読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-53.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和7年4月1日〜令和8年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,641百万円前年比 -9.8%
営業利益195百万円前年比 -53.8%
経常利益192百万円前年比 -54.2%
純利益(親会社株主帰属)164百万円前年比 +282.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益22.45円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産3,642百万円
うち純資産 2,638 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+451
投資-58
財務+70
純増減+463
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,041百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,640百万円(前年比 -0.1%)
営業利益200百万円(前年比 +2.4%)
経常利益200百万円(前年比 +3.9%)
純利益140百万円(前年比 -14.9%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向71.0%
株主還元方針配当性向100%以内
業績の増減要因
大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調だったことにより売上高が減少。売上原価率は30.2%へ上昇し、販売費及び一般管理費は諸物価高騰の影響で0.2%増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 事業再編損 10,894千円
減価償却費49,802千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,414,000
期末自己株式数130,677
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和7年4月1日〜令和8年3月31日 |
| 売上高 | 2,641百万円(前年比 -9.8%) |
| 営業利益 | 195百万円(前年比 -53.8%) |
| 経常利益 | 192百万円(前年比 -54.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 164百万円(前年比 +282.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.45円 |
| 売上高営業利益率 | 7.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.4% / 前期末 69.2% |
| 総資産 | 3,642百万円 |
| 純資産 | 2,638百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 451百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -58百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 70百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,041百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,640百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 200百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 200百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 140百万円(前年比 -14.9%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| 配当性向 | 71.0% |
| 株主還元方針 | 配当性向100%以内 |
| 減価償却費 | 49,802千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 債務免除益 266千円 / 特別損失 事業再編損 10,894千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,414,000 |
| 期末自己株式数 | 130,677 |
| 業績の増減要因 | 大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調だったことにより売上高が減少。売上原価率は30.2%へ上昇し、販売費及び一般管理費は諸物価高騰の影響で0.2%増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調だったことにより売上面で苦戦しました。利益面では売上高の減少に加え、売上原価率の上昇や諸物価高騰の影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。