ブリヂストン(5108)・目標前進
環境中期目標「マイルストン2030」と2050年カーボンニュートラル
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope1、2:約64%削減(2011年対比) 再生可能エネルギー比率(電力):約73%」
2030年Scope1・2排出量50%削減、再生可能エネルギー比率100%目標に対し、2025年の進捗見込値を開示した。 - 2026-02-24前進株主総会
「2025年の再生可能エネルギー(電力)の比率は約73%を見込んでおり、2030年目標の100%へ向けた挑戦を着実に進めてまいります。」
再生可能エネルギー電力比率について、2025年の進捗見込みを約73%として開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1、2:60%削減(2011年対比)(注1) 再生可能エネルギー比率(電力):72%(注1)」
環境長期・中期目標について、2030年Scope1・2排出量50%削減、再生可能エネルギー比率100%目標に対し、2024年の進捗見込値を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年は30%削減の目標を上回る約50%の削減を見込んでおります。」
環境目標について、2023年のCO2削減が30%目標を上回る約50%となる見込みを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらを通じ、当社グループの再生可能エネルギー(電力)比率の目標である2023年に50%、2030年に100%の達成へ向け取り組みを進めてまいります。」
環境目標について、再生可能エネルギー比率の2023年50%・2030年100%目標を追加的に開示し、太陽光発電や購入電力の切替を手段として示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年のCO2排出量(Scope1、2)は、再生可能エネルギーの導入など更なる削減を図っており、ターゲットの達成に向け順調に進捗しております。」
2030年Scope1・2排出量50%削減および2050年カーボンニュートラル目標について、再生可能エネルギー導入などにより2021年も順調に進捗していると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2050年を見据えた長期目標「カーボンニュートラル化」、2030年目標「①2030年までに私たちが排出するCO2の総量(Scope1※、2※)を50%削減する(2011年比)、②2030年までにソリューションの提供により、商品・サービスのライフサイクル、バリューチェーン全体(Scope3※)を通じて、私たちの生産活動により排出するCO2排出量(Scope1※、2※)の5倍以上のCO2削減に貢献していく(2020年比)」を設定し」
2030年のScope1・2排出量50%削減、ソリューションによる5倍以上のCO2削減貢献、2050年カーボンニュートラル化という新たな環境目標を明示している。