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決算4922コーセーホールディングス素材・化学

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が84.5%減となり、収益性が大きく悪化しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の140円から150円へ増配する見込みです。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.5
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高78,265百万円前年比 -0.9%進捗 22.4%
営業利益1,030百万円前年比 -84.5%進捗 5.1%
経常利益2,358百万円前年比 -54.3%進捗 11.2%
純利益(親会社株主帰属)426百万円前年比 -91.9%進捗 3.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7円48銭
期末の財政状態
総資産387,464百万円
うち純資産 299,853 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化粧品事業 63,919百万円(前年比 +0.6%)、コスメタリー事業 13,652百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益化粧品事業 2,334百万円(前年比 -61.1%)、コスメタリー事業 -116百万円
地域別売上高48,159百万円(前年比 -7.0%)、11,368百万円(前年比 +16.4%)、16,665百万円(前年比 +8.4%)、2,072百万円(前年比 -0.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益20,000百万円(前年比 +8.3%)
経常利益21,000百万円(前年比 -2.2%)
純利益12,100百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
業績の増減要因

タルト事業とコーセー事業の中国免税売上は伸長したが、アルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えなかった。営業利益はアルビオン事業、コーセーコスメポート事業、タルト事業の減益に加え、大型プロモーション、店頭プロモーション、新商品の販売費増加、コスメタリー事業の原価率上昇の影響を受けた。経常利益は円安に伴う為替差益の増加で営業減益の影響が一部緩和され、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 147百万円 / 特別損失 固定資産処分損 231百万円、減損損失 38百万円
減価償却費2,414百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数60,592,541株
期末自己株式数3,697,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高78,265百万円(前年比 -0.9%)
営業利益1,030百万円(前年比 -84.5%)
経常利益2,358百万円(前年比 -54.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益426百万円(前年比 -91.9%)
1株当たり当期純利益7円48銭
自己資本比率当期末 72.1% / 前期末 72.2%
総資産387,464百万円
純資産299,853百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 -2.2%) / 純利益 12,100百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
セグメント別売上高化粧品事業 63,919百万円(前年比 +0.6%)、コスメタリー事業 13,652百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益化粧品事業 2,334百万円(前年比 -61.1%)、コスメタリー事業 -116百万円
地域別売上高48,159百万円(前年比 -7.0%)、11,368百万円(前年比 +16.4%)、16,665百万円(前年比 +8.4%)、2,072百万円(前年比 -0.8%)
減価償却費2,414百万円
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 147百万円 / 特別損失 固定資産処分損 231百万円、減損損失 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数60,592,541株
期末自己株式数3,697,057株
業績の増減要因タルト事業とコーセー事業の中国免税売上は伸長したが、アルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えなかった。営業利益はアルビオン事業、コーセーコスメポート事業、タルト事業の減益に加え、大型プロモーション、店頭プロモーション、新商品の販売費増加、コスメタリー事業の原価率上昇の影響を受けた。経常利益は円安に伴う為替差益の増加で営業減益の影響が一部緩和され、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国免税などの伸長ではアルビオン事業とコーセーコスメポート事業の減収を補えず、アルビオン事業・コーセーコスメポート事業・タルト事業の減益が営業利益を押し下げた。加えて、創立70周年に伴う大型プロモーション、タルト事業の店頭プロモーションや専用什器、新商品の販売促進費、コスメタリー事業の原価率上昇が利益を圧迫した。純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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