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長谷川香料(4958)・施策前進

生産設備・物流・在庫管理の効率化

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-21。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-212017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進決算説明資料

    「オーガニックな業績拡大のために3年間で約368億円の設備投資を計画」

    2026年9月期から2028年9月期までの設備投資計画を約368億円とし、中国第3工場、マレーシア新工場、深谷工場、米国第2工場等を具体的に示している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額で3,658百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:2,051百万円 アジア:688百万円 米国:919百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、当社単体で進めるDX推進・IT改革プロジェクトや、中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」

    設備投資3,658百万円を実施し、DX・IT改革、中国新研究棟への投資を継続した。さらに深谷工場建替、平湖工場新設、マレーシア新工場の具体的計画を開示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額で4,256百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:2,923百万円 アジア:790百万円 米国:542百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、当社単体で進めるDX推進・IT改革プロジェクトや、中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」

    設備投資4,256百万円を実施し、DX・IT改革、中国新研究棟への投資を具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額で4,306百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,636百万円 アジア:651百万円 米国:2,017百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、2022年6月に本稼働した米国子会社における第2工場の建設、また中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」

    設備投資を実施し、米国第2工場の本稼働と中国新研究棟建設への投資を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「T.HASEGAWA U.S.A.,INC. 米国       カリフォルニア州 食品工場建設 約27億円 約15億円 自己資金 2021年7月 2022年2月 2,000t/年」

    米国第2工場は、約27億円の投資計画、約15億円の既支払額、2021年7月着手・2022年2月完了予定、完成後の増加能力2,000t/年という具体的計画へ進んだ。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額で3,481百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,507百万円 アジア:456百万円 米国:1,516百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、米国子会社における第2工場建設のための投資等であります。」

    設備投資を2,400百万円から3,481百万円へ拡大し、米国第2工場建設への投資を開始している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総額で2,400百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,697百万円 アジア:483百万円 米国:218百万円であります。主として既存工場における製造設備の維持更新のための投資であり、特記すべき事項はありません。」

    生産効率化・設備更新に向け、通期で2,400百万円の設備投資を実施した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「生産面におきましては、合理的かつ効率的な生産体制の確立を目標に、生産設備の統合と更新・新設を進める一方で、生産技術の向上、製造方法の改良、物流体制の見直し、在庫水準の適正化や廃棄ロスの抑制等により一層のコスト削減に努めてまいります。」

    設備の統合・更新・新設、生産技術向上、製造方法改良、物流見直し、在庫適正化、廃棄ロス抑制を具体的な施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化7回
  3. 2役員退職慰労金制度の廃止と株式報酬型ストックオプションの導入6回
  4. 3米国事業の収益改善5回
  5. 4アジア事業の利益減少5回
  6. 5日本事業の増収と利益改善5回
  7. 6研究・技術開発力の強化と創成研究体制の整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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