美白・エイジング・新素材・DDS研究の継続
FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その成果を第98回日本細菌学会総会にて1題、日本ケミカルバイオロジー学会第19年会にて1題、第54回医用高分子シンポジウム 1題 、第67回天然有機化合物討論会 1題 、日本生薬学会第71回年会にて1題、第84回日本癌学会学術総会にて1題、第98回日本生化学大会にて1題、第48回日本分子生物学会年会にて2題、第99回日本薬理学会年会にて1題、日本化学会第106回春季年会にて1題、日本薬学会第146年会にて3題の発表を行いました。特許関連につきましては、『TGF-βシグナル伝達阻害剤』について、特許査定を得ました。」
基礎研究の成果として計14題の学会発表を行い、TGF-βシグナル伝達阻害剤について特許査定を得た。研究開発費も前事業年度の145,635千円から167,512千円へ増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その成果を第14回CSJ化学フェスタ 2024にて1題、第97回日本生化学会大会にて1題、第47回日本分子生物学会年会 にて1題、第105回日本化学会にて1題 、第145回日本薬学会にて4題の発表を行いました。特許関連につきましては、『Nrf2活性化剤』、『MAO阻害剤』、『TGF-βシグナル伝達阻害剤』について、特許査定を得ました。」
学会発表7題と、Nrf2活性化剤、MAO阻害剤、TGF-βシグナル伝達阻害剤の特許査定を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、「Nrf2活性化剤」の発明について、特許査定を令和6年10月11日に受領いたしました。」
Nrf2活性化剤について特許査定を受領し、研究成果の権利化が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その研究成果は当事業年度に発売の『アイビーアトラクティ シリーズ』、「ホワイトスティック C」等に応用しております。また、化粧品・医薬部外品・健康食品に応用可能な製剤技術や有用成分に関する基礎研究を行い、その成果を第 72 回高分子学会にて1題、日本薬学会第144年会にて3題、「Colloids and Surfaces A」誌にて1報の発表をいたしました。特許関連につきましては、令和6年3月に「NF-κB/JAKデュアル阻害剤」について、特許を取得いたしました。」
研究成果の製品応用、学会・論文発表5件及び令和6年3月の特許取得を開示している。研究開発費は137,072千円である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、36,253千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費36,253千円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特許関連につきましては、令和4年8月に「破骨細胞分化抑制剤」について、特許を取得致しました。」
有用素材・製剤技術の研究を継続し、令和4年8月に「破骨細胞分化抑制剤」の特許取得を実績として開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、109,864千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費109,864千円を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「特許関連につきましては、令和3年8月に「PDK1の活性化抑制剤」、令和3年11月に「頭皮外用剤と、活性酸素消去作用とカルボニルタンパク生成抑制作用を制御する方法」、令和4年2月および3月に「JAK阻害剤」について、合計4件の特許を取得致しました。」
有用素材の探索、作用機序解析、学会発表を継続し、当年度に合計4件の特許を取得した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、93,746千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費93,746千円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、化粧品・医薬部外品・健康食品に応用可能な免疫抑制作用・破骨細胞分化抑制作用を持つ新規有用成分の発見と作用機序の解明を行い、その成果をWCO-IOF-ESCEO 2020 (世界骨粗鬆症学会議/欧州骨粗鬆症学会)にて発表いたしました。特許関連につきましては、令和3年1月に、マジョラムの葉の抽出物やホップの雌花穂の抽出物を血管新生抑制作用の有用成分として含有する皮膚外用剤について、特許を取得致しました。」
新規有用成分の作用機序解明、国際学会発表、令和3年1月の特許取得という研究開発上の進展を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、118,495千円であります。なお、当第3半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費118,495千円を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、117,234千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費117,234千円を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、61,095千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費61,095千円を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「基礎研究分野につきましては、前事業年度に引き続き機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材探索」に力を入れ、研究を行ってまいりました。有用成分の素材研究では、IFSCC Munich 2018にて2題の研究発表を行い、特許出願も行いました。また、皮膚に生息する微生物に関する研究成果を、日本防菌防黴学会にて学会発表しました。」
新素材・微生物等の研究を継続し、IFSCCでの2題の発表、学会発表、特許出願を実施した。研究開発費は241,185千円。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、187,614千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費187,614千円を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、122,059千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費122,059千円を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、72,692千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費72,692千円を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「基礎研究分野につきましては、前連結会計年度に引き続き機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材開発」に力を入れ、研究を行ってまいりました。有用成分の素材研究では、IFSCC Seoul 2017にて学会発表を行い、研究成果を発表すると共に特許出願も行いました。また、お手入れ方法の重要性を示すため、洗顔方法の違いによって皮膚状態がどのように変化するか研究を行い、日本美容皮膚科学会にて学会発表を行いました。」
新素材・美白・エイジング等の研究を継続し、学会発表と特許出願を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、205,701千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を205,701千円と記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128,599千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を128,599千円と記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、64,675千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を64,675千円と記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「エイジングについての素材研究では、第17回光老化研究会、29th IFSCC Congressにて、学会発表を行い研究成果を発表すると共に、特許出願も行いました。」
美白・エイジングを中心とする研究を継続し、複数の学会発表と特許出願を実施した。研究開発費は266,038千円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186,683千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は186,683千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128,006千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当累計期間の研究開発費を128,006千円と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基礎研究分野につきましては、機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材開発」に力を入れ、研究を行ってまいりました。出願しておりました老化防止用皮膚外用剤について特許を取得(特許第5719228号)いたしました。エイジングについての素材研究では、第136回日本薬学会の「生物系薬学皮膚・感覚器官」分野にて、学会発表を行い研究成果を発表すると共に、特許出願も行いました。」
新素材、エイジング、美白、経皮吸収に関する研究を進め、当期には老化防止用皮膚外用剤の特許取得と学会発表を記載している。