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アイビー化粧品(4918)・施策前進

既存顧客の定着、新規顧客獲得、カウンセリング販売の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-04。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-06-042016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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新規導入団体の獲得と既存顧客利用の拡大39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「IM(アイビーメイツ=会員)新規増員数が+61.3%(対前中間会計期間比)と伸長しました。」

    顧客・会員接点の拡大について、アイビーメイツの新規増員数が前年中間期比61.3%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、下半期においては、令和6年12月にボディ用マッサージ・クリーム「サーマンス ボディ エステ」を、令和7年2月にメーク製品「チュリエ 新色プレミアム」を、令和7年3月にはスキンケアシリーズ「ベーシックプラス」を新発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」

    下半期に複数の新製品を投入し、顧客拡大・顧客満足向上につなげる施策を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高につきましては、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、目標20,000セットには未達だったものの出荷数量は16,513セット(前年同期累計期間14,766セット)と、前中間会計期間を上回りました。また、新製品以外のレギュラー製品につきましては、好調に推移しました。」

    主力美容液の出荷数量は前年同期の14,766セットから16,513セットへ増加し、レギュラー製品も好調に推移した。一方、レッドパワー セラムは目標20,000セットには未達だった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、目標売上高の達成を最も重視しております。販売会社とは上代金額(定価ベース)で目標を共有し、その達成に必要な要素の構築を、販売会社とともに行っています。具体的には、販売組織を育成するための各種研修・イベントの開催や、自信と誇りを持てる製品の開発、販売組織が販売しやすい環境の整備等を行っています。」

    販売会社と目標を共有し、研修・製品・販売環境を通じて顧客拡大及び販売活動を支える従来施策を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「レギュラー製品につきましては、洗顔を切り口に、「同じ志をもつ仲間づくり、愛用者づくり」に取り組み、新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好評を得たことが、他レギュラー製品にも波及し好調に推移しました。」

    洗顔シリーズを切り口に仲間づくり・愛用者づくりを進め、新製品の好評が他のレギュラー製品にも波及したと記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となりました。また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となり、追加製造したものの9月の出荷に一部間に合いませんでした。」

    洗顔シリーズとリップリペアクリームの新発売・好調な受注を通じて、顧客接点と販売の拡大を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となり、製造が追いつかず、一部の出荷が第2四半期にずれ込むこととなりました。また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となりました。」

    新製品の好調な受注とレギュラー製品の受注増加を通じ、顧客・愛用者づくりの取り組みが販売実績に結びついている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「会員顧客のアイビーメイツ増客数は前年同累計四半期比で約19%増、販売拠点となる営業所増設数は前年同累計四半期と同等の水準で推移し、当社の強みである人づくりの要となる研修、集合イベントの開催数・動員数も地域による偏りはあるものの少しずつ回復してまいりました。」

    既存顧客・愛用者の拡大に関する指標として、アイビーメイツ増客数が前年同期比約19%増となった。営業所は同等水準、研修・集合イベントも徐々に回復している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アイビーメイツ会員増客数は前年同累計四半期比26%増で推移しました。」

    愛用者・顧客接点の拡大について、アイビーメイツ会員増客数が前年同期比26%増となったと記載している。ただし、売上高は前年同期比27.3%減となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「6月には「薬用スカルプケア ステムシグナル」,〈育毛剤〉(医薬部外品)を発売したところ好評を博し、予想を超える約65,000本の受注となったため、受注の約半数は第2四半期内に出荷する運びとなりました。」

    新しい育毛剤を6月に発売し、約65,000本の受注を獲得した。顧客接点と製品販売の拡大が具体的な受注実績として示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、シワ改善医薬部外品「アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード」(シワ改善有効成分ナイアシンアミド配合)を含む新スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」、メーク製品「アイビー メークアップコレクション フォーチュントゥインクル」、健康食品「インナークリスタル」を発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」

    複数の新製品投入を通じて顧客拡大・顧客満足向上を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月にはメーク製品「アイビー メークアップコレクション フォーチュントゥインクル」を発売し、顧客満足向上に努めました。」

    新たなメーク製品を12月に発売し、顧客満足向上を通じた製品・顧客接点の強化を進めた。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、ヘアケア「ヘアプライマリー」シリーズ、健康食品「クレアスパーク」、機能性表示食品「スリムケア プラス」などを発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」

    新製品の投入を通じた顧客拡大・顧客満足向上の施策を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間においては、販売組織づくりの推進、稼働率向上を継続して実施し、販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進を徹底し新規顧客の拡大、及び顧客満足の向上に努めてまいりました。」

    主力美容液の実売促進を通じた新規顧客拡大と顧客満足向上を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比48.2%増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比8.1%増で推移しました。」

    主力美容液の受注が前年同期比48.2%増、レギュラー製品が8.1%増となり、基本活動の徹底を通じた販売回復が具体的に進展している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比52.0%増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比11.4%増で推移しました。」

