Komori
ブリヂストン(5108)・施策前進

経営改革の実現

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、変化が激しく不確実性が高まる事業環境において、事業再編・再構築やグローバルビジネスコストダウン活動を通じてビジネス体質を強化することに注力した1年でした。」

    経営改革について、2025年度の重点活動として事業再編・再構築とグローバルビジネスコストダウンを実行し、ビジネス体質強化に注力したと記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「守り」の活動については、まず、北米・南米、欧州を中心にグローバルで事業再編・再構築(第2ステージ)を実施し、それと連動した固定費削減を断行してまいります。」

    事業再編・再構築を第2ステージとして北米・南米・欧州へ広げ、固定費削減と連動させる段階へ進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年までに中期事業計画(2021-2023)で計画した事業・生産拠点再編をほぼ完了しております。」

    経営改革について、2022年までに計画した事業・生産拠点再編をほぼ完了したと記載し、改革の具体的な進捗を示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「中長期的なスパンでタイヤ事業、化工品・多角化事業、内製事業など全ての事業領域において、生産拠点再編・事業再編を着実に行い、固定費の削減など経費・コスト構造改革を推進しております。」

    経営改革の対象をタイヤ、化工品・多角化、内製の全事業領域に広げ、生産拠点再編・事業再編と固定費削減を着実に進める段階を記載している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような環境下、当社グループは、需要回復を捉えた生産・販売活動に注力し、足下の業績を確実に回復させるとともに、中期事業計画に基づく本質的な体質改善に取り組んでおります。コア事業における「稼ぐ力の再構築」に向け、「経費・コスト構造改革」、「プレミアムビジネス戦略強化」を柱とした収益性向上への取り組みをスピード感を持って実行しています。」

    中期事業計画に基づく本質的な体質改善、経費・コスト構造改革、プレミアムビジネス戦略強化を継続して実行している。新たな改革枠組みや完了実績の追加はない。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような環境下、当社グループは、需要回復を捉えた生産・販売活動に注力し、足下の業績を確実に回復させるとともに、中期事業計画に基づく本質的な体質改善に取り組んでおります。コア事業における「稼ぐ力の再構築」に向け、「経費・コスト構造改革」、「プレミアムビジネス戦略強化」を柱とした収益性向上への取り組みをスピード感を持って実行しています。」

    中期事業計画に基づく本質的な体質改善について、需要回復を捉えた生産・販売活動に加え、経費・コスト構造改革とプレミアムビジネス戦略強化を実行していると記載している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コア事業における「稼ぐ力の再構築」に向け、「経費・コスト構造改革」、「プレミアムビジネス戦略強化」を柱とした収益性向上への取り組みをスピード感を持って実行しています。…3月中旬にフランス・ベチューン工場閉鎖計画に関する現地当局の承認を取得(4月末に閉鎖を完了)、また、3月末には米国・建築資材事業の売却を完了するなど、当第1四半期に大きく計画が進捗しました。」

    経営改革について、経費・コスト構造改革とプレミアムビジネス戦略強化を実行し、ベチューン工場閉鎖計画の当局承認および米国建築資材事業の売却完了という具体的な進捗を記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「稼ぐ力の再構築」に向けた経費・コスト構造改革を強力に推進し、2020年11月に南アフリカ・ポートエリザベス工場を閉鎖、さらに、フランス・ベチューン工場の閉鎖計画が2021年3月に当局に承認され、4月末に閉鎖される予定です。」

    経営改革について、ポートエリザベス工場の閉鎖、ベチューン工場閉鎖計画の当局承認など、工場再編を具体的に進めたことを記載している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は、この危機を中長期視点での改革の機会と捉えつつ、新たな経営体制での本質的競争力強化に着手しております。第3四半期には「稼ぐ力の再構築」に向けた経費・コスト構造改革を強力に推進し、フランス・ベチューン工場の閉鎖協議を9月に開始、また、南アフリカ・ポートエリザベス工場の11月での閉鎖を発表しました。さらに、中長期事業戦略の実行体制構築を見据えた独自のHRX計画を策定しており、今後、経営執行体制・人事制度の刷新に取り組んでまいります。」

