コスメタリー事業の利益減少
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「売上高は30,185百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は1,411百万円(同62.6%減)となりました。」
コスメタリー事業は減収に転じ、営業利益も前年同期比62.6%減となった。クリアターンの競争激化、原価率上昇、大型キャンペーンに伴うマーケティング費用増加が影響した。 - 2026-05-14悪化決算
「コスメタリー事業の売上高は、コーセーコスメポート事業における主力商品の堅調な需要を見込んだ前期第4四半期における先行出荷の影響を受け、前年同期の実績を下回りました。」
コスメタリー事業は先行出荷の反動と販売費増加により、売上高が7.8%減少し、営業損失となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高は64,493百万円(前期比0.3%減)、営業利益は6,252百万円(同10.4%減)となりました。」
コスメタリー事業は前期並みの売上にとどまり、営業利益は10.4%減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は31,257百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は3,769百万円(同3.4%減)となりました。」
コスメタリー事業は売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益は3.4%減となった。主力ブランドやセルフメイクブランドの苦戦が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は64,719百万円(前期比12.3%増)、営業利益は6,980百万円(同137.3%増)となりました。」
コスメタリー事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比137.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は31,250百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は3,900百万円(同238.2%増)となりました。」
コスメタリー事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比238.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ヴィセ」や、コーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調に推移した結果、売上高は42,881百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は3,924百万円(前年同期は266百万円)となりました。」
コスメタリー事業は増収となり、営業利益は前年同期の266百万円から3,924百万円へ増加した。ヴィセやクリアターンの好調が寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コスメタリー事業においては、「ヴィセ」やコーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調だったため、売上高は26,246百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1,153百万円(前年同期は563百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業は増収となり、営業利益は前年同期の営業損失から1,153百万円の黒字へ転換した。前回の黒字転換後も改善が進んだ。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「また、「ヴィセ」がメイクアップ市場の回復により好調だったため、売上高は11,758百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は474百万円(前年同期は498百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業はわずかな減収となったが、営業利益は前年同期の営業損失から474百万円の黒字となり、前回までの改善状態を確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「コスメタリー事業においては、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調に推移した結果、売上高は38,833百万円(調整後前年同期比4.2%増)、営業利益は266百万円(調整後前年同期は457百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業は増収となり、営業利益も前年同期の調整後営業損失から266百万円の黒字へ転換した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「第1四半期の減収・赤字を挽回するまでには至らず、売上高は24,159百万円(調整後前年同期比3.0%減)、営業損失は563百万円(調整後前年同期は234百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業は減収・営業赤字が続き、営業損失は調整後前年同期の234百万円から563百万円へ拡大した。 - FY2022-Q4悪化有価証券報告書
「売上高は11,828百万円(調整後前年同期比21.4%減)、営業損失は498百万円(調整後前年同期は1,039百万円の営業利益)となりました。」
コスメタリー事業は大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「コスメタリー事業は、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「サンカット」「ソフティモ」「クリアターン」が好調に推移いたしましたが、コーセーコスメポート㈱のヘアケアブランドが苦戦したことなどにより、売上高は22,261百万円(同12.3%減)、営業損失は1,258百万円(前年同期は1,906百万円の営業損失)となりました。」
減収と営業損失は続いたが、営業損失は前年同期の1,906百万円から1,258百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「コスメタリー事業につきましては、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「サンカット」「ソフティモ」が好調に推移いたしましたが、コスメニエンスブランドのリニューアルに伴う返品の影響などにより、売上高は9,867百万円(同5.8%減)、営業損失は1,681百万円(前年同期は2,511百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業は減収・営業損失が続いたが、営業損失は前年同期の2,511百万円から1,681百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「クレンジング市場、シートマスク市場の不振により、当事業の売上高は40,953百万円(同23.0%減)、営業損失は2,465百万円(前年同期は63百万円の営業利益)となりました。」
