米国事業の収益改善
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は7,945百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント損失は293百万円(前年同期は69百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は8.4%増収となった一方、前年同期の69百万円のセグメント利益から293百万円の損失へ転じ、収益面が悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(米国)売上高は、米国景気の先行き不透明感から顧客に注文を控える動きがあった前期から増収し15,342百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加、売上原価率の改善を主因に332百万円(前連結会計年度は166百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は19.3%増収となり、前年度の166百万円のセグメント損失から332百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(米国)売上高は7,328百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期は196百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は18.3%増収となり、前年同期の196百万円のセグメント損失から69百万円の利益へ転じている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「(米国) 売上高は3,531百万円(前年同期比21.3%増)、セグメント損失は65百万円(前年同期は294百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は21.3%増収となり、セグメント損失も前年同期の294百万円から65百万円へ縮小している。ただし、なお損失は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は、米国景気の先行き不透明感への懸念を背景に、フレーバー業界全体が落ち込んだ影響を受けるも、円安の影響により12,861百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。セグメント損失は、売上原価率の悪化、並びに円安の影響による販売費及び一般管理費の増加を主因に166百万円(前連結会計年度は511百万円のセグメント利益)となりました。」
円ベースでは増収となったが、米国景気・フレーバー業界の低迷とコスト増により、前年度の利益から166百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は9,456百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント損失は202百万円(前年同期は488百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は5.3%増収となった一方、前年同期の488百万円のセグメント利益から202百万円の損失に転じ、収益面が悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は6,195百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント損失は196百万円(前年同期は274百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は12.1%増収となった一方、前年同期の274百万円のセグメント利益から196百万円の損失に転じ、利益面が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は2,910百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント損失は294百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は18.4%増収となった一方、セグメント損失が前年同期の3百万円から294百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は、T. HASEGAWA U.S.A., INC.の健康分野向けの売上増加、及びMISSION社の業績が当社グループの連結経営成績に通期で寄与したこと(前連結会計年度は2021年1月から9月までの9ヵ月分の業績)を主因に12,267百万円(前連結会計年度比32.1%増)となりました。セグメント利益は、売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に511百万円(前連結会計年度比22.8%減)となりました。」
米国事業は通期で32.1%増収となった一方、売上原価率の悪化と販管費増加によりセグメント利益は22.8%減少した。 - FY2022-Q3増収増益継続・利益増加率縮小有価証券報告書
「(米国)売上高は8,977百万円(前年同期比36.4%増)、セグメント利益は488百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
米国事業は増収増益を維持したが、セグメント利益の増加率はFY2022-Q2の30.5%増から1.2%増へ縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(米国)売上高は5,528百万円(前年同期比40.3%増)、セグメント利益は274百万円(前年同期比30.5%増)となりました。」
米国事業は40.3%増収、セグメント利益30.5%増となり、増収と利益改善を継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は2,458百万円(前年同期比62.3%増)、セグメント損失は3百万円(前年同期は59百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は売上高が62.3%増加した一方、前年同期の59百万円のセグメント利益から3百万円のセグメント損失に転じ、利益面は悪化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「(米国)売上高は、MISSION社の売上寄与(前連結会計年度は実績なし)、及びT. HASEGAWA U.S.A., INC.の飲料向けの売上が増加したことを主因に9,287百万円(前連結会計年度比48.5%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加及び売上原価率の改善を主因に662百万円(前連結会計年度比20.5%増)となりました。」
米国事業は通期で売上高48.5%増、セグメント利益20.5%増となり、MISSION社の寄与を含めて収益改善が進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「(米国) 売上高は6,581百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は482百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」
米国事業はMISSION社を含め売上高40.8%増、セグメント利益17.2%増となり、前四半期累計の減益から増益へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は3,940百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は210百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」
米国事業はMISSION社を含め売上高が25.5%増加した一方、セグメント利益は25.7%減少した。MISSION社の株式取得関連費用やのれん等の償却額を含む販売費及び一般管理費の増加が、収益面の悪化要因として記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は1,514百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」
