ブリヂストン(5108)・施策前進
コモナリティ・モジュラリティ技術によるタイヤの共通化・カスタマイズ
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コモナリティ・モジュラリティによるタイヤ共通化・顧客別カスタマイズ技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年より本格的にグローバルへ導入し、まずは乗用車用タイヤ工場から4つのモデル工場を設定し」
BCMAについて、2024年からグローバル導入を本格化し、4つのモデル工場を起点とする展開段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「BCMAは、開発・生産過程において、タイヤの骨組みであるカーカス、補強帯のベルト、表面のトレッドの3つのモジュールに分け」
BCMAについて、カーカス・ベルト・トレッドの3モジュール構成、共通化とトレッドによるカスタマイズ、生産性・コスト最適化の仕組みを具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「BCMAを推進することでバリューチェーン全体で収益に貢献し、顧客価値を最大化できるビジネスモデルを構築してまいります。」
コモナリティ・モジュラリティ技術について、BCMAとして名称を付し、カーカス・ベルトを共通化しトレッドで性能をカスタマイズする開発・生産・販売の仕組みを具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「タイヤを構成する部材であるケースとベルトの組み合わせを異なる商品間で共有、シンプル化するとともにタイヤ表面のトレッド性能をお客様の使用条件に合わせカスタマイズすることで差別化を実現するコモナリティ・モジュラリティ技術の開発も進めております。」
部材の共通化・簡素化とトレッド性能の顧客別カスタマイズを組み合わせる新たなタイヤ技術開発を記載している。