アメニティ製品等の販売増加によるその他事業の増収増益
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
コーセーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「その他の事業において、売上高は1,425百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は614百万円(同15.0%減)となりました。」
その他事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比15.0%減となり、前回までの増収増益基調から増収減益へ変化した。 - 2026-05-14前進決算
「その他事業において、売上高は693百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は510百万円(同41.5%増)となりました。」
その他事業は増収増益となり、営業利益の増加が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他の事業は、主にアメニティ事業での増収による売上総利益の増加が寄与し、増益となりました。」
その他事業はアメニティ事業の増収を背景に、売上高26.3%増、営業利益18.8%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他の事業は、主にアメニティ事業での増収に加えて、原価率の低下が寄与したことで、増益となりました。売上高は1,351百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は722百万円(同26.0%増)となりました。」
その他事業はアメニティ事業の増収と原価率低下を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比26.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は2,689百万円(前期比16.9%増)、営業利益は1,427百万円(同45.9%増)となりました。」
その他事業はアメニティ事業の増収と原価率低下を背景に、増収増益を継続した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その他の事業は、OEM生産の受注が増加したため、売上高は1,151百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は573百万円(同30.1%増)となりました。」
OEM生産の受注増加を背景に、その他事業は増収増益となり、前回までのマーケティングコスト増加による営業減益から改善した。 - FY2024-Q4悪化有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加したため、売上高は610百万円(前年同期比18.2%増)となりましたが、営業利益はマーケティングコストの増加により、145百万円(同25.2%減)となりました。」
アメニティ製品販売・OEM受注の増加で増収となった一方、マーケティングコスト増加による営業減益が続き、減益幅は前年同期の17.4%減から25.2%減へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売が増加したため、売上高は1,611百万円(前年同期比23.6%増)となりましたが、営業利益はマーケティングコストの増加により、647百万円(同17.4%減)となりました。」
アメニティ製品販売の増加により増収となった一方、マーケティングコストの増加により営業利益は前年同期比17.4%減となった。前回の増収減益から減益幅が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売が増加したため、売上高は1,027百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益はマーケティングコストの増加により、441百万円(同3.1%減)となりました。」
その他事業はアメニティ販売の増加により増収となった一方、営業利益はマーケティングコストの増加により前年同期比3.1%減となり、前回の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2023-Q4後退有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加したため、売上高は516百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は194百万円(同5.9%増)となりました。」
前回の減収ながら販管費抑制で増益という状態から、アメニティ製品販売・OEM受注の増加を背景とする増収増益へ改善した。 - FY2023-Q2減収ながら販管費抑制で増益有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少したものの、販管費を抑制したことにより、売上高は1,304百万円(調整後前年同期比5.5%減)、営業利益は784百万円(同55.4%増)となりました。」
アメニティ製品販売・OEM受注は減少して減収となった一方、販管費抑制により営業利益は前年同期比55.4%増となった。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加したため、売上高は856百万円(調整後前年同期比5.6%増)、営業利益は455百万円(同48.9%増)となりました。」
アメニティ製品販売・OEM受注が増加し、その他事業は減収減益だった前回から増収増益へ改善した。 - FY2022-Q4悪化有価証券報告書
「アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少した結果、売上高は452百万円(調整後前年同期比12.2%減)、営業利益は183百万円(同20.7%減)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売・OEM受注の減少により、前回の減収ながら増益から減収減益へ変化した。 - FY2022-Q2減収継続・増益継続有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少したため、売上高は865百万円(同30.8%減)、営業利益は287百万円(同40.6%増)となりました。」
アメニティ製品販売・OEM受注の減少により減収は続いたが、営業利益は前年同期比40.6%増となった。 - FY2022-Q1減収ながらコスト低減で増益有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少した結果、売上高は295百万円(同39.2%減)、営業利益はコスト低減により、70百万円(同134.9%増)となりました。」
