第三者割当新株予約権による新製品開発・マーケティング資金調達
FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
- FY2026達成有価証券報告書
「第5回新株予約権の権利行使は、令和8年2月18日をもって行使が完了いたしました。」
第5回新株予約権は累計12,500個、1,250,000株、382百万円の資金調達となり、令和8年2月18日に行使完了した。 - 2026-05-14達成決算終息を示唆
「本第5回新株予約権は、令和8年2月18日をもって、権利行使完了しました。」
第5回新株予約権の権利行使が完了し、当事業年度には193百万円の株式発行による資金調達を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「令和6年8月発行の第5回新株予約権が、当中間会計期間に一部権利行使が行われ119百万円を調達しております。このように資本の増強も図っております。」
第5回新株予約権は中間期に3,940個が行使され、394,000株の交付と119百万円の資金調達となった。累計では308百万円を調達している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における行使の状況…第5回新株予約権…当該期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個)6,300…交付株式数(株)630,000…資金調達額(百万円)189」
第5回新株予約権は6,300個が行使され、630,000株の交付と189百万円の資金調達に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「令和6年8月発行の第5回新株予約権が、当中間会計期間に一部権利行使が行われ54百万円を調達しております。このように資本の増強も図っております。」
第5回新株予約権を発行し、当中間期に1,800個、180,000株が行使され、54百万円を調達した。新たな資本増強手段が発行・行使段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権等の数の累計(個) 1,730 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権等に係る累計の交付株式数(株) 173,000 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権等に係る累計の資金調津額(百万円) 103」
第3回新株予約権の累計行使は1,730個、173,000株、103百万円の調達となり、資本増強が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「令和4年3月発行の第3回新株予約権が、当第2四半期会計期間に一部権利行使が行われ、96百万円を調達しております。」
第3回新株予約権の一部行使により96百万円を調達し、新製品開発・マーケティング等に充当する資金調達が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり権利行使されております。」
第3回新株予約権が130個行使され、13,000株の交付と7百万円の資金調達となった。新製品開発・マーケティング資金調達の実行が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「e.第3回新株予約権及び第4回新株予約権の発行 当社は、令和4年2月16日開催の取締役会において、…第三者割当の方法による第3回新株予約権…及び第4回新株予約権…の発行を行うことについて決議し、令和4年3月7日付で発行いたしました。」
第1回・第2回新株予約権の行使完了に続き、第3回・第4回新株予約権を合計1,220,000株分発行した。差引手取金概算額は971,473千円である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社が、令和2年11月30日に発行しました自己株式を活用した第三者割当の方法による第2回新株予約権について、令和3年10月1日から同年11月10日の期間において、以下のとおり行使がありました。」
第2回新株予約権について、第3四半期会計期間に4,800個が行使され、480,000株の交付と368百万円の資金調達となった。第1回新株予約権に続き、第2回分も行使が完了した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社が、令和2年11月30日に発行しました自己株式を活用した第三者割当の方法による第2回新株予約権について、令和3年10月1日から同年11月10日の期間において、以下のとおり行使がありました。」
第2回新株予約権について、提出後の10月1日から11月10日までに3,870個、387,000株が行使され、300百万円を調達した。大型新製品の開発・マーケティング資金調達が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第1回新株予約権の権利行使が令和3年6月で完了し、資本の増強を図ることができております。」
第三者割当新株予約権について、第1回分の権利行使が令和3年6月に完了し、資本増強が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個)500、当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)50,000、当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円)30」
第1回新株予約権は年度末までに500個が行使され、50,000株の自己株式を交付し、30百万円を調達した。提出後の令和3年4月から6月28日にも3,020個、302,000株、188百万円の行使が記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が、令和2年11月30日に発行しました自己株式を活用した第三者割当の方法による第1回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第1回新株予約権」といいます。)について、令和3年1月1日から同年2月11日の期間において、以下のとおり大量行使がありました。」
第1回・第2回新株予約権が令和2年11月30日に発行され、提出後には第1回新株予約権50,000株分が行使された。新製品開発・マーケティング資金の調達手段が発行・行使段階へ進んでいる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、令和2年11月10日開催の取締役会において、以下のとおり、三田証券株式会社(以下、「割当予定先」といいます。)を割当先とする第三者割当の方法による第1回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第1回新株予約権」といいます。)及び第2回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下、「本第2回新株予約権」といい、本第1回新株予約権と総称して「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことについて決議致しました。」
第1回・第2回新株予約権計9,800個、潜在株式980,000株を第三者割当で発行する計画を新たに開示した。調達額は総額1,202,497,200円、差引手取金概算額は1,164,427,200円で、行使期間は令和2年12月1日から令和5年12月1日まで。資金使途は新製品開発資金及びマーケティング費用である。