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長谷川香料(4958)・施策前進

政策保有株式の見直しによる投資有価証券の売却

FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-21。

13記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-05-212020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進決算説明資料

    「資本効率向上等の観点から保有総数を縮減(今期約6億円売却済み、今後も売却検討継続)」

    政策保有株式について、今期約6億円を売却済みで、今後も売却検討を継続するとしている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、政策保有株式の縮減については、当連結会計年度に一部の銘柄を売却し、縮減が進捗しました。」

    当年度は非上場株式1銘柄、上場株式5銘柄を売却し、上場株式の売却価額は904百万円となった。政策保有株式の縮減を継続している。
  3. FY2024-Q2投資有価証券売却益の計上なし有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少により特別利益が減少したものの、経常利益の増加を主因に、前年同期に比べ374百万円(13.2%)増加し、3,198百万円となりました。」

    当第2四半期累計では投資有価証券売却益が計上されず、前年同期の253百万円から売却益が減少している。政策保有株式の縮減方針自体の撤回は記載されていない。
  4. FY2023売却額・売却益減少有価証券報告書

    「その結果、政策保有株式の縮減については、当連結会計年度に一部の銘柄を売却し、縮減が進捗しました。」

    当年度は2銘柄を売却し、売却価額1,270百万円、売却益1,203百万円を計上した。前年度の売却価額2,366百万円、売却益2,230百万円から規模は縮小したが、縮減を継続している。
  5. FY2023-Q3投資有価証券売却益の減少有価証券報告書

    「特別利益 投資有価証券売却益 2,230 1,203」

    投資有価証券売却益は前年同期の2,230百万円から1,203百万円へ減少しており、政策保有株式の縮減に伴う売却益の規模は前年同期を下回っている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、政策保有株式の見直しのため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2023年4月21日及び4月28日に売却の一部が完了いたしました。これに伴い、2023年9月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益423百万円を特別利益に計上いたします。」

    政策保有株式の見直しに伴う新たな一部売却を決議し、2023年4月に売却の一部が完了した。投資有価証券売却益423百万円を翌四半期に計上する段階へ進んでいる。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、政策保有株式の縮減については、当連結会計年度に一部の銘柄を売却し、縮減が進捗しました。」

    当年度に3銘柄を売却し、売却価額2,366百万円、投資有価証券売却益2,230百万円を計上して、政策保有株式の縮減を進めた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、政策保有株式の縮減については、当連結会計年度に一部の銘柄を売却し、縮減が進捗しました。」

    当年度に10銘柄を売却し、売却価額2,472百万円、投資有価証券売却益2,265百万円を計上しており、政策保有株式の縮減が進展した。
  9. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことを主因に、前年同期に比べ1,045百万円(49.9%)増加し、3,138百万円となりました。」

    政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却について、売却益1,137百万円が特別利益として計上され、会計上の成果が実現している。
  10. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことを主因に、前年同期に比べ411百万円(35.1%)増加し、1,583百万円となりました。」

    前年度に決議・実行された政策保有株式の一部売却について、投資有価証券売却益1,137百万円が特別利益として計上され、売却の会計上の成果が実現している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月18日開催の取締役会において、政策保有株式の見直しのため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2020年11月4日から11月25日にかけて売却を行いました。これに伴い、2021年9月期第1四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益1,137百万円を特別利益に計上いたします。」

    通期中の売却益867百万円に加え、提出後にも政策保有株式の一部を売却し、1,137百万円の売却益を翌期第1四半期に計上する段階へ進んでいる。
  12. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加、並びに投資有価証券売却益及び固定資産売却益を特別利益に計上したことを主因に、前年同期に比べ1,195百万円(39.3%)増加し、4,238百万円となりました。」

    前四半期に決議・実行された政策保有株式の一部売却について、投資有価証券売却益867百万円が特別利益として計上され、当該売却の会計上の成果が実現している。
  13. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、政策保有株式の見直しのため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2020年4月15日に売却いたしました。これに伴い、2020年9月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益867百万円を特別利益に計上いたします。」

    政策保有株式の見直しを目的に投資有価証券の一部売却を決議・実行し、867百万円の売却益を第3四半期に計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「アジア事業の利益減少」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア事業の利益減少8回
  3. 2フレグランス部門の売上増加7回
  4. 3中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化6回
  5. 4中間配当15円の実施6回
  6. 5増収と営業利益の改善5回
  7. 6米国事業の収益改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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