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ニチリン(5184)・施策前進

自己株式取得による資本効率向上

FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-01。

16記載
8年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20242019: 12020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 92026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1117件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払額1,240百万円(資金の減少)、非支配株主への配当金の支払額863百万円(資金の減少)、自己株式の取得による支出259百万円(資金の減少)、短期借入金の純増加79百万円(資金の増加)等によるものであります。」

    当中間連結会計期間に自己株式取得による259百万円の支出を計上し、自己株式取得による資本効率向上の施策を継続して実施している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年8月22日)での決議状況(取得期間 2024年8月23日) 330,000 1,133 当事業年度における取得自己株式 300,000 1,030」

    2024年8月決議の上限330,000株・1,133百万円に対し、300,000株・1,030百万円を取得し、自己株式取得を実行した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 383,600株 743百万円 当事業年度における取得自己株式 160,500株 499百万円」

    2023年に2件の自己株式取得を実施し、合計544,100株、1,242百万円を取得した。前年から拡大した自己株式取得を実績として確認している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動による資金は3,562百万円の減少(前年同四半期比1,052百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出304百万円(資金の減少)、自己株式の取得による支出718百万円(資金の減少)、配当金の支払額727百万円(資金の減少)等によるものであります。」

    自己株式の取得による支出718百万円を計上し、自己株式取得による資本効率向上の施策を実施している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「取締役会(2023年2月14日)での決議状況(取得期間 2023年2月15日)400,000株 774百万円 当期間における取得自己株式 383,600株 743百万円」

    2022年度の自己株式取得に続き、2023年2月には取得上限を40万株・7億7,400万円へ拡大し、提出日までに38万3,600株・7億4,300万円を取得した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会(2021年8月6日)での決議状況(取得期間 2021年9月1日~2021年12月31日)145,000株 250百万円 当事業年度における取得自己株式 140,500株 249百万円」

    資本効率向上を目的とする自己株式取得について、145,000株・250百万円の上限に対し、140,500株・249百万円を取得した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 142,900株 249百万円 残存決議株式の総数及び価額の総額 7,100株 0百万円」

    上限15万株・2億5,000万円の自己株式取得計画に対し、142,900株・249百万円を取得し、計画の大部分を実行した。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「(1)自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を図るため (2)取得対象株式の種類 当社普通株式 (3)取得し得る株式の総数 150,000株(上限) (4)株式の取得価額の総額 250,000,000円(上限) (5)取得する期間 2019年10月1日~2019年12月31日」

    2019年9月27日開催の取締役会で、資本効率向上と機動的な資本政策を目的に、2019年10月1日から12月31日まで、自己株式を上限15万株・2億5,000万円で取得する計画を決議した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保による成長投資」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保による成長投資8回
  3. 2グローバル生産体制の強化と設備共有化6回
  4. 3有形固定資産への投資6回
  5. 4安全・環境対応製品と新製品の開発・量産化5回
  6. 5継続的な生産性改善と原価低減4回
  7. 6運転資金確保と財務体質の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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