ニチリン(5184)・施策外国人雇用比率目標到達・教育実績拡充直近の決算説明資料(2026-09-09)では「前進」
グローバル人材の確保・育成と女性登用
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進決算説明資料
「女性従業員採用率 30% 以上 33% 外国人採用率 30% 以上 33%」
女性・外国人の採用率について2028年目標と2026年1-6月実績を示し、人材の多様性に関する管理指標を具体化している。 - FY2025外国人雇用比率目標到達・教育実績拡充有価証券報告書
「女性雇用比率 20.0 % 19.2% 19.2 % 外国人雇用比率 (注)1 15.0 % 14.0% 15.0 %」
女性雇用比率は19.2%で前年と同水準、外国人雇用比率は15.0%となり、15%目標に到達した。教育面ではTOEIC受講者が前年60名から104名へ増加している。 - FY2024女性雇用比率上昇・外国人雇用比率低下、教育目標を具体化有価証券報告書
「・多様な価値観、人権の尊重、働き方の多様化を実現する指標(提出会社の状況) 指標 目標値 2023年実績 2024年実績 女性雇用比率 20.0% 18.0% 19.2% 外国人雇用比率 (注)1 15.0% 17.0% 14.0%」
女性雇用比率は18.0%から19.2%へ上昇し、20.0%目標に近づいた一方、外国人雇用比率は17.0%から14.0%へ低下し、15.0%目標を下回った。2025年度の研修について受講率100%や前年実績以上などの目標も設定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性雇用比率 20.0% 18.0% 18.0% 外国人雇用比率(注) 15.0% 19.8% 17.0%」
女性雇用比率20%、外国人雇用比率15%の目標に対し、2023年実績をそれぞれ18.0%、17.0%として開示している。教育・多様性施策の実績と目標の測定を開始している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グローバル人事制度を構築し、当社グループにおける次期リーダー人材を含む中核社員の育成や当社における外国人従業員採用拡大、海外トレーニー制度の推進を図り、新たなグローバル事業戦略を構築できる人材を育成してまいります。」
グローバル人材の確保・育成について、グローバル人事制度、中核社員育成、外国人採用、海外トレーニー制度を継続施策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「多様性に満ちた人材登用による企業の活性化への取り組みも確実に実行しております。」
多様性を重視した人材登用を継続しているが、新たな数値目標や期限は記載していない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「◎国内における外国人比率アップ(2022年 主要部門で 15%) ◎国内における女性の登用 (総合職の採用・海外出向の検討) (女性の登用により、女性比率 2022年主要部門で 20%)」
従来の現地人・女性の登用方針に加え、2022年に主要部門で外国人比率15%、女性比率20%とする数値・期限付きの目標を設定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「5.グローバル人材の確保と育成 ・グループでの賃金・人事制度、育成制度、能力基準の統合 ・グループ各社での現地人役員・管理職の登用 ・女性の登用(総合職の採用・海外出向の検討)」
グループ共通の人事・育成制度、現地人役員・管理職の登用、女性の採用・海外出向を施策として記載している。