ブリヂストン(5108)・施策前進
デジタル人財の育成・採用と東北大学共創ラボ
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「デジタル人財数 2,000人レベルへ拡充 約2,200人(前年比 約450人増)」
デジタル人財について、2025年実績が約2,200人となり、従来の2026年2,000人レベル目標を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル人財数 2,000人レベルへ拡充 約1,750人(前年比 約150人増)」
デジタル人財について、2024年実績約1,750人を開示し、2026年2,000人レベルへの拡充を目標としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年デジタル人財はグローバルで約1,600名となっております。当社では2023年より導入した幅広いレベルをカバーした「デジタル100日研修」に延べ700名を超える従業員が」
デジタル人財について、グローバル約1,600名、デジタル100日研修への延べ700名超の参加を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「高度なAIやアルゴリズムの分析や開発を担当するデータサイエンティストなどのデジタル人財の育成、採用も進めております。」
デジタル人財について、データサイエンティスト等の育成・採用に加え、日本でデジタル100日研修を導入し、東北大学との共創ラボを通じた育成を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「高度なAIやアルゴリズムの分析、開発を担当するデータサイエンティストなどのデジタル人財の育成、採用も進めております。東北大学の構内に「ブリヂストン×東北大学共創ラボ」を設置するなど、デジタル分野における社外との連携も深めてまいります。」
リアルとデジタルの融合を支える施策として、データサイエンティスト等の育成・採用と東北大学との共創ラボ設置を初めて記載している。