ブリヂストン(5108)・施策前進
CO2削減・低燃費タイヤによる気候変動対応
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年は2030年目標を上回る約62%の削減を見込んでおります。また、2025年の再生可能エネルギー(電力)の比率は約73%を見込んでおり」
CO2削減について、2030年50%削減目標に対し2025年約62%削減、再生可能エネルギー比率約73%の進捗を開示した。 - 2026-02-24前進株主総会
「2030年にCO2の総量(Scope1、2)(注)を2011年対比50%削減という明確なターゲットを掲げており、2025年は2030年目標を上回る約62%の削減を見込んでおります。」
2030年目標に対する2025年の削減見込みを約62%として開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年は、目標を上回る約60%の削減を見込んでおります。」
CO2削減について、2030年50%削減目標に対し、2024年は約60%削減を見込む進捗を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1、2:53%削減(2011年対比)(注1)」
CO2削減について、2030年50%削減目標に対し、2023年実績は2011年比53%削減の見込みとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年は約29%の削減を見込んでおり、2023年は、2011年対比30%削減を目標としております。」
気候変動対応について、2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル目標に対する2022年見込み約29%削減と、2023年30%削減目標を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「CO2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるCO2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売、リトレッドタイヤビジネスの拡大など目標の達成へ向けた活動を進めております。投資の判断においても「脱炭素社会への移行リスク」及び機会が評価できるように、社内カーボンプライシングによるCO2排出コストと削減効果を加味した投資判断を行っております。」
気候変動対応について、低燃費タイヤ・リトレッド、排出削減技術に加え、社内カーボンプライシングを投資判断へ組み込む運用段階を記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「CO2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるCO2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売など目標の達成へ向けた活動を進めております。」
気候変動対応について、従来のCO2削減技術・生産拠点・低燃費タイヤの取り組みを、新たな2030年・2050年目標の達成手段として位置付けている。 - FY2019初出有価証券報告書
「CO2削減に貢献する新技術の開発、当社グループの生産拠点におけるCO2排出量の削減、低燃費タイヤの開発・販売などに努めております」
気候変動リスクへの対応策として、CO2削減技術、生産拠点の排出量削減、低燃費タイヤの開発・販売を具体的に記載している。