この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
タルト事業とコーセー事業の中国免税売上は伸長したが、アルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えなかった。営業利益はアルビオン事業、コーセーコスメポート事業、タルト事業の減益に加え、大型プロモーション、店頭プロモーション、新商品の販売費増加、コスメタリー事業の原価率上昇の影響を受けた。経常利益は円安に伴う為替差益の増加で営業減益の影響が一部緩和され、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動で減少した。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 78,265百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | 1,030百万円(前年比 -84.5%) |
| 経常利益 | 2,358百万円(前年比 -54.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 426百万円(前年比 -91.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7円48銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.1% / 前期末 72.2% |
| 総資産 | 387,464百万円 |
| 純資産 | 299,853百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 -2.2%) / 純利益 12,100百万円(前年比 -19.9%) |
| 年間配当予想 | 140円 → 150円(+7.1%) |
| セグメント別売上高 | 化粧品事業 63,919百万円(前年比 +0.6%)、コスメタリー事業 13,652百万円(前年比 -7.8%) |
| セグメント別利益 | 化粧品事業 2,334百万円(前年比 -61.1%)、コスメタリー事業 -116百万円 |
| 地域別売上高 | 48,159百万円(前年比 -7.0%)、11,368百万円(前年比 +16.4%)、16,665百万円(前年比 +8.4%)、2,072百万円(前年比 -0.8%) |
| 減価償却費 | 2,414百万円 |
| 減損損失 | 38百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 147百万円 / 特別損失 固定資産処分損 231百万円、減損損失 38百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 60,592,541株 |
| 期末自己株式数 | 3,697,057株 |
| 業績の増減要因 | タルト事業とコーセー事業の中国免税売上は伸長したが、アルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えなかった。営業利益はアルビオン事業、コーセーコスメポート事業、タルト事業の減益に加え、大型プロモーション、店頭プロモーション、新商品の販売費増加、コスメタリー事業の原価率上昇の影響を受けた。経常利益は円安に伴う為替差益の増加で営業減益の影響が一部緩和され、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動で減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国免税などの伸長ではアルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えず、アルビオン事業・コーセーコスメポート事業・タルト事業の減益が営業利益を押し下げた。加えて、創立70周年に伴う大型プロモーション、タルト事業の店頭プロモーションや専用什器、新商品の販売促進費、コスメタリー事業の原価率上昇が利益を圧迫した。純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動も受けた。