ブリヂストン(5108)・施策前進
リサイクル事業を含むサステナビリティビジネスモデル
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済タイヤのケミカルリサイクル事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月には、関工場(岐阜県関市)敷地内に使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントの建設を決定し、10月に起工式を行いました。2027年中の稼働開始を予定しております。」
サステナビリティビジネスモデルについて、使用済タイヤのケミカルリサイクルを関工場のパイロット実証プラント建設・起工段階へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2025年1月に使用済タイヤを原材料として再利用する「タイヤ水平リサイクル」の実現に向け、岐阜県関市の関工場内に精密熱分解によるパイロット実証プラントを建設することを決定しました。2027年の稼働開始を予定しており」
サステナビリティビジネスモデルについて、Innovation Parkでの実証機から、関工場内のパイロット実証プラント建設決定へ進み、2027年稼働開始を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年1月には、実証機で得た精密熱分解の基盤技術を実装した使用済みタイヤの精密熱分解パイロット実証プラントの建設を発表し」
サステナビリティビジネスモデルについて、実証機からパイロット実証プラントの建設発表へ進み、量産を想定したスケールアップ段階に入っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月には、使用済タイヤの精密熱分解(油化)によるケミカルリサイクル技術の社会実装に向け、新たに「Bridgestone Innovation Park」内に実証機を導入し」
サステナビリティビジネスモデルについて、Innovation Park内に実証機を導入し、使用済タイヤから分解油・再生カーボンブラックを生成する実証段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「「EVERTIRE INITIATIVE(エバータイヤ イニシアチブ)」を掲げ、日本・米国を中心に活動を推進しております。」
サステナビリティビジネスモデルについて、EVERTIRE INITIATIVEを掲げ、使用済タイヤのケミカルリサイクルを含む具体的な事業活動へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現のための取り組みとビジネスモデルを連動する当社グループ独自のサステナビリティビジネスモデルの実現を目指してまいります。」
サステナビリティビジネスモデルについて、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの実現を事業モデルと連動させる方針を継続・具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「タイヤ・ゴム事業、ソリューション事業に、新たに探索事業としてリサイクル事業を加え、当社のバリューチェーン全体で、資源循環やCO2削減に貢献し、社会・お客様・当社がWin-Win-Winとなる、当社独自のサステナビリティビジネスモデルの構築を目指しております。」
従来の廃タイヤ由来カーボンブラックなど個別施策から、リサイクル事業を探索事業として組み込むバリューチェーン全体の事業モデル構想を初めて明示している。