長谷川香料(4958)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-06-13)では「前進」
異常気象・社会不安による天然原料調達リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-06-13。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中35社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「世界各国の複数の取引先からの原材料調達に努め、調達先の分散、調達手段の多様化を推進する。また、当社グループの国内外各拠点の連携によるグローバル購買を実施する。」
原材料調達先の分散、調達手段の多様化、グローバル購買による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界各国の複数の取引先からの原材料調達に努め、調達先の分散、調達手段の多様化を推進する。また、当社グループの国内外各拠点の連携によるグローバル購買を実施する。」
原材料調達先の分散、調達手段の多様化、グローバル購買による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「世界各国の複数の取引先からの原材料調達に努め、調達先の分散、調達手段の多様化を推進する。また、当社グループの国内外各拠点の連携によるグローバル購買を実施する。」
原材料調達リスクに対し、調達先分散、調達手段の多様化、グローバル購買という対応策を具体化している。 - FY2018調達先事故を追加有価証券報告書
「当社グループは、世界各国の複数の取引先から、多くの種類の原材料を調達しておりますが、生産地における異常気象(サイクロン、ハリケーンの発生等)による被害、社会不安(テロ、戦争、伝染病等)、調達先における事故等により調達が困難になった場合、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
異常気象や社会不安に加え、調達先における事故を原材料調達リスクの要因として追加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、世界各国の複数の取引先から、多くの種類の天然原料を調達しておりますが、生産地における異常気象(サイクロン、ハリケーンの発生等)による被害や社会不安(テロ、戦争、伝染病等)により調達が困難になった場合、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
世界各国の複数取引先から調達する天然原料について、生産地の異常気象やテロ・戦争・伝染病等による調達困難をリスクとしている。