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アイビー化粧品(4918)・施策主力美容液間の実績差とレギュラー製品の軟調推移直近の業績予想の修正(2026-10-08)では「前進」

美容液を中核とする高機能製品体系の構築

FY2016に初出。41回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進s.kabutan.jp

    「一方、強化製品である美容液「レッドパワー セラム」は16,980セットと前年並み(前年同累計四半期実績 17,083セット)の受注状況となりましたが、強化月である9月においては、猛暑が和らいだこともあり、既存レギュラー製品の受注が伸長しました。」

    レギュラー製品の受注伸長とレッドパワー セラムの前年並みの受注実績が、上期の増収見込みに寄与したと報じられた。
  2. FY2026主力美容液間の実績差とレギュラー製品の軟調推移有価証券報告書

    「強化製品の「レッドパワー セラム」につきましては、出荷数 18,058セット(前事業年度 17,903セット)と復調してきた一方、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、10,529セット(前事業年度 10,710セット)と軟調に推移しました。レギュラー製品については、軟調に推移しました。」

    レッドパワー セラムは出荷数量が増加した一方、ホワイトパワー セラムとレギュラー製品は軟調に推移し、製品群間の差が続いている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、販売施策が奏功し、出荷数量は17,083セット(前年同期16,513セット)と、前中間会計期間を上回りました。」

    主力美容液の出荷数量が前年同期の16,513セットから17,083セットへ増加し、販売施策の成果として回復を示した。
  4. FY2025主力美容液の回復と製品群別の実績差有価証券報告書

    「強化製品の「レッドパワー セラム」につきましてては、出荷数 17,903セット(前事業年度 16,473セット)と、復調してきました。一方、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、強化月と大型新製品の発売月が重なったことも影響し、10,710セット(前事業年度 13,754セット)と低調に推移しました。」

    レッドパワー セラムは出荷数量が増加した一方、ホワイトパワー セラムは減少し、製品群ごとに異なる動きが示された。
  5. FY2025-H1主力美容液の回復と新製品売上不足の併存有価証券報告書

    「当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、目標20,000セットには未達だったものの出荷数量は16,513セット(前年同期累計期間14,766セット)と、前中間会計期間を上回りました。また、令和6年6月に新発売しました美容補助商品「ユーグレナ バイタルEX」が、当初の想定どおりの受注状況となったものの、前中間会計期間の新製品の受注額を下回り、売上高全体としては減収となりました。」

    主力美容液の出荷は前年同期を上回ったが、目標には未達であり、新製品の受注額が前年中間期を下回ったため、製品体系全体では減収となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「「レッドパワー セラム」は、目標30,000セットに対し、16,473セットの出荷にとどまりました。また、第4四半期に強化製品としていた「ホワイトパワー セラム」については、目標20,000セットに対し、13,754セットの出荷となりました。」

    新製品・強化製品体系の拡張を続ける一方、主力美容液2製品の出荷はそれぞれ目標を下回った。
  7. FY2024-Q3新製品好調と主力美容液低迷の併存有価証券報告書

    「また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となり、追加製造したものの9月の出荷に一部間に合いませんでした。…一方、7月から9月まで続いた猛暑の影響により組織活動が低迷したこともあり、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、当第3四半期累計期間の出荷数量は14,964セット(前年同四半期累計期間17,470セット)と、前年を下回り苦戦致しました。」

    リップリペアクリームは好調な受注により追加製造を行った一方、レッドパワー セラムの出荷数量は前年同期の17,470セットから14,964セットへ減少した。製品群ごとに異なる動きが示されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、7月から9月まで続いた猛暑の影響により組織活動が低迷したこともあり、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、当第2四半期累計期間の出荷数量は14,766セット(前年同四半期累計期間17,297セット)と、前年を下回り苦戦致しました。レギュラー製品につきましては、洗顔を切り口に、「同じ志をもつ仲間づくり、愛用者づくり」に取り組み、新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好評を得たことが、他レギュラー製品にも波及し好調に推移しました。」

    新製品の好調とレギュラー製品への波及により製品体系を前進させた一方、主力美容液の出荷は前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となり、製造が追いつかず、一部の出荷が第2四半期にずれ込むこととなりました。また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となりました。同じく令和5年6月に新発売しました「ホワイトスティック C」(スティック状クリーム)については、季節的な要因もあり想定を下回る状況ではありますが、年間を通じては好調に推移すると考えております。」

    洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」、リップリペアクリーム、ホワイトスティックCを投入し、製品体系を拡張した。アイビーアトラクティは想定を上回る受注で一部出荷が翌四半期にずれ込んだ一方、ホワイトスティックCは季節要因で想定を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、「薬用スカルプケア ステムシグナル」〈育毛剤〉(医薬部外品)、機能性表示食品「グルコサミン ゼリーNA」(消費者庁届出番号:G1014)、顔・体・髪用保湿オイル「エクラ デュール」、メーク製品「チュリエ 新色プレミアム」を新発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」

    育毛剤、機能性表示食品、保湿オイル、メーク製品を年度内に投入し、美容液・スキンケアを中心とする製品体系を周辺カテゴリーへ拡張した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月には機能性表示食品「グルコサミン ゼリーNA」(消費者庁届出番号:G1014)、ならびに顔・体・髪用保湿オイル「エクラ デュール」を新発売し、顧客満足向上にも努めました。」

    美容・スキンケアを中心とする製品体系に、機能性表示食品と顔・体・髪用保湿オイルを追加した。
  12. FY2023-Q2新製品出荷好調と主力製品目標未達有価証券報告書

    「また、6月に発売した「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)〈育毛剤〉の第2次出荷も好調に推移しました。しかしながら今夏に発生した新型コロナウィルス第7波の影響により集合研修の中止や延期を一部余儀なくされたこと、更には対面による販売活動が大きく制限され、「レッドパワー セラム」は当初目標には到達できず」

    新たに発売した育毛剤の第2次出荷は好調だった一方、レッドパワー セラムは当初目標に到達しなかったと記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「6月には「薬用スカルプケア ステムシグナル」,〈育毛剤〉(医薬部外品)を発売したところ好評を博し、予想を超える約65,000本の受注となったため、受注の約半数は第2四半期内に出荷する運びとなりました。」

    美容・スキンケアを中心とする製品体系に育毛剤を追加し、約65,000本の受注と第2四半期内の出荷予定を開示している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「「アイビーコスモス Ⅱ エンリッチ ローション」、「アイビーコスモス Ⅱ Wエマルション クリーム」、シワ改善医薬部外品「アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード」…は年間通してセット換算で105,000セット超を出荷しました。」

    大型スキンケアシリーズを発売し、年間105,000セット超を出荷した。スキンケア全体の売上高も前年同期比43.2%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月にはメーク製品「アイビー メークアップコレクション フォーチュントゥインクル」を発売し、顧客満足向上に努めました。」

    新たなメーク製品を発売し、美容液・スキンケアを中核とする製品体系をメーク領域へ継続的に拡張した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その影響を受け、「アイビーコスモス Ⅱ」シリーズにおいてはシワ改善医薬部外品「アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード」95,431本、「アイビーコスモス Ⅱ エンリッチ ローション」が93,436本、「アイビーコスモス Ⅱ Wエマルション クリーム」が86,593個(当初計画の約80%~88%)、「レッドパワー セラム」は11,908セット(当初計画の約60%)に留まりましたが、売上高は前年同累計四半期比で増収となりました。」

    大型スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を発売し、各製品の受注・出荷実績を開示した。計画には未達の製品がある一方、売上高は前年同期比で増収となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、当社初となるシワ改善医薬部外品「アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード」(シワ改善有効成分ナイアシンアミド配合)を含む新スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を今秋に発売すること」

    美容液・スキンケアを中核とする製品体系について、当社初のシワ改善医薬部外品を含む大型シリーズの今秋発売を具体化している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「家庭用複合美容器「アイビー ビューティ パートナー」は7月の発売から、発売前先行本品も含めて7,165台を出荷し、美容液の販売強化と合わせてセルフケア製品として売上に貢献しました。」

    美容液中心の製品体系に家庭用美容器を加え、7,165台を出荷する具体的な進展があった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期会計期間において、新製品の発売はありませんでしたが、美顔器をはじめとした強化製品、第4四半期会計期間に発売を予定している新製品(テスター)の販売組織内先行発売品は計画した数量を受注でき、主力スキンケア製品の売上も前年同四半期比7%増~50%増で推移しました。」

