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長谷川香料(4958)・施策前進

中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

22記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-05-082017: 12018: 420182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
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アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、新たに設立した長谷川香料(平湖)有限公司(報告セグメント「アジア」)を連結の範囲に含めております。」

    中国に新設した長谷川香料(平湖)有限公司を連結対象に加え、アジア地域の事業基盤を拡大・連結経営に組み込む段階へ進んでいる。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が重点地域と位置付ける米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域に経営資源を効率的に投入し、市場の成長性や消費者の嗜好等を的確に捉え、経営環境の変化に応じた事業戦略を立案、推進してまいります。また、将来にわたる持続的成長の実現に向けた投資を行い、海外市場での業績拡大を目指してまいります。」

    米国・中国・東南アジアを重点地域とするグローバル展開を継続し、ABELEI社の取得、中国第三生産拠点、マレーシア新工場など具体的な投資へ展開している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、昨年稼働したカリフォルニア州ランチョ・クカモンガ第2工場の第二期工事を推進し、米国における生産能力の増強及び生産効率化を図ってまいります。」

    米国第2工場は第一期稼働後、第二期工事を推進する段階に進んだ。中国新研究棟、マレーシア新工場計画もグローバル展開の施策として継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が重点地域と位置付ける米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域に経営資源を効率的に投入し、市場の成長性や消費者の嗜好等を的確に捉え、経営環境の変化に応じた事業戦略を立案・推進してまいります。」

    重点地域を米国、中国、東南アジアと明示し、地域への経営資源投入と地域別事業戦略の推進を継続・具体化している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、非連結子会社としておりましたT. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD. 及び台灣長谷川香料股份有限公司の当社グループにおける重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めております。当該子会社の報告セグメントは2社ともに「アジア」であります。」

    タイ子会社及び台湾子会社を第1四半期から連結対象とした事実を、第3四半期報告書でも継続して記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、非連結子会社としておりましたタイ子会社であるT. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD. 及び台湾子会社である台灣長谷川香料股份有限公司の当社グループにおける重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めております。」

    タイ子会社及び台湾子会社を第1四半期から連結対象とした事実を、第2四半期報告書でも継続して記載している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、非連結子会社としておりましたタイ子会社であるT. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD. 及び台湾子会社である台灣長谷川香料股份有限公司の当社グループにおける重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より新たに連結の範囲に含めております。」

    これまで非連結だったタイ子会社及び台湾子会社を重要性の増加により連結対象へ加え、アジア地域の事業基盤を連結経営に組み込む段階へ進んでいる。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「中国では、マーケティング機能を活用した戦略的な営業活動により、新規顧客開拓・既存顧客深耕に注力するとともに、原価・コスト管理を徹底し、業績拡大を目指してまいります。また、研究機能の強化、業務の効率化を目的に、新研究棟建設プロジェクトを推進してまいります。東南アジアでは、今後も拡大が見込まれる香料需要を取り込むため、同地域全体の営業戦略のもと、マレーシア、タイ、インドネシアの各拠点の連携を強化し、ベトナム、フィリピン、ミャンマー等の周辺地域の開拓に注力してまいります。」

    中国で新研究棟建設プロジェクトを推進し、東南アジアでは既存3拠点の連携強化に加え、ベトナム・フィリピン・ミャンマー等への開拓対象を明示した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるT. HASEGAWA U.S.A., INC. が、米国において各種食品香料の製造及び販売を行っているMISSION FLAVORS & FRAGRANCES, INC.(以下、MISSION社)の全株式を取得いたしました。」

    米国市場でのグローバル展開について、MISSION社の全株式取得という具体的な拡大施策を実行している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、少子高齢化に伴う成熟化が進行する国内市場でのシェア拡大に努める一方で、今後の当社の成長を追求するためには、グローバル展開を更に強化していくことが不可欠です。当社が重点地域と位置付ける中国、東南アジアを中心としたアジア地域及び米国において、市場の成長性や消費者の嗜好等を的確に捉え、変化の著しい経営環境に迅速かつ柔軟に対応可能な事業戦略を立案・推進してまいります。」

    重点地域を中国・東南アジア・米国と明示し、地域別の事業戦略、投資、業務提携を通じたグローバル展開を具体化している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「東南アジアでは、台湾市場において今後も安定的な香料需要が見込めるため、営業活動の強化による売上拡大を目的に台灣長谷川香料股份有限公司を設立いたしました。また、顧客と緊密なコミュニケーションを図り、要望に迅速に対応することができるよう、タイ、インドネシア、台北にアプリケーションラボラトリーを開設いたしました。」

    台湾法人の設立に加え、タイ・インドネシア・台北へのアプリケーションラボラトリー開設を明示し、東南アジアでの営業・顧客対応基盤を拡大している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結会計期間より、当社グループにおける重要性が増したため、PT. HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES INDONESIAを新たに連結の範囲に含めております。当該子会社の報告セグメントは「アジア」であります。また、第1四半期連結会計期間において、台湾の台灣長谷川香料股份有限公司(非連結子会社で持分法非適用会社)、第2四半期連結会計期間において、マレーシアのT HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES (MALAYSIA) SDN. BHD.(非連結子会社で持分法非適用会社)が当社子会社となりました。」

    インドネシア子会社の連結、台湾・マレーシア子会社の設立を引き続き記載しており、アジア地域の事業基盤拡大を確認している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間より、当社グループにおける重要性が増したため、PT. HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES INDONESIAを新たに連結の範囲に含めております。当該子会社の報告セグメントは「アジア」であります。また、第1四半期連結累計期間において、台湾の台灣長谷川香料股份有限公司(非連結子会社で持分法非適用会社)、当第2四半期連結会計期間において、マレーシアのT HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES (MALAYSIA) SDN. BHD.(非連結子会社で持分法非適用会社)が当社子会社となりました。」

    インドネシア子会社を重要性の増加により新たに連結し、台湾及びマレーシアにも子会社を設立して、アジア地域の事業基盤を拡大している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、台湾に台灣長谷川香料股份有限公司(非連結子会社で持分法非適用会社)を設立いたしました。」

    台湾に非連結・持分法非適用の子会社を設立し、アジア地域での事業基盤を新たに拡大している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「また、少子高齢化に伴う成熟化が進行する国内市場でのシェア拡大に努める一方で、今後の当社の成長を追求するためには、グローバル展開を更に強化していくことが不可欠です。中国、東南アジアを中心としたアジア地域及び米国において、市場の成長性や消費者の嗜好の変化等を的確に捉え、各地域に合った事業戦略を立案・推進するとともに、将来の成長に向けた基盤強化のための投資や国内外での業務提携等の必要な施策を行い、海外市場での業績拡大を目指してまいります。」

    成熟化する国内市場でのシェア拡大と、中国・東南アジア・米国での地域別戦略、投資、業務提携を組み合わせたグローバル展開を成長施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「フレグランス部門の売上増加」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フレグランス部門の売上増加10回
  3. 2アジア事業の利益減少9回
  4. 3役員退職慰労金制度の廃止と株式報酬型ストックオプションの導入8回
  5. 4米国事業の収益改善7回
  6. 5日本事業の増収と利益改善7回
  7. 6中間配当15円の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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