長谷川香料(4958)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-06-13)では「対処」
製品欠陥による損害・製造物責任リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-13。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク578社が書いているテーマ・逆風601社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-13対処ガバナンス
「2025年度は、当社の市場回収を伴う重大品質事故(リコール件数)は0件でした。」
重大な品質事故が0件であった実績を開示し、製品欠陥リスクへの対応状況を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築し、製品の安全性確保に万全を期す。」
社長直轄の品質保証部を中心とする全工程の品質保証体制と製造物賠償責任保険を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「食の安全性」に関わるメーカーとして、安全性を第一に、顧客に満足いただける品質の製品供給に努める。代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築し、製品の安全性確保に万全を期す。」
社長直轄の品質保証部を中心とする全工程の品質保証体制と製造物賠償責任保険を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「食の安全性」に関わるメーカーとして、安全性を第一に、顧客に満足いただける品質の製品供給に努める。代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築し、製品の安全性確保に万全を期す。」
製品欠陥リスクに対して、安全性を第一とする品質保証体制と製造物賠償責任保険を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築し、製品の安全性確保に万全を期す。また、万一に備え、製造物賠償責任保険を付保する。」
製品欠陥リスクに対し、社長直轄の品質保証部、全工程を対象とする品質保証体制、製造物賠償責任保険による対応を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、製品の品質保証体制を確立し、製品の安全性確保に万全を期しております。また、万一に備え、製造物賠償責任保険も付保しております。しかし、製造物賠償責任保険で充分に填補できない製品の欠陥に起因する損害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
品質保証体制と保険を示したうえで、保険で十分に補填できない製品欠陥損害を新たなリスク項目として記載している。