    新製品の正式発売はなかったものの、第4四半期発売予定製品の販売組織内先行発売で計画数量を受注し、美顔器等を含む製品展開を前進させている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また7月には、運動のパフォーマンスをサポートしながら、健やかなからだづくりを応援する炭酸チュアブルタブレットの健康食品「クレアスパーク」を新発売し、顧客満足向上、及び健康食品市場の拡販に努めてまいりました。」

    美容液・化粧品を中心とする製品体系に、健康食品「クレアスパーク」を追加し、健康食品領域を拡張している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今年3月に新製品として有償先行発売を予定しておりました家庭用複合美容器「アイビー ビューティ パートナー」は、一部部材の調達が再開され5月に初回出荷、その後も段階的に出荷いたしました。6月には、いつまでも美しくありたい女性に、ふさわしい頭皮と美髪アプローチへと導くヘアケアシリーズ「ヘアプライマリー」を新発売し、シリーズ合計194,000本超を出荷し好評を得ました。」

    家庭用複合美容器の初回出荷と段階出荷を実施し、6月にはヘアケアシリーズを発売、合計194,000本超を出荷して製品体系を拡張した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「11月には新ボディケア製品「ガーランド シリーズ」を発売、12月には限定メーク「IVYメークUPコレクション ビューティ インテグレーション」を、また健康補助食品「スレンディ スタイル スープタイプ」を発売し、顧客満足向上、及び健康食品市場の拡販に努めてまいりました。」

    美容液・スキンケアを中心とする製品体系に、ボディケア、限定メーク、健康補助食品を追加し、製品領域を拡張している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には、古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで透明感のある肌へと導く「ブライト&クリア マスク」(医薬部外品)を新発売し、スキンケア製品、美容液とのセット販売を推進しながら顧客満足向上にも努めてまいりました。」

    美容液・スキンケアを中核とする製品体系に、「ブライト&クリア マスク」を追加した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、販売会社の在庫調整の影響を大きく受けたことにより、当初予定していた美容液合計数量の2割に満たない受注となりました。」

    美容液を中核とする製品体系の構築を進める一方、レッドパワー セラム及びホワイトパワー セラムの合計受注が当初予定数量の2割未満にとどまった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月にメーク製品「アイビー メークアップコレクション ザ グロウイング スマイル」を発売し、顧客満足の向上にも努めてまいりました。」

    12月に新たなメーク製品を発売し、美容液を中核とする製品体系をメーク領域にも拡張している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「発売3期目となる「レッドパワー セラム」は、販売会社の在庫調整の影響を大きく受けたことにより、当初予定していた数量と大きく乖離した受注となりました。同製品の売上予算に占める比率は75%と高いため、売上は大幅減収となりました。」

    美容液を中核とする製品戦略は継続しているが、主力製品の受注が販売会社の在庫調整の影響を受けたと記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年6月に、肌本来の姿を見つめることで、輝くような透明感のある肌を目指す美白シリーズ「リ ホワイト クリアアップ ローション」(医薬部外品)、「リ ホワイト クリアアップ クリーム」(医薬部外品)を新発売し、販売強化を展開してまいりました。」

    美容液のトップブランド化を経営方針に掲げる中で、平成30年6月に美白シリーズ2製品を新発売し、製品体系を拡張している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月には、より積極的に肌の持つ力を助け、さらなる美しさへと導くための美容液「ホワイトパワー セラム」を発売しました。「レッドパワー セラム」の受注差額を同製品で挽回すべく、経営資源を再配分、投下して取り組んでまいりましたが、年度末までの販売組織の拡大が計画から大きく乖離し、主要販社の「レッドパワー セラム」の在庫が滞留したことで、販社が仕入を手控えたため「ホワイトパワー セラム」の受注総数は、当初予定数量100万本に対して40万本弱に留まりました。」