    主力美容液の受注が前年同期比52.0%増、レギュラー製品が11.4%増となり、顧客・販売活動の回復に具体的な進展があった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には、古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで透明感のある肌へと導く「ブライト&クリア マスク」(医薬部外品)を新発売し、スキンケア製品、美容液とのセット販売を推進しながら顧客満足向上にも努めてまいりました。」

    新製品の発売と既存スキンケア・美容液とのセット販売を組み合わせ、顧客満足向上と販売促進を具体化している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「スキンケアシリーズの販売強化も年間を通じて実施することで、販売組織の拡大と新規顧客獲得にも取り組んでまいりました」

    製品販売強化を通じた販売組織拡大・新規顧客獲得の施策を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進から顧客、アイビーファン拡大を徹底してまいりました。」

    主力製品の実売促進を顧客・アイビーファンの拡大につなげる取り組みを継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「販売組織の活動指標である研修動員数は前年の水準を維持しており、レギュラー製品につきましては前年同四半期比で14%増となったものの、発売3期目となる「レッドパワー セラム」は、販売会社の在庫調整の影響を大きく受けたことにより、当初予定していた数量と大きく乖離した受注となりました。」

    販売組織の稼働・教育を継続し、レギュラー製品は前年同期比14%増となった一方、レッドパワー セラムは在庫調整の影響で計画を下回る受注となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、販売環境の支援としましては、販社財務支援による経営健全化支援、スマートフォンによる販売・決済アプリ「アイビーレジ」の機能拡充、アイビーメイツのWeb登録システムの導入、カウンセリング販売の継続強化、Webを活用した販売組織とのコミュニケーション基盤の構築、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの展開等を積極的に実施してまいりました。」

    アイビーレジの機能拡充、アイビーメイツのWeb登録システム導入など、販売・顧客接点を支える施策を具体的に進めている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、各営業拠点で展開してまいりました「愛と美のつどい」を営業戦略の核におき、その前後における営業活動の強化と、今期発売予定の新製品情報を含めた営業戦略の浸透等を通して、販売組織のモチベーション向上と販売促進に努めてまいりました。具体的には、平成30年2月発売の新製品「ホワイトパワー セラム」の取り組み喚起、及び第2四半期連結累計期間に実施した“春のキャンペーン”の購入者フォローを中心とした実売推進や予約促進をはじめ、販売組織の拡大を積極的に推進してまいりました。平成29年10月~12月では、レギュラー製品売上高が前年同四半期比51%増で推移しました。」

    営業拠点イベント、新製品予約促進、春のキャンペーン購入者フォロー、販売組織拡大を組み合わせた実売推進を継続し、10~12月のレギュラー製品売上高は前年同期比51%増となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、活動の原動力である販売組織のインセンティブ企画を継続推進し、昨年、発売し好評を博しました美容液「レッドパワー セラム」の拡販強化、既存、及び新規の販売稼働者の拡大、第1四半期より継続実施している“春のキャンペーン”を中心とした実売推進を強力に展開、推進してまいりました。その結果、当第2四半期のレギュラー製品売上は前年同四半期比38%増で推移しました。」

    インセンティブ企画、レッドパワー セラムの拡販、既存・新規販売稼働者の拡大、春のキャンペーンを継続し、レギュラー製品売上が前年同期比38%増となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「販売環境の支援としましては、販社財務支援による経営健全化支援、スマートフォンによる販売・決済アプリ「アイビーレジ」と周辺機器の導入、カウンセリング販売の継続強化、Webを活用した販売組織とのコミュニケーション基盤の構築、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの展開等を積極的に実施してまいりました。」

    既存顧客の定着、新規顧客拡大、カウンセリング販売を支える施策として、決済アプリ、Web基盤、販社支援、情報発信拠点の展開を具体化している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期は、一人ひとりの方の“夢の実現”に向けて、早期から徹底して継続してきた当社のフラッグシップ製品「レッドパワー セラム」の販促プロモーションや販売組織づくりを継続展開し、スキンケアと合わせた実売促進を図ってまいりました。また、12月には「アイビー メークアップコレクション ブライト アップ パワー」を新発売し、顧客満足向上にも努めてまいりました。」

    スキンケアとの組み合わせによる実売促進と新製品を通じた顧客満足向上を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、基幹スキンケア製品、及び美容液の季節強化展開から長年ご愛用いただいているお客様の満足度アップと定着促進、新規顧客の拡大、カウンセリング販売の継続強化と支援ツールの充実、「上級者のようになりたい」を推進する販売員の育成、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの継続展開支援等を行ってまいりました。」

    既存顧客の定着と新規顧客の獲得を、製品展開、カウンセリング、支援ツール、情報発信拠点で進めている。
一緒に動いた変遷

「銀行保証付私募債による運転資金調達」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行保証付私募債による運転資金調達15回
  3. 2製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化14回
  4. 3美容液を中核とする高機能製品体系の構築12回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義と改善策9回
  6. 5販売会社・営業所の拡大と販売組織支援8回
  7. 6売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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