米国事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比40.6%減となり、前年度通期の大幅な利益改善から減益へ転じている。MISSION社の株式取得関連費用等が連結営業利益の減少要因として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「(米国)売上高は、米国現地企業向けの売上が増加した一方で、円高の影響が円ベースでの売上のマイナス要因になったものの、6,254百万円(前連結会計年度比7.1%増)となりました。セグメント利益は、販売費及び一般管理費の減少を主因に549百万円(前連結会計年度比266.6%増)となりました。」
米国事業は通期で増収を維持し、セグメント利益は266.6%増となり、収益改善が数値で進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「(米国) 売上高は4,674百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は411百万円(前年同期比481.0%増)となりました。」
米国事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比481.0%増となった。前四半期累計の283百万円から411百万円へ利益額も増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(米国)売上高は3,141百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は283百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は10.6%増収となり、前年同期の18百万円のセグメント損失から283百万円の利益へ転じている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「(米国)売上高は1,440百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は99百万円(前年同期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は4.2%増収となり、前年同期の42百万円のセグメント損失から99百万円の利益へ転じた。 - FY2019-Q3増収・利益確保も前年同期比減益有価証券報告書
「(米国)売上高は4,412百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は70百万円(前年同期比60.6%減)となりました。」
米国事業は増収を維持し、第2四半期累計のセグメント損失から70百万円の利益に転じた。一方、前年同期比ではセグメント利益が60.6%減少している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「(米国)売上高は2,840百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期は32百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は前年同期比8.3%増収となり、損失はFY2019-Q1の42百万円から18百万円へ縮小した。一方、前年同期の利益からはなお損失となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「(米国)売上高は1,381百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント損失は42百万円(前年同期は32百万円のセグメント損失)となりました。」
米国事業は増収を維持した一方、セグメント損失が前年同期の32百万円から42百万円へ拡大している。 - FY2018対処有価証券報告書
「米国では、T. HASEGAWA U.S.A., INC.と平成29年6月に連結子会社としたFLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLCのPMI(買収後統合)が完了しました。両社の販売面や製造面のシナジー効果の更なる実現を図ってまいります。」
米国事業ではPMI完了後もシナジー実現を進める段階にある。通期の米国セグメント利益は259百万円で前年同期比8.6%減となったが、第3四半期累計の26.0%減から減益率は縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「③米国 売上高は4,117百万円(前年同期比29.3%増)、セグメント利益は179百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」
米国事業は売上高が29.3%増加し、セグメント利益は前年同期比減益が続くものの、減少率は前回の74.9%減から26.0%減へ縮小した。 - FY2018-Q2損失から利益へ転換するも前年同期比減益有価証券報告書
「③米国 売上高は2,622百万円(前年同期比38.8%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比74.9%減)となりました。」
米国事業は第1四半期のセグメント損失から第2四半期累計では32百万円の利益に戻ったが、前年同期比では利益が74.9%減少している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「③米国 売上高は1,242百万円(前年同期比40.4%増)、セグメント損失は32百万円(前年同期は31百万円のセグメント利益)となりました。」
米国事業は売上高が40.4%増加した一方、前年同期のセグメント利益から32百万円のセグメント損失に転じ、収益改善の状態が悪化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「③米国 売上高は、T. HASEGAWA U.S.A., INC.の現地企業向けの売上増及び新たに連結子会社となったFLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLCの売上が寄与したことを主因に4,609百万円(前連結会計年度比23.8%増)、セグメント利益は、278百万円(前連結会計年度比180.5%増)となりました。」
米国セグメントは売上高23.8%増、セグメント利益180.5%増となり、収益改善が通期でも進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「③米国 売上高は3,184百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は234百万円(前年同期比285.6%増)となりました。」
米国セグメントは売上高が16.5%増加し、セグメント利益も285.6%増加して、収益改善が数値で進展している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「③米国 売上高は1,889百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は125百万円(前年同期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
米国セグメントは前年同期の損失から利益となる状態を引き続き示し、売上高も増加している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「③米国 売上高は885百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は24百万円のセグメント損失)となりました。」
米国セグメントは前年同期の損失から利益となる状態を引き続き示し、売上高も増加している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「③米国 売上高は2,732百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は60百万円(前年同期は100百万円のセグメント損失)となりました。」
米国セグメントは前年同期の損失から利益に転じ、売上高も30.0%増加した。