    ホワイトパワー セラムの発売という製品展開上の進展があった一方、受注は予定100万本に対して40万本弱に留まった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、平成30年2月発売の新製品「ホワイトパワー セラム」の取り組み喚起、及び第2四半期連結累計期間に実施した“春のキャンペーン”の購入者フォローを中心とした実売推進や予約促進をはじめ、販売組織の拡大を積極的に推進してまいりました。また、12月に発売しましたメーク製品「アイビー メークアップコレクション グレイスフルレディ」による顧客満足向上にも取り組みました。」

    「ホワイトパワー セラム」の平成30年2月発売に向けた取り組みを進め、12月には新たなメーク製品を発売して製品体系を拡張している。
  30. FY2018-Q2新製品投入計画と既存美容液の受注状況の具体化有価証券報告書

    「しかしながら、販売稼働者が当初計画数まで到達しなかったこと、上位層販売会社の組織内在庫調整に時間を要したことと、反面、来年2月に発売予定の新製品「ホワイトパワー セラム」への期待感が急速に高まったことを背景に、「レッドパワー セラム」の当期における初回受注は約36万本と抑えめに推移しました。」

    新製品「ホワイトパワー セラム」の翌年2月発売予定を明示する一方、レッドパワー セラムの当期初回受注は約36万本と記載している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年、発売し好評を博しました美容液「レッドパワー セラム」を主力製品に育むための営業戦略や “春のキャンペーン”を中心とした販売戦略を強力に展開、推進してまいりました。」

    レッドパワー セラムを主力製品として育成する販売戦略と春のキャンペーンを継続しているが、新たな出荷数などの製品実績は示していない。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、年度末までに総数61万本超の出荷をし、過去にない取り組みにつながったことで、多くの喜びの声をいただくことができました。」

    「レッドパワー セラム」を年度末までに61万本超出荷し、さらに「ディープパス」系15万5,000本超、「アイビー プレステージ」5万7,000本超を出荷して製品体系を拡張している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期は、一人ひとりの方の“夢の実現”に向けて、早期から徹底して継続してきた当社のフラッグシップ製品「レッドパワー セラム」の販促プロモーションや販売組織づくりを継続展開し、スキンケアと合わせた実売促進を図ってまいりました。また、12月には「アイビー メークアップコレクション ブライト アップ パワー」を新発売し、顧客満足向上にも努めてまいりました。」

    レッドパワー セラムの販促を継続する一方、12月に「アイビー メークアップコレクション ブライト アップ パワー」を新発売し、製品体系を拡張している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期は、お手入れの手応えを高めるためのエイジングケア製品として「レッドパワー セラム」を、節目となる創立40周年に発売できる喜びと期待感を全国の多くの販売組織と共有し、一人ひとりの方の“夢の実現”に向けて全社一丸となり取り組んでまいりました。また、早期から徹底して継続してきた該新製品の販促プロモーションや先行予約促進、販売組織づくりの展開も相まって当該新製品は9月発売前までに60万本超の受注をいただき過去にない取り組みにつながりました。」

    「レッドパワー セラム」を9月に発売し、発売前受注が60万本を超える具体的な進展があった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、今秋発売予定の新製品「レッドパワー セラム」販促プロモーションを展開し、期待感醸成と先行予約促進を図ると共に、その取り組みをドライブするため、組織づくりを積極展開することで、前年同期比で営業所増設は10.9%増、ビューティマネージャー増員は30.7%増、アイビーメイツ増客は0.4%微増となりました。」

    美容液を軸とする製品展開について、今秋発売予定の「レッドパワー セラム」を具体化し、販促プロモーションと先行予約促進に進んでいる。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「製品領域としましては、美容液のアイビーを実現する製品体系化とともに、販売しやすく機能性の高い製品開発を行ってまいります。」

    美容液を軸に、販売しやすさと機能性を両立する製品体系・開発を掲げている。
一緒に動いた変遷

「製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化」は、この変遷が動いた41回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191512111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化19回
  3. 2銀行保証付私募債による運転資金調達15回
  4. 3既存顧客の定着、新規顧客獲得、カウンセリング販売の強化12回
  5. 4中核販売員の育成と教育体系の強化11回
  6. 5販売組織の財務状態と流通在庫の急変11回
  7. 6営業キャッシュ・フロー悪化と手元流動性の低下10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
美容液を中核とする高機能製品体系の構築|アイビー化粧品(4918)の変遷 | Komori