コスメタリー事業は減収が続き、営業損失は第2四半期の1,906百万円から2,465百万円へ拡大した。前年同期の営業利益からの赤字転落も継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「クレンジング市場、日焼け止め市場、シートマスク市場の不振により、売上高は28,184百万円(前年同期比23.3%減)、営業損失は1,906百万円(前年同期は446百万円の営業利益)となりました。」
コスメタリー事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「コスメタリー事業につきましては、「スティーブンノルニューヨーク」が好調に推移しましたが、日焼け止め市場、クレンジング市場の不振により、当事業の売上高は11,702百万円(同29.7%減)、営業損失は2,511百万円(前年同期は1,203百万円の営業損失)となりました。」
コスメタリー事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の1,203百万円から2,511百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は71,912百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は211百万円(同95.8%減)となりました。」
コスメタリー事業は減収となり、営業利益は前年の5,043百万円から211百万円へ大幅に減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、「リンメル」の販売ライセンス終了による影響や、「ヴィセ」等のメイクブランドがマイナス成長となった結果、当事業の売上高は53,174百万円(同3.3%減)、営業利益は売上原価及び販管費が増加したことにより63百万円(同98.6%減)となりました。」
コスメタリー事業は減収に転じ、営業利益は前年同期比98.6%減の63百万円まで減少した。リンメルの販売ライセンス終了、メイクブランドのマイナス成長、原価・販管費増加が要因として記載された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「コスメタリー事業につきましては、お客さまのニーズに応えた製品開発に努めるとともに効果的な広告宣伝・販売促進活動を実施いたしましたが、前期におけるメイクブランドの販売ライセンス終了などの影響により、当事業の売上高は36,732百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は446百万円(同89.3%減)となりました。」
コスメタリー事業は減収となり、営業利益も前年同期比89.3%減まで落ち込んだ。メイクブランドの販売ライセンス終了などが要因として記載された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「コスメタリー事業につきましては、お客さまのニーズに応えた製品開発に努めるとともに効果的な広告宣伝・販売促進活動を実施しましたが、前期における新製品投入の反動等の影響もあり、当事業の売上高は16,646百万円(同8.1%減)、営業損失は1,203百万円(前年同期は1,411百万円の営業利益)となりました。」
コスメタリー事業は、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も8.1%減少した。前期の新製品投入の反動等が要因として記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は74,632百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は5,043百万円(同13.4%減)となりました。」
コスメタリー事業は増収を維持したものの営業減益となり、前回の第3四半期累計の6.7%減から通期では13.4%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は54,997百万円(同3.6%増)、営業利益は4,417百万円(同6.7%減)となりました。」
コスメタリー事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比6.7%減となり、前回の前年同期比16.1%増から減益へ転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コスメタリー事業につきましては、洗顔・クレンジングの「ソフティモ」、シートマスクの「クリアターン」、ボタニカルヘアケアシリーズ「サロンスタイル ビオリス」など、カテゴリーNo.1戦略を掲げるコーセーコスメポート㈱の主要ブランドが好調に推移したことに加え、アイカラーパレットの限定商品が好評だったセルフメイクブランド「ヴィセ」などが売上を拡大いたしました。これらの結果、当事業の売上高は38,172百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は4,152百万円(同16.1%増)となりました。」
コスメタリー事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比16.1%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は18,117百万円(同11.1%増)、営業利益は1,411百万円(同2.4%増)となりました。」
コスメタリー事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比2.4%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は53,091百万円(同8.4%増)、営業利益は4,731百万円(同19.2%増)となりました。」
コスメタリー事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比19.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は16,309百万円(同1.1%増)、営業利益は1,378百万円(同47.7%増)となりました。」
コスメタリー事業の営業利益は前年同期比47.7%増となり、前年度までの減益テーマから増益傾向がさらに強まった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業利益は5,627百万円(同5.5%増)となりました。」
コスメタリー事業では、前四半期に続き営業利益が前年同期を上回り、減益から増益への転換が通期でも確認された。 - FY2017-Q3減益から増益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は141,675百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は28,695百万円(同5.6%増)となりました。」
コスメタリー事業ではなく化粧品事業について、前四半期までの減益傾向とは異なり、営業利益が前年同期比5.6%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は33,731百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は積極的なマーケティング投資により2,987百万円(同20.7%減)となりました。」
コスメタリー事業は増収が続く一方、積極的なマーケティング投資を背景に営業減益が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は16,137百万円(同3.2%増)、営業利益は933百万円(同34.3%減)となりました。」
コスメタリー事業は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比34.3%減少している。