生産設備・物流・在庫管理の効率化
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-05-21前進決算説明資料
「オーガニックな業績拡大のために3年間で約368億円の設備投資を計画」
2026年9月期から2028年9月期までの設備投資計画を約368億円とし、中国第3工場、マレーシア新工場、深谷工場、米国第2工場等を具体的に示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額で3,658百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:2,051百万円 アジア:688百万円 米国:919百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、当社単体で進めるDX推進・IT改革プロジェクトや、中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」
設備投資3,658百万円を実施し、DX・IT改革、中国新研究棟への投資を継続した。さらに深谷工場建替、平湖工場新設、マレーシア新工場の具体的計画を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額で4,256百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:2,923百万円 アジア:790百万円 米国:542百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、当社単体で進めるDX推進・IT改革プロジェクトや、中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」
設備投資4,256百万円を実施し、DX・IT改革、中国新研究棟への投資を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額で4,306百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,636百万円 アジア:651百万円 米国:2,017百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、2022年6月に本稼働した米国子会社における第2工場の建設、また中国子会社における新研究棟の建設のための投資等であります。」
設備投資を実施し、米国第2工場の本稼働と中国新研究棟建設への投資を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「T.HASEGAWA U.S.A.,INC. 米国 カリフォルニア州 食品工場建設 約27億円 約15億円 自己資金 2021年7月 2022年2月 2,000t/年」
米国第2工場は、約27億円の投資計画、約15億円の既支払額、2021年7月着手・2022年2月完了予定、完成後の増加能力2,000t/年という具体的計画へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額で3,481百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,507百万円 アジア:456百万円 米国:1,516百万円であります。その主なものは既存工場における製造設備の維持更新のほか、米国子会社における第2工場建設のための投資等であります。」
設備投資を2,400百万円から3,481百万円へ拡大し、米国第2工場建設への投資を開始している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額で2,400百万円の投資を行いました。セグメント別の投資額は、日本:1,697百万円 アジア:483百万円 米国:218百万円であります。主として既存工場における製造設備の維持更新のための投資であり、特記すべき事項はありません。」
生産効率化・設備更新に向け、通期で2,400百万円の設備投資を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産面におきましては、合理的かつ効率的な生産体制の確立を目標に、生産設備の統合と更新・新設を進める一方で、生産技術の向上、製造方法の改良、物流体制の見直し、在庫水準の適正化や廃棄ロスの抑制等により一層のコスト削減に努めてまいります。」
設備の統合・更新・新設、生産技術向上、製造方法改良、物流見直し、在庫適正化、廃棄ロス抑制を具体的な施策として列挙している。