直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-11-05 · 27件中27件
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上期売上高が通期予想2,800百万円の半分に相当する1,400百万円を上回るか
上期経常利益が上方修正後の210百万円に到達するか
第2四半期単独で営業利益が0百万円以上に転じるか
通期経常利益予想390百万円が維持されるか、再修正されるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2027-Q1の売上高は295百万円で前年同期比29.5%増となり、新製品の発売・拡販が増収に寄与しました。しかし、営業損失は238百万円、経常損失は241百万円、四半期純損失は243百万円で、損益3段階はいずれも赤字です。売上高の通期予想2,800百万円に対する進捗率は約10.5%にとどまり、単純な経過割合25%を下回っています。
一方、10月の業績予想修正では、2027年3月期上期の経常利益予想が従来の150百万円から210百万円へ、通期経常利益予想が330百万円から390百万円へ引き上げられたと報じられています。したがって、次回決算では第2四半期単独で少なくとも営業損益を0百万円以上に戻し、上期累計で経常利益210百万円を確保できたかを確認する必要があります。上期売上高については、通期予想2,800百万円の半分である1,400百万円が一つの機械的な目安になります。
同社は第2・第4四半期に売上高が集中し、第1・第3四半期は損失を計上しやすい季節性を持ちます。そのため、第1四半期の赤字自体だけで判断するのではなく、売上高295百万円から第2四半期にどれだけ積み上げたか、営業利益が第1四半期の238百万円の損失からどの程度改善したかを重視すべきです。上方修正が既存レギュラー製品の受注伸長による一時的な反動なのか、通期の販売基盤改善を示すのかも、上期の製品別売上と販売組織指標の開示で検証したい論点です。
経常利益(百万円)
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2026-11-11 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
1,384百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
207百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 295↗ +29.4% 前年比 | 2,641↘ -9.8% 前年比 | 1,697前年比算出なし | 1,384前年比算出なし | 228前年比算出なし | 2,929前年比算出なし |
| 営業利益 | -238前年比算出なし | 195↘ -53.8% 前年比 | 33前年比算出なし | 207前年比算出なし | -258前年比算出なし | 422前年比算出なし |
| 経常利益 | -241前年比算出なし | 192↘ -54.3% 前年比 | 30前年比算出なし | 208前年比算出なし | -259前年比算出なし | 420前年比算出なし |
| 当期純利益 | -243前年比算出なし | 164↗ +281.4% 前年比 | 13前年比算出なし | 184前年比算出なし | -272前年比算出なし | 43前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -39.92前年比算出なし | 22.45↗ +820.1% 前年比 | -1.56前年比算出なし | 29.28前年比算出なし | -48.03前年比算出なし | 2.44前年比算出なし |