コーセーホールディングスが2026年12月期の中間期決算を公表。売上高は前年同期比2.7%増の1649億円だが、営業利益は41.5%減の66億円、親会社株主に帰属する中間純利益も19.9%減の57億円となった。
コーセーホールディングスは2026年8月6日発表分の中間期決算を公表した。売上高は前年同期比2.7%増の1649億円だった一方、営業利益は66億円となり前年同期から41.5%減少した。
中間純利益は57億円にとどまり、前年同期比で19.9%減少した。アルビオン事業の費用増加とコスメタリー事業の不振が収益を圧迫する要因として挙げられた。
過去12四半期の業績はやや弱含みで横ばい傾向が続いており、純利益率の低下が目立つ。売上高は堅調でも安定性は高水準で維持されているという見方もある。
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