ブリヂストン(5108)・目標前進
再生資源・再生可能資源比率40%目標
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生・再生可能資源の原材料利用比率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「再生資源・再生可能資源率:約40%」
2030年40%目標について、2025年に約40%となり、目標を前倒しで達成する見込みを開示した。 - 2026-02-24達成株主総会
「サーキュラーエコノミーの実現に向けては、2030年までに再生資源・再生可能資源比率を40%に向上することを目標としており、2025年にはこの目標を前倒しで達成する見込みであります。」
2030年の再生資源・再生可能資源比率40%目標について、2025年に前倒し達成する見込みを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「再生資源または再生可能資源に由来する原材料の比率 約39%(注1)」
2030年40%目標に対し、2024年の再生・再生可能資源比率を約39%と開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「再生資源・再生可能資源比率の目標37%の達成を見込んでおります。」
再生資源・再生可能資源比率について、2023年37%目標の達成見込みを開示し、2030年40%目標に近づいた。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生資源・再生可能資源比率について、2022年は約37%を達成する見込みであり、2023年は再生資源・再生可能資源比率37%以上を目指しております。」
2030年40%目標について、2022年約37%の達成見込みと2023年37%以上の目標を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「使用する原材料に占める再生資源又は再生可能資源の割合を、2030年までに40%に向上することを目指してまいります。」
サーキュラーエコノミーへの貢献に関し、使用原材料に占める再生資源または再生可能資源の割合を2030年までに40%とする新たな定量目標を設定している。