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アイビー化粧品(4918)・施策原価率・販管費上昇と利益減少

製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社

アイビー化粧品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026原価率・販管費上昇と利益減少有価証券報告書

    「売上原価率は30.2%(前事業年度29.5%、0.7%増)となりました。…販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底したものの、諸物価高騰の影響もあり、前事業年度比0.2%増となりました。」

    予算管理や原価低減に取り組む一方、売上原価率と販売費及び一般管理費が前事業年度から上昇し、営業利益・経常利益は減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上原価率は前中間会計期間比で1.5ポイント減少しました。これは、売上製品構成比で比較的原価率の低い製品の比率が高かったこと、および工場における原価低減の取組みが成果となって表面化してきたものです。」

    売上原価率が前年中間期比1.5ポイント低下し、工場での原価低減の取り組みが成果として表れた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底した結果、前事業年度比4.8%減となりました。」

    予算管理と固定費抑制により販管費を前期比4.8%削減し、営業利益も187,068千円から422,626千円へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、販売費及び一般管理費は前中間会計期間比で73百万円減少しました。この経費節減効果は年間を通じて効果があると考えております。」

    経費使用方針に基づく予実管理を継続し、販売費及び一般管理費を前年中間期比73百万円削減した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底した結果、前事業年度比19.0%減となりました。」

    予算管理・固定費圧縮を継続し、販売費及び一般管理費を前期比19.0%削減した。営業利益も前期の営業損失から187,068千円の利益へ転じている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当期は、前事業年度よりさらに経費使用方針に基づく予実管理を徹底しております。当第3四半期累計期間においては、売上増にも関わらず販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間比で317百万円減少しました。この経費節減効果は年間を通じて効果があると考えております。」

    予実管理を徹底し、増収下でも販売費及び一般管理費を前年同期比317百万円削減した。経費節減効果は通期を通じて続くと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、売上増にも関わらず販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間比で235百万円減少しました。この経費節減効果は年間を通じて効果があると考えております。」

    増収下でも販売費及び一般管理費を前年同期比235百万円削減し、予実管理・経費節減による収益基盤強化を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、売上増にも関わらず販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間比で138百万円減少しました。この経費節減効果は年間を通じて効果があると考えております。」

    売上増加下でも販売費及び一般管理費を前年同期比138百万円削減した。予実管理・経費節減を通じた損益分岐点低下の取り組みが継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は原価率が高めの仕入商品が少なく生産数が平常水準に回復してきていること、および棚卸資産の評価損が減少したことにより、売上原価率は前期比3.2ポイント減の28.2%となりました。しかしながら、売上高が前事業年度比16.7%減となった影響が大きく、売上総利益は前事業年度比12.9%減となりました。販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底した結果、前事業年度比9.0%減となりました。」

    生産回復と評価損減少により売上原価率が低下し、販売費及び一般管理費も9.0%削減された。一方、売上減少により売上総利益は減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産数が平常水準に回復していることにより売上原価率が累計対前年同四半期比で2.1ポイント減少しましたが、売上の減少が大きく影響し売上総利益は累計対前年同四半期比で23.2%減少、経費使用方針に基づく販売費及び一般管理費の予実管理を継続徹底しましたが、売上減少の影響が大きく営業損益、経常損益ともに赤字額が膨らみました。」

    生産数の平常水準への回復により売上原価率は前年同期比2.1ポイント低下した。一方、売上減少により売上総利益は23.2%減少し、営業損益・経常損益の赤字額は拡大した。
  11. FY2023-Q2原材料高騰下で原価率の増加を抑制有価証券報告書

    「また、資源価格の高騰や為替の変動により原材料価格が上昇している中、各原材料の調達計画を見直すことで製造原価率を対前年同累計四半期比で微増に抑えることができました。」

    資源価格・為替変動による原材料価格上昇に対し、調達計画を見直し、製造原価率の増加を微増に抑えたと記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産状況により売上原価率は前年同四半期累計期間比で2.3ポイント減少、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費も前年同四半期実績で抑制推移となりましたが」

    生産状況により売上原価率が前年同期比2.3ポイント低下し、予実管理により販売費及び一般管理費も抑制された。売上減収のため、損益全体は赤字幅が若干拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当期は原価率が高めの仕入商品が少なく生産数が平常水準に回復していることにより原価率は前期比6.04ポイント減となり、売上総利益は前期比13.1%増となりました。」

    生産数の平常水準への回復と原価率低下により、売上総利益が前年同期比13.1%増となった。経費予実管理も管理指標範囲内で実施している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産数が平常水準に回復していることにより売上原価率が累計対前年同四半期比で13.3ポイント減少し、売上総利益は累計対前年同四半期比で37.3%増加、経費使用方針に基づく販売費及び一般管理費の予実管理を継続徹底した結果、営業損益、経常損益、四半期純損益ともに赤字額が大幅に改善しました。」