アメニティ製品販売・OEM受注の減少により減収となった一方、コスト低減により営業利益は前年同期比134.9%増となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売が、GoToトラベルキャンペーンの恩恵を受け底打ちしたものの、OEM生産の受注が減少したため、売上高は1,957百万円(同36.1%減)、営業利益は432百万円(同45.5%減)となりました。」
その他事業は減収減益が続いたが、売上高の減少幅は第2四半期の41.1%減から36.1%減、営業利益の減少幅は68.4%減から45.5%減へ縮小した。アメニティ販売はGoToトラベルの恩恵で底打ちした一方、OEM受注は減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他の事業は、ホテルやゴルフ場向けアメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少したため、売上高は1,250百万円(同41.1%減)、営業利益は204百万円(同68.4%減)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売・OEM受注の減少により減収減益となり、減益幅も拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が減少した結果、売上高は486百万円(同48.3%減)、営業利益は29百万円(同89.1%減)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売・OEM受注の減少により、減収減益となり、営業利益は前年同期比89.1%減まで落ち込んだ。 - FY2020後退有価証券報告書
「売上高は3,916百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は1,283百万円(同16.5%減)となりました。」
その他事業は増収減益が続いたが、営業利益の減益幅は第3四半期の32.1%減から16.5%減へ縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加した結果、売上高は3,061百万円(同30.4%増)、営業利益は売上原価が増加したことにより795百万円(同32.1%減)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売やOEM受注により大幅増収となった一方、営業利益は32.1%減少し、前四半期の13.2%減から減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加した結果、売上高は2,122百万円(前年同期比55.8%増)、営業利益は647百万円(同13.2%減)となりました。」
アメニティ製品販売やOEM受注の増加により大幅増収となった一方、営業利益は減少した。前四半期の22.2%減から減益幅は縮小している。 - FY2020-Q1増収減益有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加した結果、売上高は940百万円(同49.3%増)、営業利益は275百万円(同22.2%減)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売やOEM受注の増加により大幅増収となった一方、営業利益は22.2%減少し、増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は3,398百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益は1,537百万円(同45.4%増)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売やOEM生産の受注増加を背景に、増収増益を継続し、通期の伸び率も拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「アメニティ製品の販売やOEM生産などを展開するその他の事業につきましては、売上高は2,348百万円(同31.9%増)、営業利益は1,171百万円(同35.4%増)となりました。」
その他事業はアメニティ製品販売やOEM生産を背景に増収増益を継続し、前年同期比で売上高31.9%増、営業利益35.4%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品等の販売が増加した結果、売上高は1,361百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は745百万円(同31.8%増)となりました。」
その他事業はアメニティ製品等の販売増加を背景に、増収増益を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品等の販売が増加した結果、売上高は630百万円(同23.8%増)、営業利益は354百万円(同54.6%増)となりました。」
その他事業はアメニティ製品等の販売増加を背景に、増収増益を継続した。 - FY2018-Q3増収減益から増収増益有価証券報告書
「アメニティ製品の販売やOEM生産などを展開するその他の事業につきましては、売上高は1,780百万円(同4.8%増)、営業利益は864百万円(同2.7%増)となりました」
その他事業は、前四半期までの増収減益または前年度の減収減益から、アメニティ製品販売やOEM生産を含めて増収増益へ転じた。 - FY2018-Q1増収減益有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品の販売やOEM生産の受注が増加した結果、売上高は509百万円(同3.8%増)、営業利益は229百万円(同5.7%減)となりました。」
アメニティ製品販売やOEM受注の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比5.7%減となり、増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品等の販売が減少した結果、売上高は2,099百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は1,074百万円(同18.5%減)となりました。」
その他事業は前四半期の増収増益から、アメニティ製品等の販売減少により通期で減収減益となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他の事業につきましては、アメニティ製品等の販売が増加した結果、売上高は1,699百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は842百万円(同2.3%増)となりました。」
その他の事業では、アメニティ製品等の販売増加を背景に売上高と営業利益がともに前年同期を上回った。