    経営改革について、稼ぐ力の再構築に向けたコスト構造改革、海外工場の閉鎖協議・閉鎖発表、HRX計画の策定という具体的な改革段階を記載している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は、この危機を中長期視点での改革の機会と捉えつつ、新たな経営体制での本質的競争力強化に着手しております。」

    新型コロナウイルス感染症による危機を契機として、新たな経営体制のもとで本質的競争力強化に着手したことを記載している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「この経営改革を次のステージへと進めるため、①経営改革の促進・継続強化、②オリンピック・パラリンピックを最大限活用した企業価値の更なる向上を目的として、2020年3月より、新たなグローバル経営体制のもとで、これまでのチーム経営を一層深化させてまいります。」

    経営改革について、2020年3月から新たなグローバル経営体制のもとでチーム経営を深化させる段階へ移行する方針を記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」

    経営改革に関する施策を継続して実施している。新たな改革枠組みや数値目標の追加はない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また2点目、3点目の「グローバル経営人材の育成」、「グローバル経営体制の整備」についても、多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました。」

    経営改革に関する施策を継続して実施したと記載している。新たな改革枠組みや数値目標の追加はない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」

    経営改革に関する施策を継続して実施したと記載している。新たな改革枠組みや数値目標の追加はない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「この経営改革を次のステージへと進めるため、2019年1月、①経営改革の促進、②世代交代、③東京2020オリンピック・パラリンピックに向けての準備体制の強化の3点を目的として、これまでのチーム経営を一層深化させた新経営体制に移行しました。」

    経営改革について、2019年1月に、経営改革促進・世代交代・東京2020準備体制強化を目的とする新経営体制への移行を実施した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」

    経営改革に関する施策を継続して実施したと記載している。新たな改革枠組みや数値目標の追加はない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また2点目、3点目の「グローバル経営人材の育成」、「グローバル経営体制の整備」についても、多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」

    経営改革に関する3つの重点課題への施策実施を継続している。新たな枠組みや数値目標の追加はない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また2点目、3点目の「グローバル経営人材の育成」、「グローバル経営体制の整備」についても、多様な人材の育成やガバナンス体制の改革などの様々な施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」

    3つの重点課題に関する施策を継続実施している。新たな枠組みや数値目標の追加はない。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、引き続き経営改革に向けた様々な施策を実施しており」

    経営改革に向けた施策の継続実施を記載している。具体的な新規施策、数値、期限の追加はない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、引き続き経営改革に向けた様々な施策を実施しており」

    経営改革に向けた施策の継続実施を記載している。具体的な新規施策、数値、期限の追加はない。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、引き続き経営改革に向けた様々な施策を実施しており」

    経営改革に向けた施策の継続実施を記載している。具体的な新規施策、数値、期限の追加はない。
  22. FY2016前進有価証券報告書

    「「SBU(戦略的事業ユニット)組織体制」及び「中期経営計画」をツールとし、「グローバル企業文化の育成」「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」という3つの重点課題に引き続き注力」

    経営改革を、SBU組織体制・中期経営計画と3つの重点課題によって進める枠組みとして具体化している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、引き続き経営改革の実現に向けた様々な施策を実施しており」

    経営改革を継続中と記載しているが、具体的な新規施策・数値・期限の追加はない。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「引き続き経営改革の実現に向けた様々な施策を実施しており」

    経営改革の実現に向けた取り組みを実施中と初めて記載。具体的な施策の内容、数値、期限は限定されている。
一緒に動いた変遷

「基盤競争力の強化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤競争力の強化8回
  3. 2商品単体販売にとどまらないビジネスモデルの構築・拡大6回
  4. 3イノベーションの促進6回
  5. 4資本効率向上を目的とする自己株式取得5回
  6. 5中期経営計画による改革推進5回
  7. 6商品供給・品質・研究開発設備への設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリヂストンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営改革の実現|ブリヂストン(5108)の変遷 | Komori