商品供給・品質・研究開発設備への設備投資
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前中間連結会計期間において、80,775百万円、当中間連結会計期間において、83,559百万円であります。」
設備投資について、2026年上期の有形固定資産取得額835億59百万円を開示し、前年同期の807億75百万円を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「設備投資の総額は3,659億円となりました。」
2025年度の設備投資実績を3,659億円とし、2026年度は4,100億円の投資計画を設定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前中間連結会計期間において、90,639百万円、当中間連結会計期間において、80,775百万円であります。」
設備投資を継続し、当中間連結会計期間の有形固定資産取得額807億75百万円を開示している。前年同期の906億39百万円からは減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営資源が限られる中で、将来に向けた投資と再編・再構築の両方のバランスをとりながら厳選投入した結果、設備投資の総額は、3,898億円となりました。」
設備投資について、再編・再構築とのバランスを取りながら3,898億円を実行し、2025年計画を4,060億円としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「設備投資の総額は、4,200億円となりました。」
設備投資について、2023年度実績4,200億円を開示し、翌年度計画も4,330億円へ設定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前第3四半期連結累計期間において、100,831百万円、当第3四半期連結累計期間において、150,211百万円であります。」
設備投資について、当第3四半期連結累計期間の有形固定資産取得額1,502億11百万円を開示し、前年同期の1,008億31百万円から増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前第2四半期連結累計期間において、54,022百万円、当第2四半期連結累計期間において、93,505百万円であります。」
設備投資について、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得額935億5百万円を開示し、前年同期の540億22百万円から増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前第1四半期連結累計期間において、19,693百万円、当第1四半期連結累計期間において、34,631百万円であります。」
設備投資について、当第1四半期累計期間の有形固定資産取得額346億31百万円を開示している。前年同期の196億93百万円から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「それらの結果、設備投資の総額は、3,171億円となりました。」
設備投資について、プレミアム戦略対応の生産増強、IT基盤、ソリューションネットワーク、Innovation Parkへの投資を含む当期実績3,171億円を開示し、次期計画を4,440億円としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BRIDGESTONE AMERICAS TIRE OPERATIONS, LLC (WARREN PLANT) 米国 米州 生産設備 約70,000 2022年下期 2026年下期」
設備投資について、米国Warren Plantの生産設備に約700億円を投資し、2022年下期着手、2026年下期完了予定とする新たな具体的計画を確定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得の金額は、前第2四半期連結累計期間において、57,885百万円、当第2四半期連結累計期間において、54,022百万円であります。」
設備投資について、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得額540億22百万円を開示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「COVID-19感染拡大に伴う危機対応として費用・投資の抜本的見直しを行っており、設備投資計画においても、将来成長に必要なリソースは投下しつつも、投資に対するリターンの最大化を念頭に投資対象を厳選しました。…設備投資の総額は、2,719億円となりました。」
設備投資について、COVID-19下で投資対象を厳選し、2020年の実績総額を2,719億円とした。前回の2020年計画3,820億円から実投資規模は縮小している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「次期(2020年1月1日~2020年12月31日)における設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。…合計382,000百万円」
2020年の設備投資計画を合計3,820億円とし、2019年計画の3,450億円から引き上げた。高付加価値商品、品質・生産性、研究開発、ソリューションビジネスを対象としている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「タイヤ315,000、多角化30,000、合計345,000百万円」
次期設備投資計画を合計3,450億円とし、前期計画の3,380億円から引き上げた。高付加価値商品、品質・生産性、研究開発、ソリューションビジネスを対象としている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「次期(2018年1月1日~2018年12月31日)における設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。タイヤ310,000百万円、多角化28,000百万円、合計338,000百万円」
設備投資計画について、2017年計画の合計300,000百万円から、2018年計画を合計338,000百万円へ引き上げ、高付加価値商品、品質・生産性、研究開発設備、ソリューションビジネスを対象としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期(2017年1月1日~2017年12月31日)における設備投資計画は、タイヤ274,000百万円、多角化26,000百万円、合計300,000百万円」
商品供給・サービス体制の最適化、品質・生産性向上、研究開発設備拡充を目的に、2017年の設備投資計画300,000百万円を設定している。