    生産数の回復と経費の予実管理により、売上原価率が13.3ポイント低下し、売上総利益が37.3%増加した。赤字幅も大幅に改善している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産数が平常水準に回復していることにより、売上原価率が対前年同累計四半期比で13.5ポイント低下し、売上総利益は対前年同累計四半期比で45.2%増となったこと、経費使用方針に基づく販売費及び一般管理費の予実管理を継続徹底した結果、営業損益、経常損益、当期純利益ともに前年同累計四半期比で増益となりました。」

    生産数の回復と経費の予実管理により、売上原価率が13.5ポイント低下し、売上総利益が45.2%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産数が平常水準に回復し、売上原価率が前年同四半期累計期間比で5.4P減少したことにより、売上総利益が前年同四半期累計期間比で7.3%増となりました。」

    生産数の平常水準への回復により、売上原価率が前年同期比5.4ポイント低下し、売上総利益が7.3%増加した。一方、今秋の大型新製品関連の販売促進費増加により営業・経常損失は拡大した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「諸経費につきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した他、営業諸施策の見直しや旅費交通費、接待交際費が減少したこともあり、販売費及び一般管理費は前事業年度比で14.0%減と年間通して経費削減に努めてまいりました。」

    予実管理や営業施策の見直しなどにより、販売費及び一般管理費を前期比14.0%削減した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、売上高は減収だったものの、販売費及び一般管理費が前年同四半期累計期間比422,059千円減少しており、損益が少しでもよくなるように努力しております。」

    経費使用方針に基づく管理を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期累計比422,059千円削減した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間比で23.6%減となりましたが、売上比率において、家庭用複合美容器や健康食品などの仕入商品が増加したこと、自社工場での生産量が減少したことを受け、売上原価率が35.7%と前年同四半期累計期間の23.6%と比較し大幅増加となったことで、営業損失、経常損失となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比23.6%減となった一方、仕入商品の増加と自社工場の生産量減少により売上原価率は35.7%へ上昇し、費用削減と原価上昇が併存した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上構成比と生産調整により売上原価が上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、毎年度実施している全国営業イベント等を今年度は自粛することとした他、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.6%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに前年並みで推移しました。」

    全国営業イベントの自粛と予実管理により、販売費及び一般管理費を前年同期比10.6%削減し、減収下で損益の悪化を抑えた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.9%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに改善しました。」

    予実管理を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比10.9%削減した結果、営業・経常・純損益が改善した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で11.5%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに黒字へ改善しました。」

    予実管理を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比11.5%削減した結果、営業・経常・純損益が黒字に改善した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上原価率の上昇があったものの、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底し、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で20.4%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純利益ともに赤字幅は縮小しました。」

    予実管理を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比20.4%削減した結果、営業・経常・純損失の赤字幅を縮小した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費計は前期比で26.6%圧縮することができました」

    経費使用方針と費用対効果管理を通じて、販売費及び一般管理費を前期比26.6%圧縮した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して継続しておりますが」

    経費使用方針に基づく予実差異管理を引き続き実施している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して行った結果、販売費及び一般管理費は予算範囲内、かつ前年同四半期内に抑えることができ、営業損失、経常損失、四半期純損失とも損失幅が縮小しました。」

    予実差異管理を徹底し、販売費及び一般管理費を予算内かつ前年同期以下に抑え、損失幅を縮小したと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「実務面においても機動的な資本政策、製品開発の推進、製造原価の継続的低減活動、「レッドパワー セラム」、「ホワイトパワー セラム」の販売促進に向けた経費の重点配分投下、固定費の圧縮、資産の有効活用、リスク管理・コンプライアンスの継続強化、ISO品質マネジメントシステムの運用推進にも継続して取り組んでまいりました。」

    製造原価低減、固定費圧縮、資産活用などによる収益基盤強化の施策を継続している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「美容液が好調に推移し、売上高売上原価率は、前連結会計年度の22.5%より当連結会計年度の19.6%へ低下しました。その結果、売上総利益は5,358,477千円(同34.0%増)となりました。」

    製造原価低減と美容液の販売拡大により、売上高売上原価率が22.5%から19.6%へ低下した。販売費及び一般管理費比率も65.2%から64.0%へ低下している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上総利益が増加したこと、販売費及び一般管理費の継続低減努力により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同四半期比で増益となりました。」

    販売費及び一般管理費の継続低減努力を引き続き収益改善の要因として記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「実務面においてもレバレッジ管理や製造原価の継続的低減活動、固定費のミニマム化、資産の有効活用、リスク管理・コンプライアンスの継続強化、ISO品質マネジメントシステムの運用推進にも積極的に取り組んでまいりました。」

    原価、固定費、資産、レバレッジを管理し、収益性と経営基盤を強化する施策として示している。
一緒に動いた変遷

「美容液を中核とする高機能製品体系の構築」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191814141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1美容液を中核とする高機能製品体系の構築19回
  3. 2銀行保証付私募債による運転資金調達18回
  4. 3販売組織の財務状態と流通在庫の急変14回
  5. 4既存顧客の定着、新規顧客獲得、カウンセリング販売の強化14回
  6. 5継続企業の前提に関する重要な疑義と改善策14回
  7. 6営業キャッシュ・フロー悪化と手元流動性の低下12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化|アイビー化粧品(4918)の変遷 | Komori