借対照表上の有形固定資産も前年度末から1,246百万円増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社における自動車用ホース設備132百万円(機械装置)のほか、全社的な生産設備の合理化や更新を含む2,445百万円(日本1,493百万円、北米99百万円、中国181百万円、アジア613百万円、欧州57百万円)の設備投資を行いました。」

    日本、北米、中国、アジア、欧州に合計2,445百万円の設備投資を実施し、前年度から投資規模を拡大している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ニチリン スペイン エス・エル スペイン カタルーニャ州 欧州 自動車用ホース設備 492 30 自己資金 2022年5月 2024年4月 ピーティー. ニチリン インドネシア 西ジャワ州 アジア 倉庫建屋 260 自己資金 2023年7月 2024年5月 提出会社(姫路工場) 兵庫県姫路市 日本 設備棟建て替え 1,000 自己資金 2023年2月 2024年7月」

    スペインの自動車用ホース設備計画に加え、インドネシアの倉庫建屋建設と姫路工場の設備棟建て替えを新たに確定し、投資額・着手時期・完了予定時期を具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ニチリン スペイン エス・エル スペイン カタルーニャ州 欧州 自動車用ホース設備 492 8 自己資金 2022年5月 2024年4月」

    スペイン子会社で自動車用ホース設備を投資予定額492百万円、2022年5月着手、2024年4月完了予定とする新たな設備計画を確定した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社(姫路工場) 兵庫県姫路市 日本 自動車用ホース設備 132 2022年2月」

    姫路工場の自動車用ホース設備について、投資総額132百万円の設備が2022年2月に完成した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ニチリン インペリアル オートパーツ インディア プライベート リミテッド インド ハリヤナ州 ファリダバード アジア リース資産(倉庫) 429 2021年7月」

    インド子会社の倉庫リース資産429百万円が2021年7月に完成した。設備投資を継続する一方、厚木配送センターと上海日輪の不動産売却も完了している。
  15. FY2021-Q3設備売却・除却完了有価証券報告書

    「提出会社(厚木配送センター) 神奈川県愛甲郡愛川町 日本 土地・建物及び構築物 売却年月 2021年9月 上海日輪汽車配件有限公司 中国 上海市 中国 借地権及び賃貸等不動産 売却年月 2021年8月」

    厚木配送センターと上海日輪の借地権・賃貸等不動産について、2021年8月・9月の売却完了を記載している。
  16. FY2021-Q2設備投資支出減少有価証券報告書

    「これは主に、定期預金の純減少額80百万円(資金の増加)、有形固定資産の取得による支出721百万円(資金の減少)等によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は721百万円で、前年同期の1,347百万円から減少している。固定資産への投資は継続しているが、当四半期累計期間の支出規模は前年同期を下回った。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社における受変電設備更新171百万円(建物及び構築物)および自動車用ホース設備168百万円(機械装置)、アジアにおけるニチリン ベトナム カンパニー リミテッド倉庫135百万円(建物)および自動車用ホース設備72百万円(建設仮勘定)のほか、全社的な生産設備の合理化や更新を含む2,261百万円の設備投資を行いました。」

    受変電設備、自動車用ホース設備、ベトナム倉庫などの設備投資を実施し、投資総額を通期実績として記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社(姫路工場) 兵庫県姫路市 日本 受変電設備更新 175 2020年5月」

    姫路工場の受変電設備更新が投資総額175百万円で2020年5月に完了した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「北米におけるニチリン カプラ テック メキシコ エス・エー工場建物拡張225百万円(建物)、中国における蘇州日輪汽車部件有限公司新工場860百万円(建物)および自動車用ホース設備1,188百万円(機械装置)…5,572百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資総額は5,572百万円となり、メキシコ工場拡張、蘇州新工場・設備、ベトナム・インドネシア設備の完成実績を記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ニチリン カプラ テック メキシコ エス・エー メキシコ チワワ州 北米 工場建物拡張 291 2019年9月」

    メキシコ子会社の工場建物拡張が投資総額291百万円で2019年9月に完了した。蘇州日輪、ベトナムの設備完成に続く海外設備投資の完了実績である。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、除却等のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。蘇州日輪汽車部件有限公司 中国 江蘇省常熟市 中国 新工場建物 2,104 2019年5月。ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 新工場建物 698 2019年3月 自動車用ホース設備 302 2019年4月。」

    蘇州日輪の新工場建物、ベトナムの新工場建物および自動車用ホース設備が完成し、計画中だった主要設備の具体的な完成実績を記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第1四半期連結累計期間おいて完成したものは、次のとおりであります。 ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 新工場建物 698 2019年3月」

    ベトナム・バクザン省の新工場建物が投資総額698百万円で2019年3月に完成した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 707 2,652」

    四半期連結貸借対照表上の建設仮勘定が前連結会計年度末の707百万円から2,652百万円へ増加し、設備投資の進行を示す数値が更新されている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金は2,704百万円の減少(前年同四半期比1,834百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得2,419百万円(資金の減少)等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得額は2,419百万円となり、前年同期の1,056百万円から増加した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。 ニチリン ベトナム カンパニー リミテッド ベトナム バクザン省 アジア 自動車用ホース設備 345 自己資金 平成30年4月 平成31年2月 258 自己資金 平成31年3月 平成32年12月 小計 603」

    ベトナムの自動車用ホース設備について、投資予定額合計603百万円、平成30年4月以降に着手し、平成31年2月および平成32年12月に完了する新設計画が確定した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社における生産技術センターのほか、全社的な生産設備の合理化や更新を含む2,600百万円(日本1,314百万円、北米528百万円、中国243百万円、アジア400百万円、欧州113百万円)の設備投資を行いました。」

    設備投資額は2,600百万円となり、姫路工場の生産技術センターは投資総額246百万円で平成29年12月に完成した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金は870百万円の減少(前年同四半期比167百万円の減少)となりました。これは主に、定期預金の純減少額259百万円(資金の増加)、有形固定資産の取得1,056百万円(資金の減少)等によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産を1,056百万円取得したと記載している。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループは、全社的な生産設備の合理化や更新のほか、当社における自動化設備や社員寮新築、インドネシアにおける樹脂成型設備を含む1,733,991千円(日本972,082千円、北米370,399千円、中国88,672千円、アジア254,723円、欧州48,113千円)の設備投資を行いました。」

    自動化設備、社員寮、インドネシアの樹脂成型設備を含む17億3,399万円の設備投資を実施し、姫路工場の自動化設備・社員寮およびインドネシア設備が完成している。
  29. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。提出会社(姫路工場) 生産技術センター 200,000 自己資金 平成29年5月 平成30年1月」

    姫路工場の生産技術センターについて、総額200百万円、平成29年5月着手、平成30年1月完了予定の新設計画が新たに確定している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に、定期預金の純減少額125百万円(資金の増加)、有形固定資産の取得930百万円(資金の減少)等によるものであります。」

    当四半期累計期間の投資活動による支出の主因として、有形固定資産の取得930百万円を記載している。
一緒に動いた変遷

「継続的な生産性改善と原価低減」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な生産性改善と原価低減12回
  3. 2グローバル生産体制の強化と設備共有化12回
  4. 3営業利益・親会社株主帰属利益の増益12回
  5. 4運転資金確保と財務体質の向上12回
  6. 5海外顧客向け納入と製品拡販11回
  7. 6安定配当と内部留保による成長投資11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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