ブリヂストン(5108)・施策前進
情報システム・データ保護の高度化
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、グローバルでサイバーリスク対応チームを立ち上げ、グループ会社や工場も含めて包括的な対策を強化してまいります。」
サイバー攻撃後の対応について、既存のグローバル対応チームをグループ会社・工場まで含む包括的対策へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年には、グローバルアセスメントを実施し、サイバー攻撃に対応する当社グループのグローバル標準の設定を進めております。」
サイバー攻撃発生後の対応について、2023年にグローバルアセスメントを実施し、グローバル標準設定の段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは2022年第1四半期に米国子会社においてサイバー攻撃が発生し、各地域においても緊急対策を実施致しました。」
情報システム・データ保護について、米国子会社でのサイバー攻撃を受けた緊急対策と、グローバル対応チームの立ち上げを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「セキュリティの高度化などシステムやデータの保護に努めております」
情報システム障害リスクへの対応として、セキュリティ高度化とシステム・データ保護を初めて具体的な対策として記載している。